田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 私が聞きたいのは、長期、短期がどうなっておるか、それから外資法の四条で対外の貸借及び収支勘定を作成し、大蔵大臣はいつも明確にしておかなければならない。さらに二項で「定期的に内閣に報告しなければならない。」こういうことになっているのですが、これはほんとうに定期的に報告しておられるのですか。それから内閣に報告したことを公表するということについてはどうなったのです。あまりすることを避けておられるようですが、何かそれを公表す…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そういうことですかね。経済雑誌等には何銀行の推定とか、あるいはどこそこの研究所がというようなことで、いろいろなものが出るわけですね。それだったら的確な大蔵省の何を発表したらいいのではないか——首を振っておるけれども、そうできぬのですかね。これはあまり追及をいたしません。しかし、これは大臣、当然何々銀行調査部だとか、どこそこ研究所というのが出るわけですよ。それが数字がまちまちであったり——それならば一そう大蔵省がはっき…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 まあその程度でけっこうですが、このような状態が続くと、円も国際通貨になるかもわかりませんので、そういうときには発表しなければいかぬのではないかというようなことを考えます。 そこで、いい話なんですが、円が強いということで、いろいろ円の切り上げといいますか、そういうことが話題になっております。先日、大蔵大臣は予算委員会で、これをきっぱりと、そういう問題は考えても見たことがない、こういうように御答弁をしておられるのですが、…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 三十分という時間はたつのが早いので、もうこれ以上質問したり論議をする時間がなくなりましたから、またの機会に譲りたいと思います。 最後に一点だけお伺いいたしますが、実は最近全国税労働組合兵庫県支部から、こういう長い連判状のようなものを受け取ったわけなんです。この中にいろいろなことが書いてありますから、私はそのことを全部取り上げたり、あるいは組合側の要求についてすべてが——私は論ずるにも時間もないし、いたしませんけれども…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そこで、何の何べえを何等級何号にしろという要求、これはまた私もいろいろ疑問がある、こう思いますが、差別待遇をしたということについて、これはだいぶ前から問題になっているようなんですね。そこで時間がありませんが、人事院にお伺いをし要請をしたいと思うのですが、これは一般の民間労働組合であるならば当然労働組合法における不当労働行為、こういうことで地労委が職権で調査をする、こういうことになるのですが、この種の問題については、こ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 これでおきますが、私は突然こんなにたくさんの書類をもらって、私も実は全部目を通していない。要求自体私もどうかと思うような点もあります。しかし、こういうのが来るということは、何もないということではないと思うのです。そういうことで、大蔵省はそういうことは全然ないということだし、組合はある、こういっておるので、ここで私がこう申し上げたということだけで人事院は調査ができないかどうか。それから、これは個人として不利益な待遇を受…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 それでは終わります。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 きょうは通産省所管の問題でいろいろお伺いいたしたいと思うのですが、その前に、万博の問題についてちょっとお伺いをいたします。 これは、担当大臣として宮澤大臣も開会式の日に行かれまして、相当混雑その他に対する対策を考えなくてはならない、こういう点にはお気づきだと思うのであります。きょうの各紙を見ますと、たとえばある新聞の記事をここへ持ってきておりますが、「EXPOサンデー狂いっ放し」「予想半分の観客で札止め−ストップ−長…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 これは新聞の記事ですが、きのうで迷子が二百二十七人、そして火事、盗難、交通事故の第一号も起こった、こういうように報じておるわけなんです。そこで、鈴木運営本部長の談話が出ておりますが、やってみないとわからぬかった、こういうような意味のことを言っております。やってみないとわからぬことが多過ぎる、一つ一つのケースを検討して、三月中には軌道に乗せたい、こう言っておるのですが、何か入場についても、修学旅行だとかあるいは何かの団…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 そういう答弁をなされると、問題はない、こういうことになるわけですが、事実そういったことが新聞に出た。新聞等はこれをいろいろの観点から見ておるようであります。そこで、私もこれを見まして、アメリカはルールを破って公表したと私は思うのですが、大臣は公表していない。これでも見解が違うわけですが、どうも交渉を決裂さそう、こういうような考え方があるのではないか、あるいはそのことによっていわゆる規制法案、これを出そうというような動…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 これは一部の議員あるいは業界である、私もそう理解いたしますが、繊維の輸入制限法案といいますか、これを出すぞと、こういうような動きをすることによって、日本を牽制しておるのではなかろうか、そういう感じもするわけなんです。しかし、この法案を出す、こういってみても、輸入制限法案、かりにそういう名前にいたしておくといたしましても、この内容は何らアメリカでも固まっていない、私はこのように見ております。さらに、それを出そうとするな…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 ここでこういうことを言うことが、国益上いいのかどうかはちょっと私もわからぬですが、覚え書きの全文といいますか、これを見まして感じたことを申し上げたいのですが、その一つは、米側が被害を立証すればそれを聞き、さらに話し合いを進める、検討するというような意味のこと、こういうことをいっておられますが、これは被害論議品目といいますか、こういう被害があるといってあげてきた品目、それがイコール規制品目にはならない。ところが、そうい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 そこで、日本の基本的態度は、あくまでも被害を与えていない、もしアメリカが被害を受けておるというのならば、ガットの手続に従って話をしようじゃないか、この基本的態度はくずれていないと思いますが、さらに確認をいたします。 そこで思うのは、ガット関係の人はアメリカ人なんですね。端的に言って、同民族であるアメリカ人を納得さすような自信がないといいますか、そこでガットの場を避けて直接日本との交渉、こういう方法をとっておる、こうい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 そこで、いまこう言うておって、このようなことを申し上げるのは、こちらもちょっとおかしいのじゃないか、こう逆に言われるかもわかりませんが、もし何らかの規制が行なわれるとするならば、一体日本の繊維業界、ことに中小企業等々にどういう影響を与えるのか、こういう点を十分検討する必要があると思うんです。 そこで、これは政府委員でも答弁はよろしいと思いますが、もし繊維規制が行なわれるとするならば、一方繊維産業の構造改善、これはよう…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 それは、大臣、どうですか、韓国の駐日公使がそういうことを言ったということは。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 これは私も新聞記事しか見ていないのですが、アメリカの繊維規制が韓国に及んだ場合には、韓国の受ける負担というか、損失といえるかどうか知らないが、そういうものについて日本に一部肩がわりしてもらうのだ、そういう発言をした、こういう意味になるのですがね。少なくともそういう希望を持っていると思うのです。ということは、少なくとも、いまの交渉いかんによっては、それがほかにも及ぶことでもあり、日本が弱腰であったというか、譲歩したから…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 それじゃ繊維の問題はこの程度にして、次に、商品取引の問題について若干お伺いをいたします。 先日の一般質問で、同僚の横山君が、この商品取引の問題を取り上げて、いろいろ政府の考え方等をただしました。そこで商品取引法の法改正ということを提起いたしました。それについて、あの法律は実際は通産と農林双方で、一方繊維等は通産、穀物等につきましては農林というふうにいっておりますが、法律は通産の所管だというのです。そこで、法改正につい…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 そこで一、二の点を拾ってみたいと思うのですが、あのとき横山君は、いわゆる行政の一元化、こういうことを提起いたしました。これは繊維と穀物、実際は通産省だけでやるということもできかねると思いますが、しかし、やはり窓口は一つのほうがいいのじゃないか、あるいは運営規制等々についても、やはり一つのほうがいいのじゃないか、どうもいろいろ問題が起こる。これを見ると、各省に管轄がまたがっておるとか関係があるとかいうところが多いようで…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 いま商品取引の目的が価格の安定と流通の安定、このようにおっしゃった、私もそうだと思います。 そこで、これは従来も商工委員会等でも私、言ったことがあると思いますが、商品取引についての私の考え方を簡単に述べて、その方面、ことに経済では自信を持っておられる宮澤大臣の考え方を伺いたいと思います。議論をするつもりはありません。 私は、すべてが統制された経済のもとでは商品取引はあり得ないと思います。そういたしますと、やはり商品取…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 なるほどいわゆる需要という点について不確定要素がある。あるいは天然繊維の一緒に織るといいますか混織、こういうことも含めてそういう点があるということですが、私はそれはわかります。どうも私は前からそう言っておるし、両角局長にもこれはプライベートでそんなことも言ったこともあるかとも思いますが、どうもやはり商品取引というものはあくまで自由な生産、自由な取引これが基礎である。ところが、一面において流通面においてはそうではないが…