田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 考えていない。 大蔵大臣、記念貨幣とかそういうようなことは……。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 いまのところ——官房長官もおそらくいまのところというのが上につくだろうと思いますが、(木村(俊)国務大臣「現在です」と呼ぶ)現在のところでしょう。したがって、そのときになったらわからないと思うのです。しかし、これは総理なりがおらないと、いま官房長官に絶対やりませんと明言をせよと言ってもちょっと無理であると思いますけれども、そういうことで、ただ単に何か知らぬが寄って、各界の名士を集めて総理が一席ぶった。そうして音楽と光が…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 それじゃこの点についてはまたあらためて伺うことにして、次にいきたいと思います。 官房長官にお伺いしますけれども、昨年総理が大洋州を含めて東南アジアに二回、それからアメリカへ一回、台湾にも行っておりますね。その費用が一億七千四百五十四万六千円、一億七千万以上の金が出ておるわけです。国民は、総理が各国を訪問せられたことは知っておっても、こんなに金を使うたとは思っていないと思うのです。予備費の支出を見てみますと、最初の東南ア…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 いまこうして伺っておりますと、これは一国の総理が行くのですから、ある程度体面も必要だということはわかります。しかし予備費から一億七千万円以上の金が出ておるということ——国民は総理がそれぞれの国を訪問したということは新聞等で承知しておると思います。しかし、これだけ金が要ったということは、あまり知っていないと思います。一億七千万円もの金が自分たちの税金の中から総理の旅行に使われるということなら、少し考えるのじゃないか。これ…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 私の感ずるのは、せっかくそれだけの費用を使って総理が各国を訪問した、しかし成果は、むしろ今後の日本に対して大きな重荷になるものをたくさん持って帰った。それを一々ここでは申しませんが、たとえば東南アジア各国を回ったときに、それぞれの国で共同声明なるものを発表しました。その文章は大体似たり寄ったりです。ところが、インドネシアだけが文章が違うのですね。特にインドネシアだけに違った文章が用いられたということにはそれだけの理由が…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 それは観点の違いとでも申しますか、いま声明書を持っておりませんが、六四年と六七年を比べてあとで総理とあらためて議論することといたします。 しかし、たとえばインドネシアでかっこういいことを言っておるから、いまその結果がきておるわけです。そして海外経済協力基金法の改正を出しておる。これはインドネシアに対して基金で商品援助ができるように、こういうことで出しておるわけです。しかも、それが今日のこの状態であるのに通るか通らぬかわ…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 インドネシアはどうです。いまさら、行ってかっこういいことを言っているから、そのしわ寄せが商工委員会に来ているのですよ。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 約束の時間がそろそろ来たようですから、これ以上申し上げないと思っておりますが、どうも官房長官の話を聞いておっても私はぴんとこないのです。もうすでにドル危機ということは前からわかっておる。それに対する一連の措置は、わかっておったらもっと打つべき手があったのじゃないか。それから自民党として哀訴嘆願じゃないと言うが、あのときの文書が新聞に出ておりましたが、総理の親書と間違うてちょっと問題になったが、あの文書は何です。党からや…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 もうおきますが、こういう問答をやってもしようがないですが、国費を使う以上——ことに大蔵大臣、この前からも申し上げておりますが、これで一応四十一年度の後期と四十二年度についての予備費の質問は終わるわけです。ところが先日来言っておるように、予備費は一たん予算として与えられたんだから何に使ってもいいんだというような感覚だけはひとつのけてください。少なくともそれを使うには、なるほど憲法では内閣の責任においてということになってお…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 もうだいぶん同僚委員も詳細にわたって質問いたしておりますので、私はできるだけ簡単に質問をしていきたいと思っておりますので、答弁者のほうもそのつもりで簡潔にお願いします。さらに事の性質上、前委員の質問と同じようなところも出てくると思いますが、そういう点につきましても、ひとつ簡単にお願いします。 そこで、この両協定は、原子力の平和利用についての協定でございます。したがって、この協定は、原子力基本法の三つの原則、すなわち、ま…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 何だかもう一つわからないんですがね。一条I項にこう定めておいて、第二条のB項では「この協定に基づいては通報されないものとし、また、」と続くんですね。だから、言うならば、このI項はこの協定から除かれるという意味ですか、そう読むんですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 これは言うまでもなく、一条のI項はいわゆる定義ですね。そして第二条のB項にこういう規定がある、したがって、秘密資料とは何かということの定義を一条I項でやったんだという。私は、もしそういうことであるならば、全然そんな項目はなくていいんじゃないですか。疑わしいような「秘密資料」だとか「原子兵器の設計、製造若しくは使用」というようなことばはなくていいんじゃないですか。何かこれは入れることによって積極的な意義があったんですか。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 どうも私はアメリカの国内法がどうであるのかよく知らないのですが、平和協定と言いながら、こういう文句が出てくることはどうか。もし関係がないのなら、頭から書かないほうがいいじゃないか、こういう感じを持ったものだから、お伺いしたわけです。したがって、これはあくまで第二条に主体があって、一条I項はただ定義ということであって、実際は関係がないのだ、この協定とは関係がない、こういうことは明白なんですね。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 それから、この協定の十一条B項の(1)それのあとのほうに、「その他の資材のいずれかを使用し、加工し、若しくは処理する次に掲げる物の設計を審査する権利」こういうものがあって、「原子炉並びに」と続くわけですね。そうすると、これは他の委員も質問したところだと思うのですが、これからの日本の原子炉の設計とかそういうものは、全部この協定によるいわゆる審査の対象になるわけですね。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 そこで、これを審査するかしないか、これはアメリカが一方的にきめるのでしょう。アメリカの決定によるのでしょう。私は、他の委員が同じことを伺ったけれども、そうでなくて、原子力基本法でいうところの、民主的にしてかつ自主的なという項からどうなのか、こうお伺いしているのです。これはアメリカが審査する必要があるかないかということを一方的にきめるでしょう。そこに原子力基本法の大目標であるところの三つの柱の一つの自主的ということとの関…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 この十一条のB項の(1)のしまいのほうのところを言っておるのですよ。「処理する次に掲げる物の設計を審査する権利」というのがある。この権利はアメリカにあるのでしょう。したがって、この権利を行使するかどうかはアメリカがきめるのでしょう。それが原子力基本法の民主的にしてかつ自主的な運営の自主との関係はどうであるか。私の質問は、まず原子力基本法というのが前提にあるのですから、それに従って答えてください。これで原子力基本法第二条…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 同じようなことを繰り返し繰り返し聞くのはいやなんです。しかし、これによると、この協定に基づいて入手したところの燃料その他を使用する原子炉等は——いまはアメリカその他から輸入しておるかもしれぬ。先ほども話があったようですが、日本が今後自主的に開発する、日本の技術ではできると思うのです。そのような場合でも、一方的に、燃料をもらっている、資材をもらって使用しておる、こういうことで査察をせられるのでしょう。その査察の必要がある…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 入手したもので、それを資料として原子炉をつくる。それでアメリカから入れる濃縮ウランをたく。その原子炉が対象になるのでしょう。そうすると、日本の原子力平和利用は、三つの柱である平和、自主、公開の原則からいって、自主性という点において原子力基本法との関係いかん、こう聞いておるのです。
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 だから、言いかえるなら、原子力基本法を通してこれを見てくださいよ。あくまでも、日本の原子力の平和利用ということは、原子力基本法が基礎なんです。結ばれてしまった条約と、法律と、いずれが優先するやということになると、国際法上の一元論や二元論を論じなければならぬ。そういうことはやらないのです。少なくとも日本においては原子力基本法というものが確固としてある。したがって、原子力基本法を通してどうなのか、こう言うておるのです。そう…
第58回 衆議院 外務委員会 第19号
○田中(武)委員 これは見解の相違とでもしておきましょう。そういう答弁をするなら、私はなお突っ込んでいきたいんですよ。審査をするということは、設計図を見るだけではないでしょう。審査というものは一体何ですか。法律上審査とはいかなる意味を持っておるんですか。審査とはいかなる意味を持っておるか。