田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 私もここでわずか三十分の間に、総理をつかまえて、憲法七十三条の二号、三号の問題を論議しようとは考えておりません。しかし、政府の意思はこうなんだ、こういうことは日米共同声明でニクソン大統領との間に意見が全く一致した、こういうことだけで済まされるものではない。なるほど、あれは別の手続を経なければそのまま自動的に延長する、そういうことであるけれども、これでいくのだということは、やはり単独な意思表示としてなさるべきではなかろう…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 少なくとも総理、内閣を代表して、自動延長でやるのだ、こういうことを公式にここで言われたということで、私は次にいきたいと思います。しかし、これは案外、予算委員会等でもっと議論にしなければいけなかったと思うんです。ところが、とんでもないような野党内輪の問題等々が出まして、新聞記者席あたりからも不勉強と言われたんですが、そういうことを一言申し上げておきます。 そこで、結局、言うならば歯どめがとれたわけなんです。したがって、こ…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 それでは、長きにわたって、たとえば、五年、十年——まあ期限を切ることができなければ、相当ということばでもいいと思いますが、どんなふうに考えておられますか。と同時に、これが強化の方向——まあ、よくわれわれはアジア安保、核安保への発展というようなことを言っておりますが、そういう意思はないということをも含めて、明確にしていただきたい。でないと、アジア安保、核安保への発展を考えておると、こう理解いたしますよ。
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 こんなことなら、もっと時間のある予算でやっとけばよかったと思うのです。だれかがやるだろうと思ったら、だれもやらなくて、三十分でこういう重要な問題はやれません。しかし、ほかにもお伺いしたい点がありますので、またの機会に譲って、総理、また呼んだら出て来てください。 次に、行政改革と申しましても、ひとつ具体的な提案を申し上げたいと思うのです。 行政改革がいわれてからもう相当年限もたっておりますが、何一つ具体的なもの——拾えば…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 明石方式を必ずしも私はいいとは言ってない。そういうことをやった市長がある。そのときにどれが有能なのかを見るその尺度がむずかしい。それだけ申し上げておきます。 時間がありませんので次へまいりますが、先ほど総理が御出席になる前に、中曽根防衛庁長官に対して若干の質問をいたしたのですが、その内容については、新聞にも出ましたのでお読みになっているか、あるいは、そうでなかったら、あとで詳しく防衛庁長官等からお聞きになったらいいと思…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 観桜会で一分三十秒使っておられますから、それだけ時間をいただきます。 そこで、最後にお伺いいたしたいのは、繊維規制についていまアメリカでは規制立法を行なおうとしておる。繊維だけでなく、これにくつを入れる。こういうことでいろいろと問題を起こしておるようでありますが、われわれは何回か総理なり通産大臣、外務大臣等にも申し上げました。一波は万波を招く、したがって、ここはき然たる態度で臨んでもらいたい。国会の決議もある。 そこで…
第63回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(武)委員 これで終わりますが、四点伺いまして、四点とも、総理の答弁に全部満足をしたということでないということだけを申し上げておきます。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 予備費支出について、若干お伺いをいたします。 時間の関係もございますので、ずばりとお伺いいたしますが、大蔵大臣、補助金とは一体どういうものなのか。法令用語辞典によりますと「特定の事業、研究等を行なう者に対し、その事業、研究等の遂行を育成、助成するために交付する金銭をいう。」こういうように定義を書いています。 そこで、昨年十一月に交付いたしました稲作転換特別対策事業補助金、例の二百二十五億、これによって育成しようとする、…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 その補助金の対象となる事業というのは、一体どういうものです。具体的には、例の二百二十五億、これによって助長しようとする事業とは、一体どういうことですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 定義はわかりました。定義はそういたしまして、そこで具体的に、昨年十一月交付いたしました稲作転換特別事業補助金、例の二百二十五億です。それによって対象とした事業は一体何なのか。それから、その事業を必要と考えた時期はいつなのか、そういうことを伺いたい。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 何か予防線を張って、あまり前に出られないようですが、私の言っているのは、二百二十五億円で育成、助長しようとしたところの事業、これは直接個人でなくて、府県に渡したが、じゃ府県が行なおうとしたのは、どういう事業ですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 時間の関係がありますからこちらで申しますが、言わんとするところは、それを必要とする、こういうことがわかったというか、やらねばならぬということは、六月でなくて、四十四年度の予算成立以前にもうわかっておったんじゃないか、こういうことなんです。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 これは、六月の時点というと、いわゆる米価の生産者価格の問題に関連してですね。そうでないと予備費支出の名目がつきませんからね。 次へいきましょう。それでは、補助金を出す場合の一つのルールといいますか、根拠が必要だと思うのですが、そういう基礎はどういうものなんですか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 そこが私の論点なんですがね。いま現実に法律補助と予算補助ということばを使っておられる。それでは、四十四年度でも、あるいは近い年度でけっこうですが、いわゆる法律補助金と予算補助金との金額あるいは件数、項目でもよろしいですが、比率はどうなっておりますか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 それはあとで要求します。私はここに、古いですが、三十七年のを持っております。これを見る限りにおいては、なるほど法律補助のほうが予算補助に比べて金額等はうんと高いわけです。しかし、大蔵省というか政府というか、あるいは役人というかの頭では、法律補助と予算補助のどちらを補助金の本命と考えておられるかということになると、どうも、法律補助よりか予算補助のほうが本命のように考えておられるんではなかろうかという感じを受けるところがあ…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 いまの御答弁によると、たとえば一回きりのようなものは、そのつど法律をつくるのもどうかと思うので、予算補助で出す、それから、継続するとかいうものは法律を要する、このように受け取ってよろしいか。
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 予算の締めくくり総括質問で、大臣も局長もおられたが、私は、行政は法によって規制せられる、したがって、行政府のかって気ままは許されない、また、行政の恩恵は国民すべてに平等でなければならぬ、行政は信義誠実の原則に従わねばならない等々の要件をあげて確認をいたしました。したがって私は、補助金行政も行政の一つである限りこの原則の上に立たねばならない、だからといって、私は絶対にというようなことは言っておりませんが、原則として、相な…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 大臣が考えるということですから——いま私があげました塩野先生の論文には、憲法から、世界の学説をあげて、その結論として、法律に根拠を置くべきが原則であるとしているのですから、大臣はお忙しいから、鳩山さんは一ぺんお読みなさいよ。お読みになってから、読んだとおっしゃったところで、もう一ぺん論議いたしましょう。わかっておられるでしょう、そういう雑誌があることは。そういうことで、私は、なるほど予算も国会の議決を経る、そのことによ…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 そこで、この二百二十五億円が、いまのあげました四点なり五点の予備費支出の原則といいますか、要件から見てどうであるかということ、私は、米価の問題と関連があった、そういうことで必要としたのは六月だと、こうおっしゃれば、それはそうだと思います。もしあのときに、政府としては、生産者米価を値上げしないのだ、こういうことであったが、値上げをしておれば、それではこの二百二十五億円は必要でなかったのかどうか。いずれにしても、昨年の予算…
第63回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(武)委員 福田大臣はいまそういうふうにおっしゃったけれども、私はいささか見方が違うのです。やむを得ずではなしに、必然的にそうしたのだと見ている。と申し上げますと、四十三年、すなわち、大臣が幹事長のとき参議院議員選挙——この前の衆議院議員選挙の前、いわゆる米価闘争の時期とでもいいますか、あの時期においてあなたは、だれよりもだれよりも農民を愛す、こういうことで参議院選挙において農民票をかっさらったのです。そして昨年、ちょうど都会議員…