田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 そこで、時間もございませんし、いまさらあまり頭にきてやってみてもしようがないですから、財政法の三十五条の二項ですか、各省庁の長は、予備費でまかなう場合は、積算の基礎を明らかにして、大蔵大臣に対し云々、こういう規定がありますね。これは農林省のほうが出してくるということでしょうが、この二百二十五億円の積算の基礎、これをどういうように農林省は大蔵大臣に提出してまいりましたか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 その二円四十銭が妥当であるかどうかということについてはどうなんですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 これはむしろ農林省に尋ねるべき事柄だと思うのですが、諸般の状況、こういうことですが、このぐらいにしておきましょうか。これはやはり私の見る選挙対策費だ。いまさら言ってみても始まらぬと思うのですが、これは野党の私のひがみかもわかりません。しかし、いま私が言ったようなことで、そう考えられてもやむを得ないんじゃないか、こう思われませんか。参議院選挙では、だれよりもだれよりも農民を愛す、都会議員選挙の前になれば、しばらく農民はお…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 もうこれで終わりますが、あのときに、秋に行くということは予算審議の中で何回も言ったわけです。ただ、白紙であるということで徹頭徹尾総理は逃げを打ってきたことは事実ですが、行くことについては白紙とは言わなかった。それはよろしい。 ともかく、補助金とかあるいは予備費の支出、こういう点につきましては、私は福田大臣になってから特にそうだとは申しませんが、少し便宜主義的な点が多いんじゃないか、こういうように感じますので、これは十分…
第63回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(武)委員 たまたま田中大使の話が出ましたので、ちょっとこれで関連をして申し上げておきたいと思うのです。 実は六六年、四十一年の秋、私はアルゼンチンへ参りました。そのときにアルゼンチンの大使は田中大使でございました。御承知のように彼も兵庫県でございまして、同郷でございます。いろいろと話をしたりあるいは聞いたりしたわけなんですが、そのときに詳しいことは申しません。ただ、国鉄の電化問題等々でいろいろと問題がございまして、あるいは頭の痛…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 ちょっと関連して。 華山委員の質問に関連をいたしまして、繊維のことについて二、三お伺いいたしたいと思います。 これはきわめて政治的な段階にいっておりますので、総理あるいは通産、外務の大臣に聞かなくちゃならぬと私は思うのです。現に参議院の総括質問等で行なわれておると思うのですが、先ほど来華山委員の質問に対して、新聞報道については関知せず、こういうことの答弁のようですが、そう言えば身もふたもないと思うのですが、どうも、私ど…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 外交問題であるから説明を差し控えたいという、そういう答弁をするんなら、いじめますよ。 そういう答弁のできる根拠はどこにあるのですか。外交問題なら、国会において聞かれても答弁しなくていいという法律的根拠を示してください。——ちょっと待ってください。あなたは、先日の私の予算総括質問における行政と国会のあり方、これを聞いておられたかどうか知りませんが、いわゆる立法府と行政府のあり方について一通りぼくはやったつもりです。その中…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それはきわめて高度な政治的折衝であり、事は外交問題でありますので、繊維局長としてはどうもその辺のところははかりかねる、こういう意味ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それでは、実際の原局の局長としてこの問題を処理するにあたって、どのように考えておられますか。繊維局長として、あまり政治的取引はしてもらいたくない、そのような考え方はあるんじゃないかと思うんですがね。原局の局長として、現にアメリカにおいて行なわれておるそれに対して、あなたはどういう観点からごらんになっておるんですか。また、どういうように意見を持っておられますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 三つですね、あなた方が基本的に守りたいと言っているのは。そうですね。いわゆる被害を与えている、インジュリーがあるかどうかということの明確な説明、納得のいく説明、もう一つは、包括的ではいけないということ、もう一つは、業界の十分な納得がなければいけないということ、これは原局の局長としてその三つを堅持する、従来からそう言ってきておる。そういうことでしょう。したがって、それが十分にいれられない限り、繊維局長としてはどのように考…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それじゃ確認します。五点、すなわち、被害証明、インジュリーの問題が一点、その次が、順序不同になろうと思いますが、包括規制は反対である、その次は、あくまでも多国間協定であって二国間協定は反対である、さらに、ガットの場において、ガットの手続においてやるべきである、第五点は、業界の納得がなければいけないということ、通産省の原局の局長としては、従来から唱えているこの五条件はあくまでも堅持する、そういうことですね。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 それが現に曲げられようとするような動きがある、それがいまいろいろな新聞その他の情報で出ておるわけですね。 さらにもうひとつ、ここで私はあなたというか、政府委員としてのあなたより、むしろ総理あるいは通産大臣、その代理として通産政務次官が見えていないのですが、大蔵政務次官の中川君が見えておりますが、これはやはり政治家として、政府の要人として——要人とは重要な要人ですよ。明確にしておきたいことは、昨年衆議院本会議において、全…
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 と同時に、あなたも政務次官、副大臣の一人として、それを堅持する決意であるということを、もう一ぺん確認をしておきたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(武)委員 けっこうです。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 きょうはおもに私は、国会と内閣との関係、さらに行政府のあり方等について、総理に主としてお伺いいたしたいと思っておりますが、その前に、締めくくり総括質問らしく、当委員会において提起せられて、まだ十分に了解できない一、二点のお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、特に断わっておきますが、きょうは私、こうしてストップウオッチを持ってきております。もし長々と時間かせぎの答弁をなされた場合は、何大臣の答弁が何分何秒であるというこ…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 国会法一条三項で、解散後の総選挙後の国会は特別国会という。憲法では、御承知のように常会と臨時会としかありません。その臨時会を、いわゆる臨時国会と特別国会とに分けておるわけなんです。正確に言うならば、臨時国会であります、特別国会は。したがいまして、この国会にこの予備費支弁調書を出してこられることは、これは私は財政法三十六条三項からいって、おかしい、だから出直せと言いたいところですが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 そこで、そういうこともあろうかということで、いわゆる常会が開かれなかったのは、旧憲法下においては昭和二十年だけだと聞いております。そして新憲法になりましてからは、いわゆる国会になってからは、ことしが初めてであります。ことしというか、去年になります。どうせことしの十二月には常会の召集があるから、去年ということになろうと思います。総選挙等の関係でこうなったと思うのですが、そういうことを予想して国会法二条の二があるのですから…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 お許しを願うほかはないということですが、私は、ちゃんとそのためを予想しての規定があるのだから、そうおやりになればいいじゃないか、こう思うのですが、次へ参りたいと思います。 次は、外務大臣にお伺いをいたしたいのですが、先日の一般質問において私が質問をし、楢崎委員が関連質問をし、そして最後に私が文書をもっての回答をお願いいたしました。その文書回答に関連してでありますが、それは日米共同声明四項に関してであります。 そこで、ま…
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 確信と願望は総理なんですよ。あなたじゃないのですよ。総理、いかがです。
第63回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(武)委員 時間の関係がありますので、次の質問に移ります。 これは文書でもらった回答の第三点ですが、アメリカ軍の作戦の対象となる地域ですね。いわゆる極東の範囲、こういうことで、回答を見ますと、「米国がこれに対処するため執ることのあるべき行動の範囲は、」——極東の「安全が周辺地域に起こった事情のため」というのが上につくわけですが、「行動の範囲は、その攻撃又は脅威の性質いかんにかかわるのであって、必ずしも前記の区域に局限されるわけでは…