田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 いろいろ原因はあるのですが、前払いをしておいて精算ができていないというのがあるわけです。しかし総理が、会計検査院の検査は、いわゆる機密事項だとかなんとかいって断われるものではない、こういうことを確認せられたので、了承いたします。 次に、これも先ほど論議になりましたが、佐世保港の放射能によるところの汚染の問題ですが、これはきょうの新聞等に東大の教授だとかいろいろの学者の意見等が出ております。それを総合しますと、放射能汚染…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 時間の関係で次に進みますが、この四月の三十日の閣議で、田中総務長官から政府が行なったところの憲法に対する世論調査の結果が報告せられたと思います。いろいろ分けておりますが、結論的に言うならば、これは私は新聞で見た程度ですが、いわゆる現憲法は国民の間に定着しつつある、こういうことが結論であったように聞いております。ところが、ことしの五月三日は新しい憲法発布の二十周年記念であります。この二十周年記念を行なわずして、十月二十三…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 私は明治百年の記念にあたっては、過去の百年を反省をする必要がある、こう申し上げました。そしてこの百年祭を一番期待しておるのは、選挙違反で現に事件が係属中の人であろうと思います。そこで総理、明治百年にあたって恩赦を行ないますか、行ないませんか。ことに選挙違反に対する恩赦はどうです。
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 それでは、選挙違反に対する政令恩赦はやらないと理解してよろしいですか。それを確認します。 それから、今後開発途上国、ことに東南アジアに対して、日本の経済援助といいますか、経済協力、これは、その金額にしてもますます上がってくると思います。そこで、総理は東南アジアの開発途上国に対する援助、これの目的と理念をどのように把握しておられますか。たとえば二月八日ジョンソン大統領が下院に提出いたしました海外援助の特別教書では、ジョン…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 これ一問で終わります。 総理も参議院の予算委員会等で、また私ども暫定予算でちょっと触れましたのでその途中のことは省きますが、インドネシアへ輸出した、ところがインドネシアの国立銀行が支払いを停止した。そこで輸出保険金として総額百八十二億という、商社十二社に対して——一億以上が十二社に対して保険金支払いがされておる。こういうような問題につきまして木村参議院議員が参議院で聞いたときに、これはいわゆる公職選挙法に違反しないかと…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 時間が来たのですがちょっと総理の答弁が長過ぎたので、公職選挙法の解釈については疑義があります。しかしそれをやっておると時間がありませんからきょうはおきます。 最後にもう一点だけ。フィリピンにおいて日本の商社十八社の閉鎖命令を出しております。これは日比通商友好航海条約ですか、友好条約が批准せられていないということにあると思うのです。ところが昨年総理はフィリピンにも行かれて、そうして共同声明を出しておられるわけです。これの…
第58回 衆議院 決算委員会 第16号
○田中(武)委員 不満ではありますが時間が来ましたので終わります。またあらためて。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 実は十三日に総理の出席を求めて総括をやる場合に、予備費の承認もあわせやる、こういうことであったのですが、都合で予備費の承認だけ先に本日行なうということなので、予備費に関しまして一、二点お伺いいたしたいと思います。 まず総務長官にお伺いいたしますが、昨年度予備費の中で、故吉田茂さんの国葬儀に必要な経費として千八百九万六千円が出ております。そこで、昔は、国葬のことにおきましては大正十五年十月二十一日の勅令第三百二十四号で国…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 勅令第三百二十四号は、現在生きておるのですね。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 なくなっておるのですね。——そういたしますと、国葬を行なう場合、吉田茂さんは長らく総理をしておられたのでいろいろやっておるだろうと思います。しかし、その功罪につきましては見る人、立場によっていろいろ観点が変わると思います。あえて私は故人に対しましてとやかくは申し上げることを避けますが、ただ単に国家に偉勲のあった——前の勅令を引用するならばそういうことばになるのですが、そういうことで内閣が国葬にしようときめれば、いつでも…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 もちろん予備費は憲法の八十七条によって内閣がかってに使える、あとで承認を求めたらいい、大蔵大臣はそういう読み方をしておられるようですが、私はそうではなくて、内閣の責任において支出するといっても、それは何らかの根拠がなくちゃいけないんだ、でたらめをやられたら困るんだということをこの前も言っておるのです。 そこで、国葬というような問題についても、内閣だけの判断できめられるということにつきましては、私はどうかと思います。先ほ…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 飾りつけとか何かで、一千八百万円というのは相当な金ですよ、そんなに要るのですか。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 そうして読まれても私はぴんとこないのですが、たとえば花代がなぜそんなにたくさん要るのかというような疑問もあります。しかしこれはいまさらこまかく申しませんが、あとで詳細な資料を要求します。いま読まれた程度あるいはそれよりも少しこまかく分けられるなら、それをひとつ出していただきたい。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 そこで、この問題は終わりたいと思いますが、先ほど来言っておりますように、あくまで、政府が思いつきでやられることに対してはこれは承服できません。したがって、何らかの基準あるいはそのことによって国民の合意といいますか、そういったようなものが成り立つような人に対してやっていただきたい。そのためにはやはり基準が必要である、そういうことだけを申し上げておきます。 そこで、これに関連してでありますけれども、大蔵大臣にちょっとお伺い…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 殉職のときは別ですがね。その死に方に同情すべき点があるとかいろいろのことで、庁葬とか省葬を、はっきり言うと自殺のような場合までやっておられるわけです。そういうことについて、やはり私ははっきりしておかなければいけないと思うのです。その費用もそれぞれの役所の予備費があるのか、何とか費があるのか知りませんが、そういうのはどうして出すのかというようなこと、あるいはそのことについての費用についてもどの程度、限度はどれだ、こういう…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 まずことしは憲法発布二十年ですね。憲法発布二十年記念を政府として何もやらずに、明治百年を麗々しくやる。各方面からの要望がほうふつとして起こったといいますから、それはどういう方面から出てきたのか、たとえば印刷出版方面では明治百年何とか史というようなものがたくさん出て、ひとつのブームを起こしています。これは自分のところの商売に利用しておるということです。したがってそういうほうふつとして起こったという、その各方面というのは一…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 それと、憲法記念日をやらないということは……。
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 検討じゃなしに、ことしは二十年を終わったんですよ、去る五月三日に。政府としては何もやらない。そうしておいて明治百年だけをどんちゃん騒ぎやろうということは、きわめて政治的な意図がある。しかし、もう要求が出ておりますので、詳細のことはあとで伺うとして、最後に一点だけあなたにお伺いして参議院のほうに行ってもらいます。 それは、十月ごろから政府がPRのための週刊新聞を発行するということです。最初は週刊誌的なものを考えておったが…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 ただいま皇紀二千六百年記念というのが出ましたが、いま言ったようにそれはそういうものであってはならぬ。こういうことであるが、いわゆる形式だけでなくて、皇紀二千六百年とは違う。皇紀二千六百年をぎょうぎょうしくやった裏には、やはり軍国主義当時の、昭和十五年ごろだったと思いますが、その世相というかそういうものを反映しておった。ところがその当時といまとは違っておるわけです。国会だって帝国議会からいわゆる国会になった。内閣だって違…
第58回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(武)委員 どうも、総理とか衆参の議長とかが式辞を述べるとか、各界代表が祝辞を述べるとか、一体これは何になるだろうと思うんですね。何を主体としてそういう式をやるのか。ただたくさん人が寄って、光とか音楽とか、その中で適当に演説をぶつ、それだけのことなんですか。たとえば、具体的に、まあ天皇陛下なら天皇陛下にその式場に来てもらうというようなことを考えておるのか。それからその式の中心というのは一体何なのか、ただ、お互いにおめでとうございま…