田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 わかりました。どうぞお引き取りください。国鉄はこれでけっこうです。 運輸省その他で私が要求した人を……。もう時間が一時十分を回っておる。二時から本会議がある予定でございますので、本会議までできるだけ早く終えるように簡単にやりたいと思いますが、もし本会議までに終わらなかった場合はまた事後において質問を続ける、そういうことにいたしたいと思います。 今日各新聞の社会面あるいはその他の面にも出ておりますが、日通の問題が出なかっ…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 そういたしますと、他の業者でもそういったような経済実態に合わすためにそういう申請をすれば許可をする。そうですね。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 そういうような繁忙の、普通ならばそんなに要らないやつが急に要るという場合、そういう方法が合法的なのかどうかは別として、いまの説明を聞いておると合法的のようです。一方において臨時の増車の認可をとる、それから道路運送法の百一条でそういうことができるということなら合法かもわかりませんが、これが走っているのを見た場合には、一体一般の人がどう感ずるでしょうか。したがって私は、それならそれではっきりと法的根拠を持ってこれを公示すべ…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 今後もこういう方法はやっていくと考えておられるのですか。それとももうこういう方法はやめると考えておられるのですか。もしこういう方法を継続するとするならば、これは運輸省の通達でもあるいは省令か何かでいいですが、その点をはっきりと、一般がわかるようにする、こういうような方法をとるべきではなかろうか、そうでなければ、やはり運輸省と日通とは特別の関係があった、こう見られますよ。これもいま日通が、ああいう事件でいろいろ日通の内部…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 同時にこれは法の改正を伴うかどうかは検討してみないと、道路運送法の百一条でそうあればいい、こういうことになるのか、これはもう少しお互いに検討してみたいと思います。しかし日通だけの特権であるというように世間で思われないような方法だけは、はっきりと公式にとっていただきたい。 次に運送事業法の違反ですが、これはたくさんほかにもあるようですが、一つは最近いわゆる運送通運Gメンですかによって、北海道の日通を監査したときに、もぐり…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 岡山だけでなくて北海道のもぐり委託もそうですね。認可を受けるべきものを認可を受けずやっておる点だけははっきりしておるのですね。そして警察と相談してということですが、警察のやるやつはいわゆる刑罰のほうですね。刑事罰のほうです。と同時に行政罰があるわけですね。そういうものは当然運輸省が独自でやられると思うのです。その処分にはその二つがあるのですが、いまの答弁もその二つを含んでいると解釈してよろしいか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 認可を受けなかったことはもうはっきりしておるのじゃないですか。認可を受けなかったこと自体が違反ですよ。それから先、どういう実態であったのかということはまた変わってくると思う。しかし、認可を受けずにやったということだけでも違反が出ておるのですよ。この点ははっきりしておるのですよ。調べますというのは、認可を与えておるかどうかがまだわからないのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 私の指摘しておること以外のことについても言われたわけですね。北海道と岡山は認可をとっていないことははっきりしている。あなたの御答弁は、ほかにもそういうのがあるのを調べて、悪質なものについては措置する、そういうように理解します。そうしてまるがかえの下請にやらす、こういうようなことであって、そのくせ日通商法は、あくどい下請の搾取をやっております。 ここで、一、二点下請代金支払遅延等防止法の違反の事実をあげていきたいと思いま…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 福岡の例は、いわゆる運送は現在の下請代金支払遅延防止法の対象でないことはわかっています。そこまでワクを広げよ、こういうことは議論になっておるが、それはいいとして、第一の場合ははっきりしていますね。そういう事実があればでなしに、ここで申し上げますが、四十三年四月二十八日の読売新聞、これによって調査をしてください。何ならこれを上げます。 次に独禁法の違反です。独禁法の十条は、会社が他の会社の株式を取得することに対して定めて…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 いまのお話では二社だけだというけれども、ほかにもあると思う。前に私が申し上げた七十一社か二社に出資しておるのです。そこで公正取引委員会の意見を聞きましてではなく、公正取引委員会こそそういうことを調査すべきである。したがっていま申し上げました六社あるいはその他について一応現状を、いまの公取の機能では無理かもわかりませんが、日通についてはそういうことを全部一ぺん調査しなさい。できますか。やれますか。
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 いまの話で一割に減ったとか三三%に減ったとか、こういうことなんだね。これは金融業者は公正取引委員会の認可なくしては一〇%でなければいかぬのだ。十条一項のほうは何%とは書いていない。けれどもそれは三〇%ならばいいんだということも言えないと思う。いわゆる実質上競争会社の株を持つことによって自由なそして公正な競争が行なわれないということのないようにする、これが独禁法の精神なんですから、その上に立って公正取引委員会のほうで十分…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 そこで、いわゆる通運Gメンで抜き打ち的等々で全国的にわたっていま支店、営業所等を監査しておられる。その結果悪質なものに対しては検察庁へ告発するあるいは行政的処分をする、そういうことを運輸省は考えておられるようにも新聞等に出ております。そこでその営業所または支店等々でそういうもぐりの営業あるいはまたその他の悪質な法違反をやった場合、その責任はどこへまいります。責任者を処罰する、いわゆる検察庁に告発する、こういうことになっ…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 当然、支店、営業所等の登記をしておるならば、そこに支配人として商法上の責任者が登録せられておると思います。でない場合は、私は、やはり日通という、法律の上に立って法人として責任をとるべき人、それが処分の対象であろうと思うのです。ただ単に何とか課長だとか何とか所長だとかいうのがそこの責任者であったからといって、法律上の責任は——その人個人においてそれが刑法上の問題等々があるなら別です。少なくとも通運事業法あるいは道路運送車…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 それでは、時間の関係もありますから、次にいきます。 陸と空と海を聞くつもりであったのですが、あとは簡単に言います。 空の関係ですが、大阪空港に透過率計というのですか、いわゆる航空機の離着陸に対しての新兵器、こういう新聞の記事が出ております。これは一千万円をかけたらしいのです。ところが人手がなくて、あるいは設置場所が悪くて十分機能を果たしていない。そして、外国のパイロット等から非能率的だ、あるいは前近代的だというような批…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 もう一点だけ……。 そこでまず大阪空港ですが、人手の問題と位置の問題が出ておる。いま人手のほうは解決しておるのですが、そうして位置の問題についてもどうするのですか。一千万円かけたものが十分に能力を発揮しないというようなことならば、考える必要があると思うのです。 それから、海のほうですが、いま明らかにせられておるほかにも、石川島播磨重工等では、神戸海運局の保官の幹部数名を相生市内のゴルフ場へ招待した、あるいは去年の秋から…
第58回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(武)委員 石川島播磨が手入れを受けたのは二十九年の造船疑獄以来です。この進展いかんによっては二十九年の造船疑獄にまで発展するかもしれない。そういう問題でありますから、監督の立場にある者がそういうのんきなことであっては困る。もっと積極的に内部においても監督すべきだと思います。そういうことで、あらためてまた質問することにして、きょう終わります。
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 きょうは四十一年度の後期と四十二年度の予備費の使用に関して、憲法の規定に基づいて当委員会に承認を求められておる、このことに関連をいたしましてお伺いをいたすわけなんです。 まず第一に、この四十二年度の大蔵省の予備費使用調書の中で、インドネシア共和国に対して一千万ドル、すなわち三十六億円を予備費から支払っております。このことはいままでも何回か問題になったと思いますが、いわゆる昨年度の六千万ドルの援助のうち、無償一千万ドルと…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 いや、それはけっこうです。インドネシアの経済状態の説明をということなんですが、私は、三木外務大臣の名で交換公文を取りきめになった、その交渉の経過といいますか、経緯、それについてお伺いいたしたいと思っておるわけなんです。と申しますのは、先日も外務委員会で若干この点に触れておりますが、六千万ドルの借款を望んできた。そして、インドネシアは金利三分、三%を主張した。日本は五%以下ではどうにもならない、こういうことが一つの問題点…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 最初は、別に一千万ドルを贈与してくれ、こういうような交渉ではなかったと聞いておるのです。ただ金利の点で相当激しく交渉をした。日本はどうしても五%以下で借款を与えることはできない。そこで無償、有償といいますか、借款、無償合わせて、インドネシアの要求が通るようにといいますか、そういうような措置をとったと、こういうように思うのですが、その五%を日本としては絶対に下げられないということ、これはどういうところに理由があるのか、ま…
第58回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 そこで大蔵大臣、輸出入銀行が三%という金利では、いままでそういう例もないし、どうにもやれない、だからといって、政府の責任において使えるという憲法の規定があるからといって、一般会計からの、すなわち税金からの予備費を簡単に三十六億円贈与するということは、どういうことなんですか、金利が三%でいいのか、五%かということは別の問題にして。しかし輸銀のほうがインドネシアの要求をのめない、そういう事情があったから予備費であげたのだ、…