P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 いやらしい質問をするようですが、これも今後国会、ことに当委員会の運営のためにいやらしい質問をします。 前からの予定というのはいつから予定していましたか。そして、どういう目的で、どこへ、何日の予定で出張しておるのですか。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 代理で出てきた人が、出てこられなかった理由を明確にできないということはどうなんでしょう。まあ課長さんをとっちめてもしかたがないので、正式な文書をもって、きょう出てこれなかったことを委員長まで出してください。いつ、どういうことでそういう約束をしたのか。いつからいつまで、何の目的でどこへ出張したのか。それを明確にしながら、本日出席できなかった理由として委員長のところへ提出してください。委員長はそれを受けて善処をしてください…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 できますね。君が答弁しておったんじゃないか。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それから、私の質問の終わるまでに、野田大臣が出られるか、出られないか。出られなければ次官がかわりに出てきて、きょうこのような不始末をしたことについて、次官あるいは大臣から、大臣がたてまえです。大臣から当委員会においてその理由を釈明していただきたい。それを議事録にとどめる。いいですね。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それでは関連して委員長から質問があるそうですからどうぞ。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それでは引き続いて自治省のほうへお伺いいたします。 公職選挙法百四十八条で、三種郵便物の認可を受けておる、そして毎月三回以上の発行をするものは選挙情報等が記載できることになっています。これを逆用して、選挙前に候補者たらん者にあるいは候補者になるであろう人に金品を強要する。あるいは選挙に入ってからあるいはその前に特定候補の売り込み記事を載せて、一部幾ら、何部買え、あるいは逆に相手方候補の中傷記事を載せて、これも一部幾ら、…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それで結局は第三種郵便物の認可ということにくるわけです。またそれを受けておっても公職選挙法百四十八条でもっと締める方法もあると思うのです。これは抽象的にしか言えないのがまことに残念だけれども、相当社会的な存在価値のあるものでなければそういうことはできないというような方向で検討すべきじゃないか。 それから先ほど私が一つの提案として申し上げましたが、そういう警告、ポスター等を出すと同時に、二十三条の法改正を検討する。もっと…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 抽象的な答弁で気に入りませんがね。いまのところはそういうことで、どうしてやるか見守っていきたい。どういうふうに実行するか、こういうことで次へ行きたいと思います。 次に税金の問題ですが、これも公共性があるがゆえに、民法法人にしたってあるいは他の法人にしたって、公共性のものについては税金を免除したりあるいは減免規定等もありますから、これは当然私は公共性の強いものについては事業税なんか課すべきでないと思います。しかしこの種の…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 だから、二十三条なり二十四条の法改正も必要である。同時に、私は、ある程度の調査権というものを持つべきである。しかし、現在の法律では、税金の面だけですね。そこで、税金を取る側では、十分そういうことにつきましてはそれは心しておられると思うのです。これはむしろ酷なほど税金を取ることに一生懸命ですからね。しかし、こういう点が私は盲点になっておると思うのです。したがって、そういう点については府県に注意を促す方法を講じてもらいたい…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 これはむしろ市町村長のモラルというか考え方、姿勢の問題になるのであろうと思うのですが、市町村等で何か行事がある。記念祝賀式典等がある。その場合に、この種のインチキ新聞発行のほうにもあたかも日刊紙の記者さんと同じような待遇を要求する。あるいはおれを招待しろ、こういうことです。その市町村長にしてみても、あるいはそれを担当する庶務等の関係者にしても、その他の市町村の機関にしても、ダニのようなものあるいは狂犬のようなものを相手…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 この質問をそろそろ結論へ持っていきたいと思うのですが、ここで私、両大臣に出席をしてもらっておいて、大臣から聞きたかったのですが、大臣は連絡してもだめなんですか。それはどういうわけなんですか。もう大阪へ立ったのですか。閣議は終わったはずですがね。——それでは、きょう閣議はもうすでに終わっています。ところが、両大臣、再度の出席要求にかかわらず出てきておりません。だから、今度は委員長のほうから、本日の両大臣の行動についてひと…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それでは、もう締めくくりを申し上げたいと思うのですが、郵政省いいですか。八月二十六日の朝日新聞の記事をごらんになったかどうかわかりませんが、これは先日、長崎県会の議長が刺し殺された事件があった。その問題にもいま申しておるような種類のいわゆる「県政新報」とかなんとかいうのがかんでおって、広告料数万円を要求した。そういうことによって、「新聞発行人を逮捕」という記事が出ております。これは自治省のほうも聞いておいてほしいのです…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 善処ということはどういうことかわからぬがね。やるとなぜ答えられないのですか。何ならもう一ぺん繰り返しましょうか。設置法からいうと、やらなくちゃならないのですよ。設置法について、十分にあなたがわかるように説明をいたしましょうか。これは国会内にもあるのです。国会においては、議運で、議長あてに誓約書というのをとっておるのです。参考までに読みますと、「院内、議院会館及び議員宿舎内において秩序を乱す行為、新聞、雑誌等に事実無根の…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 それでは一点だけ。 先ほどの浅井委員、多賀谷委員に対する答弁者の答弁を聞いておると、私もお二人と同じ意見で、あなたはどうも法律の解釈のしかたがサカトンボである。逆行しておる。あくまでも四十二条の「給付を受ける者」と、それから「給付を受ける際」これに重点を置いておると思うのです。本人でなくてはいけないというのは「者」ですね。窓口というのはその「際」という、これに重点を置いておると思うのです。しかし、先ほど多賀谷委員も言っ…

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 別に言いわけがないですから、ぼくの言うことを最後にごもっともだ、こういうように受け取ったと了承します。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 課長さん自体が、いままでの答弁はすべてこの法律の条文の一字句である「者」とその「際」にこだわっておる、そうしてサカトンボな法の読み方をしておりました、そういうことは全体の公僕としての公務員としての資格を喪失しました、こういうことを肯定した——答弁がなければ肯定した、こう思いますが、どうなんです。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 先ほど言ったインデックス、見出し、これも法律の一部なんです。それは「者」でなくて「場合」なんです。その点もよく考えて、一ぺん頭を冷やして、法律をもう一ぺんじっくり読んでください。

日本社会党1969/08/28

61衆議院 決算委員会 第30号

○田中(武)委員 こんな頭のかたいのを相手にするのもしようがないから、一応やめます。

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君 私は、日本社会党提出、衆議院議長松田竹千代君不信任決議案について、提案者を代表して、その提案理由を申し上げます。(拍手) まず、決議案文を読み上げます。 衆議院議長松田竹千代君不信任決議案 本院は、衆議院議長松田竹千代君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理 由 衆議院議長松田竹千代君は、議長就任そうそう、各党に対し、「国会の権威を守り、この際、国会の正常化を実現するため、物理的抵抗はしない。強行採決はしない。」などの裁…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) ところが、きのうから本日にかけて、大学運営臨時措置法案の審議にあたって、議長のとった態度は、私たちの期待を全く裏切ったものであります。 就任わずか一週間にすぎない新議長を不信任することは、情において忍びないものがありますが、議会政治を守り、国民の議会不信を回復するためには、いまこの議長を不信任することこそ、議会政治の大義であるといわざるを得ないのであります。(拍手) 特に、議長は、わずか一週間前に、与野党との問に、強…