田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 どんどん進めます。 次に、行政指導のあり方についてもいろいろ問題があります。まず総理との間に確認をしておきたいのは、行政指導とは何かということです。これは行政機関が特定の行政分野に関し、法令の執行、適用として個人、団体等を相手として行なうものである。したがって、強制的なものでなく、任意的なものである。法令に根拠を置かなくてはならない。それは行政機関の希望または願望である。行政指導というものの定義とすれば、こういうことが…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 行政指導が、先ほど申しましたような原則、定義である限り、これはあくまでも事実行為で、法律行為ではないわけです。そうですね。ところがこれが法律以上に動いておるわけなんです。たとえば許可、認可なんかをやる場合に、きめ方は、許可を与えなければならないというきめ方と、許可を与えることができる。逆な場合に、その免許を取り消すというのと、取り消すことができると、こういうきめ方があります。前者のほうは、いわゆる行政裁量を許さない、あ…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 私はいままでいろいろな点で国会と内閣、立法府と行政府との関係について例をあげながら来たわけなんです。 そこでひとつ、これは委員長に御相談を申し上げたいのですが、憲法第四十一条で、国会は、国権の最高機関であって、ただ一つの立法機関である、こういうふうに定められております。ところが、先ほど来私は法律に沿わない行政が行なわれておるということを指摘してきたわけなんです。これは国会側においても考えねばならないと思いますのは、言う…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 次に、予算と国会との関係に若干触れてみたいと思います。ようやく予算委員会らしくなったかもしれません。 まずお伺いいたしたいのは、予算編成過程においてのいろんな問題です。ここに私一月末、すなわち復活交渉前後の二、三の新聞記事を持ってきております。ちょっと読み上げてみますと、これは朝日新聞、一月二十七日、「首なし地方自治」「部長以上の半数が予算復活へただ今上京中」、こういうことで、北海道から鹿児島に至る四十五名の知事のうち…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 民主政治、主権在民のもとであっては、国民の声を聞くことは絶対必要であります。私はそういう意味のことを言っておるんじゃないんです。これは、私も外国の役所へ行ったことがございますが、日本の役所のように廊下をぞろぞろと人があんまり通っておりませんですね。日本では、ともかくいつ行っても陳情、抗議というか、陳情ですねやっぱし、それがいま大蔵大臣が言われたような善意な国民の声を反映さすというのでなくて、業者が、圧力団体が横行してお…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 この圧力団体の圧力、あるいは財界の圧力等々がいつも問題になります。たとえば、こういうことは真剣に取り上げられないと思いますが、これは財界の有力者が憲法改正を口にする、こういうこともあるわけなんです。もう一度はっきりと、圧力には屈しませんと言ってください。財界に対しても言ってください。憲法改正を示唆しておりますよ。いまでこそ桜田日経連代表理事の意見ですがね。いかがです。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 予算編成にあたってのいわゆる大臣折衝復活、この段階における大蔵大臣のとられる——あなただけじゃないのです、各歴代大臣に問題があろうと思うのです。と申しますのは、大蔵原案ではばっさりと切る、そうしておいて復活折衝においてこれを復活せしめる。ここにその一々の本年度のやつを私は調べておりますが、もうその時間がないので申しません。しかし、大蔵大臣をやられるほどの人、ことに福田さん、初めから必要か必要でないかというくらいのことは…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 だんだんと時間が迫ってきたので急いでいきたいと思います。ここでじっくりと議論をしたかったのですけれども、時間がないようです。 次は、法と予算との関係です。これは国によっては予算を法律的に、法律と同様に扱っているところもあります。そういうことではなくて、あくまでも法は国会が審議をして成立せしめる、予算は国会が審議をして、とれまた成立する。参議院における取り扱い等は若干違うにしても、その点においてはあまり変わりないと思うの…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 続いて政府関係機関予算、予算と決算との関係、こういうぐあいに続くわけなんですが、時間もいよいよ迫りましたので、もう結論に入りたいと思います。 政府関係予算については、これは分科会でも北山委員も触れられるし、私も若干触れたので、その点は省略いたします。 ただ財政法二十八条七号の主要な云々というこの解釈の問題です。百十ある政府関係機関予算のうち十四しか説明が出ていない。あるいは特別会計が現在四十二ある、ところが説明書には二…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 次に、予算と決算との関係をお伺いしたかったのですが、これはもう決算委員会でやります。ただ、ここで言いたいことは、決算で指摘せられたようなことが次の予算編成にあたり、予算執行にあたってどう生かされておるかということが問題なんです。これはもうそういうことでおきたいと思います。 私は、まだあるのですが、尽きましたからこれでやめます。質問を終わりますが、総理、どうも私の質問と十分波長が合わなかったような点があるのじゃないかと思…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 まず最初に身近な問題からお伺いしたいと思うのですが、近畿地区でナイキ基地を設置する、そういうことで目下候補地を調査中といいますか、物色中といいますか、そのようなことを聞いておりますが、事実はどうなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 その候補地については、どのように考えておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 私は、この種の問題はあまりよく知らないので、そういう答弁をもらっても、一体何県の何市かということがわからぬです。ずばりとこちらから申しますが、兵庫県の青野原は候補地に入っておりますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 そこで、もしそのナイキ基地を設置をするとするならば、どのくらいの広さの土地が必要であり、まわりに与える影響というのはどの程度のものなんですか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 長官にだめを押しておきたいと思うのですが、いま政府委員の御答弁によると、ずばり言って兵庫県の青野原はそういうことも考えていないし予定地にも入っていない、こういうことでございます。しかし、どこから伝わったのか知らないが、現地ではもう相当騒いておるわけです。そうして現地でいろいろな団体等も入りまして反対期成同盟ができておる。また、先日兵庫県の県会の予算委員会といいますか、県会では予算特別委員会というのだと思うのですが、そ…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 目下のところということは、将来は入ることもあり得るということを意味していますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 これはへたをやると長沼の二の舞いどころでないことになろうと思う。別に紛争を好むわけではございません。と同時に、関係の二市二町では青野原開発計画、こういうのを進めております。県もこの問題で前に、実は昨年のことですが、具体的に言うと加西市側はこれをベッドタウンというか住宅地区にしたい、小野市側では工場を誘致するというようなことで、公害問題等をめぐって――工場といっても養鶏場のようなものであったと思うのですが、とにかく企業…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 昨年の、これは長官が就任せられる前なんですが、決算委員会で私が若干取り上げた問題に関連をするのですが、当時、というと昨年の十月の末あたりでは新聞等で騒がれました、一千万円の家四千戸を日本の負担で在日米軍の軍人軍属のために提供してくれ、こういう申し入れがあって、施設庁では相当頭を悩ましておる。こういうことで当時私これを決算委員会で取り上げておるのですが、その後この問題につきましては交渉が進められておるのか、進められてい…
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 当時私申し上げたと思うのですが、行政協定ですか、施設提供のことについて協議することができる、こういうことであって、何も一方的な義務ではない、こういうことを申し上げたのですが、そういうような上に立って交渉が進められておることであろうと思いますし、まだいまのような御答弁のようですが、今後交渉が進む中でどのように考えておられますか。
第63回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○田中(武)分科員 今日日本の国民が、ことに都市生活者が住宅の問題で困っておることは御承知のとおりであります。そこに暖房つきあるいはシャワーつき一千万円の家四千戸、こういうことになると、これは庶民感情としてちょっといただきかねる、こういうことが言われており、そのこと自体が、今後のいろいろな問題に対して国民感情として残り、また政府自体のいろいろなこと、大きく言うならば先ほど来楢崎委員も質問しておったいろいろな防衛計画等々についても大きな支…