P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 山中君に、田中にきょうとっちめられたと、そう言いなさい。この次は山中君に来てもらってやりますから。 次に、自治省にお伺いいたしますが、いま問題になっておるというか、問題にしているのも東京都の区なんです。よく問題になる相手方が地方自治体である場合が多いわけなんです。そこで、自治省としては、そのようなことについて、地方自治体に対してやはり何らかの注意を勧告するとか意思表示をする必要があるのではないかと思いますが、どうか。 …

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 私は、要は、その関係者の、先ほどあなたがおっしゃったように、倫理観と言われましたが、モラルの問題だと思うのです。これは関係の皆さんがそういう点に十分気をつけていただいて、このようなことが再び三たび出ないように強く要望いたします。 委員長、ここで華山委員からの関連があるようですから……。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 ともかくこういうような事態が各地で起こる。われわれは皆さん方に、そういうことのないような適切な措置をとってくれ、こういうことを要求すると同時に、もしそういう事態があったならば、地方自治法二百四十二条一項等によって監査要求とかあるいは必要な措置要求、そういうようなことをどんどんやらす、そういう運動を起こしてもいい、このように思っておることを申し添えておきます。 次に、労働省にお伺いしますが、いま福島県のいわき市で、炭鉱離…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 実はこの事件については、このように私、公判記録まで用意しております。そこで、これだけでも相当時間をとりますから、これは委員長にお願いして次の機会にゆっくりやらしてもらうことにして、簡単ですが、若干の問題点だけをお伺いしておきます。 まず、この事件について職安の職員もぐるではなかったか、なれ合いではなかったか、こういうようにいわれておりますが、そういう点について調査をしたり、あるいは何らかの方法をとられましたか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 ここで私が申したいのはそれなんですよね。今日までこういう刑事事件等になったような問題を国会等で取り上げても、それは刑事事件でございますので、というようなことで答弁を逃げる。私はそうでなくて、司法権の範囲と行政は別だと思うのです。したがって、司法機関が司法権能としてやることと、行政府が行政府の権限に基づいてやることとは別個のものである。あなたは、書類等を押収されておるからというのは、具体的に警察なり検察庁に行って、こうい…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 これは委員長にもよく聞いていただきたいのですが、先ほど言ったように、何かこの種の事件が起きると、すぐ、司直の手が入っておりますから、あるいは刑事事件になっておりますからということで行政府は一切答弁を避けるのです。私は、先ほど言ったように、行政権と司法権は別なんだ。そうでないというならば、三権分立論にさかのぼりて議論をしなくてはなりません。ほんとうにやるんだったら、警察に行って、あなたの名刺を出して言ってごらんなさい。出…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 法定期間は過ぎたが結論を出した−じゃ、済みませんが、それをあとでくれませんか。 そこで検査院長にもお伺いするのですが、この問題について一応会計検査院も調査したようなんです。しかし、それはどう勘違いしたのかどうか知らないが、人夫の水増しがあったのではなかろうかというような観点でしたらしいのです。ところが、この問題はそうでなくて、マル炭事業というのは炭鉱離職者を使う、そのことを要件として国から補助があるわけですね。この事件…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 院長、推移を見守っておる——私はそれだけではいかぬと思うのですよ。しかも公判が四回、五回もう行なわれて、結審に近いんじゃないかと思うのですが、その段階でどうかと思いますが、もっと的確に早く調査すべきじゃなかったか。もうあなた、一年ほうっておるのでしょう。一年推移を見守ったということですからこれ以上私は追及しませんが、どうなんです、院長、去年十月ですよ。ちょうど一年なんですよ。手をこまねいて見ておった、それだけじゃ私は通…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 公判は六回行なわれておる。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 これも先ほど言ったように、もう警察が手入れした。だからわれわれはもう何もできないんだとか、やらなくて手をこまねくというような感覚じゃなくてやってもらわなくちゃ困る。 ここで、ついでですから職安局長にお伺いしますが、最近職安の汚職というのがだいぶ出ましたね。最初埼玉県の所沢職安に端を発して、それが東京都内の渋谷、池袋、足立、上野の各職安、いろいろあるようです。この手に持っている新聞の記事は十二日の、きのうですね。日経です…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 対策についての成案も得ておる、こういうことですが、それはあとで見せていただきたいと思います。 ここで委員長にお願いしておきたいのですが、この問題及び先ほどのマル炭事件といいますか、これについてはいろいろとほかにも問題があります。たとえば脱税の問題、それを処理したところの国税局の態度、あるいはその仲を取り持った税理士のモラルの問題、私は起訴状から公判記録まで全部用意しておりますので、これはあらためて機会を与えていただきた…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 調整額ですね。これはいままではその仕事の内容自体に危険性を伴うものだけに限っておるんですか。給与法の十条の調整額というのはそうではありませんね。それはどういう解釈ですか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 だから会計検査院から調整額で調整してくれという要求が出ておるでしょう。それに対してまだ結論を出していないのですか、どうなんですか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 人事院の一局長相手にしておってもこれ以上進まぬと思います。また、大臣も見えておりますから、私はこの程度で終わろうと思うのですが、最後に委員長にお願いします。 われわれは決算委員会の任務を果すためには、まず会計検査院の調査官といいますか、職員の調査、検査、これが厳格に行なわれることが前提となっております。そこで、それらの職員の身分、待遇等については、当委員会が一ぺん考えてみる必要があるのではなかろうか。私は、先ほど申しま…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 決算委員会 第22号

○田中(武)委員 ただいまの吉田委員の質問中、綱紀粛正と待遇の問題を私が言いましたのは次元が違うと言われたが、そうではないと思います。 私は、このような事件が、あるいはその招待を受けるとかいうようなことがあってはならない、それはきつく言った。同時に、一面において、やはりそう言っても人間である、誘惑がある。ことに責任があればあるほど誘惑があるわけです。誘惑をき然として断ち切ってやるためにはある程度の自信を持たせなくちゃいけない、それには内…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○田中(武)委員 それでは、佐藤会計検査院の事務総長に若干お伺いしたいと思います。 これは、私前もってお断わりしますが、別にしゅうとめの嫁いじめのような気持ちでやるのではなしに、もっと大所高所に立っての意見を聞きたい、こう思いますので、いじめるという態度でないことだけをまず申し上げておきます。 これは佐藤総長ももう御承知のことでもあり、その新聞記事自体に佐藤さんの談話も出ておりますからよく御承知と思いますが、九月四日の読売新聞、私は東京…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○田中(武)委員 訓告ですか、処分の重いか軽いかというようなことは存じません。しかし私は、この当該の人を厳罰をもって、というだけでは事が済まぬと思うのです。これは会計検査院だけではなく、中央の役所すべてにそういう感覚があるんじゃないかと思うのですが、せっかく地方へ行ったのだから、あるいはまた、東京都でも中央からいえば地方になるのかもしれないが、行った、だからめしくらいは、あるいはみやげくらいはという、それが普通の、日常の礼儀というか慣習…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○田中(武)委員 これは国会の決算委員会でも問題になった。したがって、今後そういう供応その他、やってくれた相手方に対しても追及する、こういうことを強く言われておるということを特に書いて、全部にお出しなさい。いかがです。

日本社会党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○田中(武)委員 それから、こういうことがあるということに関連をしてですが、会計検査院が検査のために全国へ出かけますね。旅費、日当については十分なんですか、予算的に。それが一つ、それから、これは事務総長に言うことはどうかと思うのですが、行管はきょう見えるのですが、むしろ人事院も呼ぶべきだったと思うのですが、こういう人に対してはある程度の待遇を考えてやらねばならないんじゃないかという感じもするわけです。このことを事務総長に言ったって、それ…

日本社会党1970/09/10

63衆議院 決算委員会 第21号

○田中(武)委員 行管見えましたか——それじゃ委員長、行政管理庁のほうの意見も聞き、あるいは委員長にもお願いをして、きょうも参考人ということできめていただくことになったのですが、向こうの都合で、急で来られないということで、あらためてひとつ、相手方というか、検査を受ける側、あるいは、そういうことによって酒食を提供してもてなしたほうの側、こういう人も呼んで、あるいは行管、あるいはもっと責任のある総理と言いたいのですが、何なら官房長官、検査院…