田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 時間の関係がございますから、あと一問で終わります。 これも新聞情報によって知ったわけですが、米軍の北九州地区にある山田弾薬庫の弾薬を横田基地及び三沢基地に今月中、十一月末までに輸送するということが出ておりましたが、そういう申し入れがあったことが事実なのかどうかということ、そういうことがあるとするならば、その移すという理由はどういうことであったのか、あるいはその弾薬の種類というか数量、それから輸送の方法――これも続けて聞…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 そういたしますと、まだ数量、弾薬の種類等はわからないんですね。それから輸送の方法は、これは民間トラック等はなくて――といったって、鉄道で着いてから、貨物駅等からはやはりトラックを使うんだと思うんですが、これは長い間の輸送は、トラックでなくて、全部国鉄によるところの輸送になるわけですか。その辺のところはどうなんです。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 もし民間トラック――これは駅へ着いてから、その横田基地なり三沢基地の具体的な弾薬庫へ運ぶのはトラックになると思うのです。その場合、民間トラックを使うのかどうか。国鉄が運ぶ場合、発駅まで、着駅から弾薬庫まではどこが運ぶんです。そういうことも計画がないわけですか。そういうときは、それはどうなります。 それから、時間がありませんから防衛施設庁のほうへお伺いいたしますが、これもやはり安保条約六条及び地位協定二条による提供という…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 わかりました。それを申し入れてきたこと、あるいはそれに基づいての、申し入れについての交渉する根拠、やっぱり条約なり協定によるのでしょうね。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 これはどこになるのですか。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 じゃ、最後に運輸省。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 申し合わせもあり、委員長代理からの要請もありますので、まことに残念ですが、一応繊維の問題はあと回しにして、この程度で終わります。しかし、満足をしたわけじゃございません。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 通産大臣の時間の都合もあって、私の質問を中断し、また華山委員の質問を中断していただきまして質問に入りたいと思います。華山さんどうもすみません。 そこで、まず第一にお伺いしたいのは、繊維の自主規制の問題についてであります。 幸い、九月ワシントンで行なわれた専門家会議に団長として出席せられた前の繊維局長の高橋さんが見えておりますので、まず高橋さんに、時間の関係がありますから簡単でけっこうですが、この専門家会議の経過といいま…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 アメリカ側の提出せられた資料及びその説明から見ても、日本の繊維輸出がアメリカの業界に大きな被害を与えておるとは思わなかった、あるいはそのような十分な資料は出されなかった、このように理解していいのですね。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 そこで大臣にお伺いいたしますが、いま高橋官房長の御答弁、あるいはそれ以上の詳しいことをお聞きになったはずなんです。ところが、なぜアメリカが日本に対して繊維の輸出規制をしつこく迫ってくるのか、こういうことに ついてどのように理解をしておられるか。 さらに二国間協定ということで執拗に日本に要求しております。アメリカに対して繊維製品を輸出している国、アメリカ側からいうならば輸入している国は、日本だけでなくて韓国、香港、台湾、…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 そういうことであろうと思うのですが、いまの高橋団長の御報告によっても、日本の繊維輸出が、アメリカからいうならば輸入が、直接アメリカの業界に大きな被害を与えておるとは感じなかったというのです。にもかかわらずなぜこんなに執拗に迫ってくるのかということについて、私は一つの大きな疑問を持っておる。もちろんアメリカ政府及び業界の腹の中はわかりません。さらに二国間協定を提唱してくるということ、この問題についても、私、何らか意図があ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 今月の十七日に佐藤総理は沖繩の返還交渉でアメリカへ行くわけなんです。いろいろのニュースその他を聞きますと、この沖繩交渉に繊維制限をからめてくるのではなかろうか、あるいは、そういうことについて、アメリカの国会というか、議会、下院等においてもそのような動きがあると聞いております。委員長代理から、微妙なときだけにあまりこの問題に深入りしないでくれという希望がございました。しかし、そういうときであるからこそ、業界もわれわれも国…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 ところが、新聞のニュースその他によると、どうも沖繩の交渉の取引の具にこの種問題が取り上げられるのではなかろうかということを報じており、そういう動きがアメリカ内にあり、われわれとしてはまたそれを心配しておるということなんですが、それはもうあり得ないということがはっきりしておりますか。いかがでしょう。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 そうであってほしいし、その決意を曲げていただかないことを約束していただきたいわけなんですが、ここで私、この段階において微妙な沖繩返還の問題で議論をしたり、理屈を言おうとは思っておりません。しかし、大臣も御承知のように、本年度の予算の締めくくり総括質問の際に、私、いささか詳細に沖繩問題を取り上げました。そのとき申し上げましたように、沖繩のアメリカの占領ないし占有は、私をして言わしめるならば国際法規違反の連続である。たとえ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 それでは、沖繩と切り離しての繊維の問題を考えても、従来アメリカは自由な貿易の拡大、これを唱えてまいりました。あるいはガットの精神の維持といいましょうか、これもアメリカは主張してきた。ところがこの種制限は、この自由な貿易の拡大及びガット精神に反するものである、したがって沖繩と切り離してもき然たる態度で日本は臨んでいただきたい、このように思いますが、重ねて決意を御披露願います。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 与えられた時間が三十分程度であり、大臣の時間の都合も、ことに外交的なインドネシアとの会合等があるようですから、私は繊維の問題はというか、これはこの程度にして次に入りたいと思います。 いまパリでOECD、すなわち経済協力開発機構の貿易委員会が開かれておる。それに日本は特恵関税についての日本案というものを提案しております。こういうことを提案せられたいきさつというか、理由というか、これは通産省だけの問題ではないと思いますが、…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 このOECDで日本案がそのまま通るというか、そういうことの見通しと、それからこれらが実施せられたときの対策――これが動き出すのは四十六年ですね。一年先になると思います。その間にできるだけの対策を先に立てておかねばならないと思います。同時にまた、やっていけないところができる。通産省自体も、中小紡績には転換指導をするというようなことも言っておられるのですが、これは繊維局長の分野に入りますか。中小紡績の転換指導というようなこ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 きまったという上に立って御答弁願います。
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 時間がきたということでございますので、もう一問だけで終わりたいと思いますが、大臣、先ほど来申し上げているように、繊維はそういうことがなくても構造改善をやらなければならぬということで、四十二年に臨時措置法ができ、本年改正したが、それにプラス特恵関税問題、あるいはどうなるかわからないが、アメリカのそれにもう絶対応じない、こういう上に立って心配はないということですが、輸入制限問題等々かある。 そこで一つは、通産大臣としてのそ…
第61回 衆議院 決算委員会 第31号
○田中(武)委員 これで質問を終わります。 時間の制約と委員長代理のたっての要望がございましたので、不十分でございましたが、残余の質問は留保ということにして、いままで大臣がお答えになったこと、これはぜひやっていただきたい、重ねて要望いたしまして、終わります。