P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 要は形式的に、何々の会代表者、これはわかりますね。形式的に要件さえ備えておくならば免許する、そうですね。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 責任者の氏名は明らかです。これはできますね。台数は一台、だから運行責任者云々、整備責任者云々はないのです。それから、定期的に、たとえば日曜日は休むとか、あるいは、たとえば五時半に集まっておったのを九時に延ばすとか、そんなことはかまわぬでしょう。要は、あまりに道路運送法をかたく堅持するというか——ところが一面では、いま言ったように、それが一つの利権化しておるということですよ。言うならば、従来の営業者といいますか、既往の営…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 要は、必要に応じて起きてくる事態に対して法律をやはり弾力的に解釈をし運営する、いいですね。 それでは、時間の関係もあるので、これはまたあらためて深く聞くことにして、簡単に一つだけ聞いておきます。 レンタカーの自賠保険、保障はどうなっていますか。と申しますのは、私の聞いたところでは、レンタカーには保険会社が保険を受け付けてくれないのだ、こういうようなことを聞いておるのですが、自賠等々について保障ないし保険についてレンタカ…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 保険のほうは、おそらくいまおっしゃったように上積み保険だと思うのです。それをたとえば料率といいますか、保険料金が少し高くともそれはやむを得ぬとはいっておりますが、しかし受け付けてくれないのだ、そういうことを一つ聞いたのと、それからあとのほうのフェリーボート云々については、私もいつ、どこのフェリーボートがどういう態度をとったかということをあらためて調べまして、またあなたにあるいは運輸省へ別個に話をする、そういうことにいた…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 本日は医薬品について、残っておるといいますか、その後の問題についてお伺いいたしたいと思います。 四月の二十四日、五月の十九日、七月の十日の三回にわたり、当委員会では医薬品あるいは大衆保健薬等を取り上げまして、いろいろと説明を聞いたり、あるいは要望申し上げました。そのときに、特に薬の安全性あるいは効能等についてすみやかに善処せられたい、こういう委員長からの申し入れがありまして、それに基づいてといいますか、厚生省は薬効問題…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 いまの薬効問題懇談会ですかにおいて諮問をしておることに対する結論は、いつごろ出るのですか。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 私は、そのメンバーを一々知りませんが、聞くところによると、そのメンバーには製薬会社のひもつきといいますか、あるいは製薬会社に関係の人が多いように聞いておりますが、それはどうですか。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 往々にして、何か問題が提起せられる、それを解決するとか、あるいはそれに基づいていろいろな審議会とか、あるいは懇談会というのが持たれます。ところが、そのメンバーを見ると、もうメンバーを見ただけで結論がわかるような人が多いんです。今回もどうもそういった見方が一般化せられるような人が名を連ねておる。せっかくその人たちが純粋な立場からやったとしても、これはやっぱり製薬会社の側に立って云々言われるように一般から見られがちだと思う…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 いま申しましたように、委員の名前が発表になったときに受けた感じがそういう感じを受けたということ、したがって、厚生省とすればそういう感じを持たせないような人を選ぶべきじゃなかったか。もう一つは、本年度末というと、結局来年の三月の末だということだと思うのですが、この種の問題は、私もしろうとですから、検討するのにどのような時間的なあるいは技術的な検査等が要るのか知りませんけれども、できるだけ早くいいメンバーでというのが望まし…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 十一名ですか、いまここでAはどう、Bはどうということはやめたいと思うし、やるべきでないと思います。しかし、公開の席でないところであるいは意見を申し上げてもいいと思います。そういうような場合に、率直に聞く用意はありますか。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 いや、公開というか、この委員会で何のだれ兵衛はここと関係があるじゃないか、そういうことはやめておこう、こういうことです。 そこで、少なくとも前三回にわたって当委員会が取り上げたときに、具体的に問題の筋として出されたもの、たとえばアリナミンとかその他のビタミン剤等々あったと思うのですが、これらについてはどのような措置を考えておられますか。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 そうしますと、先ほど政務次官が言われたところの来年の三月末までにということは、具体的な薬の品目について検討以前の基準といいますか、そういうのが出てくるのが本年度末、こういうことですか。そうしてその後なおその基準に基づいて個々のものを取り上げていく、そうすると相当な日時を要することになるのですが、最終的に、前々回等々この委員会において具体的に名の出た薬、これは新聞等で報道せられて国民の間にも大きな関心を持っておると思うの…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 聞いておると、何だか手探りのような感じですね。全部あなたまかせであってよくわからない、こういう感じですよ。 そこで、少なくとも薬効問題懇談会ができたいきさつは、当委員会でこのことが問題になった、これが契機なんです。したがって、当委員会で議論になったこと、あるいはいま現に申し上げているようなこと、問題になったものから逐次取り上げるべきであって、できるだけ早く結論を出して発表すべきである。こういうことについては、特に厚生省…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 それでは、しばらくその推移を見ることにして、次へ行きたいと思います。 そこで、その副作用があるとか、あるいはきかないというようなことがはっきりした場合、どういう措置をしますか。これは薬事法の改正ということをも含めてということになると思いますが、どうですか。

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 またそのときに——これはたしか私からも申し上げたと思うのですが、薬事法の改正ということと、それに伴って、この中には誇大広告の禁止ですか、虚偽の広告の禁止ですか、そういうものがあったと思うのですが、そういうものがいままであまり動いていないですね。いつか私が予算委員会かどこかで取り上げたときにはゼロだった。数年前だったと思います。それから後、この間聞いたときには二、三あったと思うのですが、これは空文化しておると思うのです。…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 局長から御答弁をいただく前にちょっと。 それじゃ申し上げますが、たとえば症状を書くとか言うとかして、あなたはのどがかわきませんかとか、あなたはこういうことはありませんかというような症状をまずうたって、そのような症状がある人はこういう病気ですよ、じゃ、こういう薬が必要だといったような広告のやり方は、確かに禁止せられておるはずだと思うのですが、違いますか。あるいは、それはどこか外国の事例かもしれません。その症状を広告にして…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 広告ということについては、私はことに薬の場合は考えるべきではないか。先ほど私申しました、たしかこれは外国の例だったと思います。私は外国の例を調べたこともあるのですが、病名をあげて、あるいは症状をあげて、こういう病気です、そういう人にはこういう薬がきくというやり方は検討すべきだろうと思います。 その程度にいたしまして、次に、この前にお伺いしたのですが、はっきりしなかったのです。また、はっきりできないのかもしれませんが、薬…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 現状においてはそうかもしれません。ちょうど私の持っている記事ですが、木暮という厚生省薬務局企業課長の談というのがこれに出ているのです。しまいのほうだけ読みますと「製薬メーカーは私企業であり、役所が価格をどうこういう筋合いはないし、その権限もない」こう言っておるのです。あなたと同じ答弁です。 そこで相当これは国民生活あるいは国民の健康、保健に影響が大きいわけなんです。したがって、これは全体をということもどうかと思うが、薬…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 これはどういう立場から、だれがどう発言したのか知りませんが、薬を届け出だけでやれということは暴論だと思います。それから物価の問題で、ことに硬直性の問題、管理価格の問題等々について、行政介入がこれを助けておるという面もありましょう。そういう面からの議論じゃないかと思うのです。しかしながら薬の値段については、昔から薬九層倍といわれておるように、先日の当委員会においても驚くべき発言がなされておるわけです。アリナミン一万円の材…

日本社会党1970/11/16

63衆議院 決算委員会 第23号

○田中(武)委員 価格を決定するのにどの程度の行政権が介入したらいいのかということは、問題があろうとは思います。しかし、少なくともこれだけ問題を提起しておきながらぬけぬけと値上げをした。これは国民感情、消費者感情からも許せないと思います。それを厚生省が手をこまねいて何もできないというのは、これはどうかと思うのですね。 そこで公取委員会事務局長、見えていますね。この薬が値上げしたときにも公取委員会もものを言っておるようですね。この調査なん…