田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 しかし私は一つの基準はなくてはならぬと思うのです。もしあなた方でできないというなら、ひとつ裁判所の判決でももらって、三十一条でいうところの「重大な過失」とは何ぞやということをはっきりしておかなければいけないですね。 それでは一応三十一条でいう「会計検査院は、」となっているこの会計検査院というのは何をさしておるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 私はいま国鉄の不当事項から入りまして、もっと高度な議論をいたしておるわけです。したがってもう時間がたつだけですから、あなた相手の議論はいたしません。三十一条運用についての態度、ことに「重大な過失」、いわゆる重過失についての会計検査院としての見解を要求いたします。いいですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 それでは委員長の善処を要望いたしまして、次へまいります。まだあと指摘事項について次々にお伺いしたいのですが、私の約束の時間がもうすでに済んだようでありますから、あと一点だけで終わりたいと思います。あとの点は自後に残します。いま申しました資料を国鉄からいただいたときにあらためてまた質問するので、その際に残すといたします。 四十二年度の決算検査報告書の一〇〇ページの終わりのころから指摘事項として上がっておるのですが、簡単に…
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 もう少し具体的に伺いたいのです。 このうちで解決したのもあるそうですが、まず転売されたものが件数で二十八件、三十六筆、面積にして千七百五十七・七平方米、買収金額が五百二十六万七千円ですか。それから抵当権等が設定せられたもの三十一件、四十五筆、四千八百九・八平方米、金額九百二十八万七千円、あといろいろございますが、重要なものとしてこの一点と二点をあげますが、このうち転売せられたもの二十八件、三十六筆のうち、現在解決したも…
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 言うまでもなく所有権移転という所有権は物権です。そして第三者対抗要件は、動産の場合は現実の引き渡し、不動産の場合は登記です。なければ第三者に対抗要件を備えないわけです。したがって普通、個人が売買する場合は、登記後に売買金額を受け渡しするということが通常行なわれておるのです。もちろん一方において工事は進んでおる、買収交渉がおくれたというようなことも考えられます。しかしながら、金を払ったときになぜ登記の必要な書類は整えない…
第61回 衆議院 決算委員会 第27号
○田中(武)委員 それではそういうことにして終わります。
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(武)委員 議事進行。 質問に入るに先立ちまして、議事進行の形式で一言意見を申し上げたいと思います。委員長の御配意をお願いしたいと思います。 このことは、浅井理事とも相談をしたわけなんですが、実はまず運輸省の決算報告ですが、たとえば冒頭に歳出予算現額となっていますね。一千二百七十六億七百余万円現額となって、余万円として百以下を省略しております。それから国鉄の収入済み額等は億をもって単位としておるのです。八千六百八億円余となっており…
第61回 衆議院 決算委員会 第26号
○田中(武)委員 いや、委員長、これはわれわれも各省に聞いてみますと、各省庁ともこういう慣行のようです。あえて運輸省だけの問題じゃないのです。しかし、いままで黙っておって、こういうことについていま特に浅井理事からも意見がありまして、御相談の上で提案しておるわけなんです。したがって、決算でございますから、今後ひとつ明確なる数字を示していただきたい。ことに国鉄のごときは億をもって単位としておることはやはりどうかと思いますので、現額という以上…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 特許法の改正法案について若干の質問をいたしたいと思いますが、すでに当委員会において同僚各委員が詳細にわたって慎重な審議をしておられますので、私の質問はそれらの点とあるいは触れるといいますか、あるいは重なる、同じようなことを聞くこともあろうかと思いますが、それはできるだけ簡単にお答え願ってけっこうです。と申しますのは、やはりむだなことを聞くのでなくて、そのことがあとで私の質問に関連いたしますので、そのことをまず最初に申し…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 特許制度についての改正は三十四年に大改正法案が成立いたしました。そうして四十一年ですか、改正案が提出せられましたが、これは審議未了、廃案となりました。それで今回の改正案の提出でございます。その間、手続上の若干の改正は何べんかありました。しかし、制度それ自体の改正は過去十年の間に三回出ております。特許制度、工業所有権というようなものはある程度の安定性を持つべきものだと思うのです。それを十年に三回の改正、こういうことはどう…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 まだ落ちています。滞貨が山積しておるのは制度にあるのか、運営にあるのか。滞貨解消のために大臣、長官は今日までどのような努力をしてきたのかということ。 それから、さっきの答弁ですが、四十一年法案が成立しておるならば今度出さなくてもいい、そういうことであるならば、早期公開制は絶対的に必要であるということではないのですね。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 大臣、どのような努力を今日までしてきたのかということ。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 四十一年改正法案がかりに成立をしておったならば今度の改正は出さなかったであろうということ、重要な発言でございます。与党の諸君もよく聞いておいてもらいたい。そのことは早期公開制度絶対必要である、こういうことにはつながりませんので、あとで明らかにいたします。 次に、今回の改正についての改正要望といいますか、機運はどこから起こってきたのか、いわゆる特許制度を利用するといいますか、国民の側から起こったのかあるいはこれに関連する…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 産業界、なるほど大手の企業にはそれぞれ特許部とか特許室とかいうのがあってやっております。こういうところはどうやらこの法案に反対ではないようです。しかし、いわゆる民間、大衆、これは必ずしもこの法案に対して双手をあげての歓迎の態度ではございません。ことにこの法案が通過するならば、この改正法によって仕事をするところの、審査、審判の実際の仕事をする人たちから反対の機運が上がっておるということは、大臣、長官御承知だろうと思います…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 私はあえて時間かせぎの質問はいたしません。しかし必要なる論議は重ねます。それに対して制限がましい意見があったらその場で中止いたします。そのことを宣言して質問に入ります。 まず、内容に入る前に一般的な問題について簡単にお伺いいたします。 滞貨がたまり、四年七カ月以上も日月を要するというこの状態は、先ほどの答弁によると、運営と制度にある。運営面については審査官の増員、質の向上とかあるいは審判官の待遇問題とか、いろいろな問題…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 人事院にお伺いします。 手当であるのかないのか、手当とは何ぞや、俸給とは何ぞや、そういう議論はきょうはいたしません。しかし、あなたのおっしゃっておるような趣旨であるならば、一般職公務員の給与表でなくて、別の給与表をつくっていいじゃないですか。そのことを要望いたします。答弁があるなら伺います。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 俸給表は恒久的なものだと思うのです。本給に入らぬ調整云々というものはやはり基本的なものではないと思うのです。議論はいたしません。特別な給与表を考えてほしい、そのことだけ申し上げておきます。——けっこうです。もうお帰りください。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 文部省あとにします。 長官に、いまここでケミカルとアトミックスがどう違うのか、そういう論争は避けます。しかしながら、同じようなものだという感覚は間違いです。一方は先ほど指摘したように原子力の平和利用に関する基本法があるのです。自主、民主、公開の原則がある。そういう点において特許庁長官がケミカルとアトミックスが同じようだという感覚は誤りである。それだけ申し上げておきます。 次に、文部省……。
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 大臣、いわゆる国費をもって国の保護のもとに研究をし、そうして得たところの発明、これは大学あり、国立研究所あり、いろいろあるわけなんです。これが必ずしも同じような方向をとっていないわけなんです。これははっきりさせる必要がある、私はこういうことを申し上げておるのですが、文部省の一課長を相手に論争してもつまりませんので、国務大臣たる大平大臣にこのことを要望いたしておきます。かつて、御承知かどうか知りませんが、カッパー8型のイ…
第61回 衆議院 商工委員会 第39号
○田中(武)委員 文部省けっこうです。 いままではいわゆる前段質問で、時間の関係もあり、あえて私は審議のじゃまをするつもりはありませんので、かけ足でまいりました。これからは本題に入ります。 今回の改正は、言うまでもなく早期公開制度と審査請求制度を中心とする改正でございます。早期公開制度について、そのことに基づく請求権、補償金請求権の本質等々について憲法二十九条三項ですか、財産権という上に立って論議をなされているようでありますが、特許が財…