田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 私はきょうは郵政省及び自治省に、第三種郵便物の問題に関連をしてお伺いいたしたいと思いますが、その前に次官から御答弁をしていただいて、議事録にとどめたいと思います。 郵政大臣の出席を求めておりました。いまのお話では現在閣議中だそうです。閣議が終わったら出るのか出ないのか、それから何か佐藤総理に随行して大阪の万博へ行く、こう言っておりますが、閣議が終わった時間と、それから大阪へ立つ時間、その間に出席するのかしないのか、はっ…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 総理と一緒に大阪に立つのは何時ですか。閣議が終わってから総理と一緒に行くから出られませんといって、立つのは何時かわからないのか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 これが国会軽視なんですよ。閣議が何時に終わるか、それはわかりません。きょうは長くかかるというようなこともあります。しかし大阪へ立つというならば、立つ時間はわかっているはずです。その間の時間に何時ごろなら出られるとか、その間にもこういうわけで出ないとか、はっきりすべきですよ。総理に随行して万博の問題等々で大阪へ行きますということで、先日から大臣は出られないと言っておるのです。一体何時に立つか。ここに郵政省の政府委員室の連…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 後ほど閣議が終わった時間及び大臣が大阪へ立つ時間、これを確認して、その間に出られるか出られないか、それをはっきりしてもらいます。 質問に入ります。 第三種郵便物ですが、これはいわゆる定期刊行物ですね。これは特に安い料金で郵送しておりますね。その理由はどういうことですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 いわゆる政策料金ですね。郵便法の第二十三条に第三種郵便物のことについて規定があります。それで、いま局長が読んだのは三十三条三項三号を中心に読み上げただけですね。そうですね。いわゆる二十三条三項三号、これだけが政策料金として安くする理由なんですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 じゃ基本的でなければどんなことなんですか。基本的という以上は、基本的でない付属的な理由があるはずですね。それはどういうものがあるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 「政治、経済、文化」云々とありますが、要は公共性ですね。公共性の上に立って特に政策料金で扱っておる、これを一つ確認しておきます。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 そうならば、この二十三条で認可条件がきめられておりますね。一度認可されたものが常にその要件を、あるいは条件といいますか、維持しているかどうかをどのようにしてチェックしておるのです。 それから郵便法の八十二条には「第三種の郵便物の認可をいつわる罪」というのがありますね。これは「発行人を三万円以下の罰金に」という、たいしたことはないのだが、この「第三種郵便物をいつわる罪」、これが今日までどのように運用せられたのか、その実例…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 偽りの罪ですから、第三種を受けていないのに受けたごとくやるというのは、それはわかっておるのです。しかしそれがいままで実例がない。実際なかったのかというたら、そうじゃないと思うのです。それがいままでなかったということは、これは空文化しておるというか、郵政省か仕事をする上において——設置法を見たらどこにも法令の云々というのがあるのです。ところがこの法令、すなわちこの基本たるべき郵便法を完全に守っておるかどうかというと疑問な…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 そこで、法令を守らすためにあるいは守るためにいろいろの掲示なり警告なりをする用意はありますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 郵政省の設置法の第四条の十四号に「所掌事務の周知宣伝を行うこと。」とありますね。この周知宣伝は十分に果たしておりますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 この第三種郵便物の認可を受けておるものはいろいろたくさんあります。もちろん日刊紙もそうです。日刊紙のごとく、もうわれわれの生活に密着しており、一日でも新聞を見なければ、何だか時代におくれるというか、これは生活必需品となっておる公共性を持っておる。こういうのはまさにそうだと思うのです。ところがそうでないのがたくさんあるんですね。むしろ公共性に逆行するものがたくさんある。たとえば、かってに郵送しておいてその購読料金を強要す…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 いままでに二十四条によって取り消した例がありますか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 いまの御答弁のように、きわめて形式的なことだけなんですよね。郵便法二十四条を見ますと、いわゆる二十三条の三項の条件を具備しなくなった場合、いわゆる認可の条件を具備しなくなったときには取り消すのはあたりまえなんですよ。それ以外に取り消しの何かありますか。この法律によると二十三条の三項の条件を具備しなくなったとき取り消すことができる、こういうことだけなんですね。聞いてみると、六カ月間に四分の一出さなかったとした場合にも取り…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 もう何回も言わなくても、いわゆる公共性に逆行し、いろいろな人に迷惑を与え、あるいは脅迫、恐喝、そういうものを業としているものがあるのです。それがわかっておりながら手が出せない。それは警察に言えばいいじゃないか、こういうことですが、そういうのは名誉棄損だとかなんとかいってやってみたって何とも思っていない連中なんですよ。だから三種郵便物の認可取り消しが一番私はどんぴしゃだと思うのです。 そこで一つ提案というか、お伺いするの…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 この種のインチキ物の中には特定の議員、自民党——名前をあげてもけっこうです。月二十万円、そしてその議員の後援会事務所とか連絡所とかいう看板を、その発行所といいますか、そういうところに掲げておる。そうして毎号ちょうちん記事を書かしておる。そして競争関係にある者を中傷する。それだけでなくて、町の商店等こそかわいそうだと思う。ところが、あなた方は、新しい切手の売り出しとか、たとえば記念切手あるいは郵便貯金の募集、簡易保険の募…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 中川委員長がこの問題について関連質問をしたい、こういうことであって、私の質問から言えば、ちょうど関連質問をしてもらっていいときですが、どこか電話をかけているそうですから次にいきます。 次に自治省に対して、この問題について若干お伺いいたしますが、官房長見えておりますか。——この問題に関連をいたしまして、自治省に選挙の問題、それから事業税等について質問したいので、二十一日に、大臣、大臣が出られなければそれぞれ担当局長の出席…
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 局長はいないのか。では君が政府委員かね。いまは閉会中ですから、政府委員というのはないのですが、君は本来の政府委員ですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 本来政府委員たるべき人であるならば、けっこうです。しかし、責任はやはり行政局長でしょう。それを要求しておるのに、これはおって出てこないのですね。だが、あなたは選挙に関しては部長ではあるが局長と同等だ。いまは閉会中ですから政府委員ということばはありませんがね。政府委員としての答弁ができる、よろしいですね。はっきりしてください。
第61回 衆議院 決算委員会 第30号
○田中(武)委員 それでは、次は税務局長ですが、なぜ出てこられなかったか。