P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 それでは、時間の関係もありますので、この種の問題は留保いたしておきまして、次にいきたいと思います。 そこで、中川委員の質問に関連してでございますが、まず第三種郵便、これの取り消しの問題なんです。これはその規定が法の二十四条にありますね。これは「取り消すことができる。」となっている。すなわち行政裁量の余地を残しておる。だから、どうでもいいんだ、取り消しても取り消さなくてもいいんだ、こういうように考えておられるようですが、…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 であるとするならば、先ほど来、あるいは先日中川委員が申しましたように、現に取り消すところの要件、これを満たしておるといいますか、取り消されるところの要件が出ておる。それに対して、まず口頭で警告をした、そしてまた二十日間ですか、二十日ほどして今度は文書で警告した、そういうような手続をとっておられる。これを中川委員は、一体なぜそういうことをやったのか、こう言うと、行政措置だ、こう言われたというのが先日の質問でありました。 …

日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 したがって、郵便法の二十四条には第三種郵便物の認可の取り消しの規定があります。それを受けまして、規則の二十一条の六の一号に「前二条の規定による届出を怠ったとき」、こういうのがあります。しかも、基本的には、先ほど申しましたように、第一条の郵便法の精神、さらに六条の差別をしてはいけない、公平にやらねばならないという点から見て、この三種郵便は第六条の例外である、したがって例外規定は厳に運用すべきである、これはもう言うまでもあ…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 中川委員が提起しましたこの問題、中川委員もその発行物の名前を言っていませんので、私もわかっておりますが言わないでいきたいと思うのですが、郵便規則の二十三条で、六カ月間で四分の一以上の休刊をしたときには欠格条件を備える、こういうことになっていますね。この刊行物は四十四年の二月に七回以上の休刊ということで、要件を備えなくなったわけです。それに対して、五月二十日に口頭で、六月十日に文書で警告をしたようですね。そして、その後発…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 先ほど来私言っているように、大臣、これはあくまでも公共の福祉の増進に寄与するということが大前提ですよ。そうでなくて、それを脅迫の材料にしたり、あるいは人の悪いことを書いたりするようなものに対して、なぜそれまでする必要があるのか。しかも、第六条でいう無差別の原則に対する特例であります。したがって、二十四条は厳格に解する、これが法の常識であります。ところが、いま郵務局長の答弁したように、警告をして、それが温情であるかないか…

日本社会党1970/12/16

64衆議院 決算委員会 第2号

○田中(武)委員 大臣はそうおっしゃっているからこれ以上申しませんが、私も何も一回したから直ちに切れと言っているのではない。それは相手方によりますよ。はたして公共の福祉に寄与しておるのかどうか。そういうものでないものを、二回、三回の警告をしなければといったようなことをする必要はない。もしいつでもそうやっておるのなら、二十四条を書きかえろ、そう言っておるわけなんです。 中川委員が関連質問があるそうですから、私はこの程度できょうはおきます。…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 関連質問としてお伺いをいたしたいと思いますが、時間の関係等もございますので、ごくすんなりとお伺いをいたしたいと思います。したがって総理もすんなりと正直にお答え願いたいと思います。 まず繊維の日米交渉でございますが、一昨年からの繊維の交渉の経過を振り返ってみますのに、これほどわけのわからないものはないと思います。一体政府は、この繊維の問題を純然たる経済問題として取り扱っておられるのか、それとも日米両政権、佐藤政権とニクソ…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 私は政治問題、こう申し上げておりますが、あえて佐藤政権とニクソン政権の取引である、このように考えますが、どうなんです。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それがわからないんです。政府は今日まで一方的に譲歩をしてまいりました。そうして早期妥結をはかろうとしておられるようです。なぜそんなに急ぐ必要があるのか、これが疑問なんです。いま密約説、取引説はない、このように総理は申されましたが、また十一月ですか行かれてから、一たん打ち切ったのが再度の渡米のあとまた盛り上がってきた等々から考えますと、やはり何かあるのではなかろうかと思うわけであります。さらに米国案の最大のポイントである…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 一つは、なぜ譲歩しても妥結を急ぐのか、日本に妥結を急がねばならない理由があるのかどうか。それから、個別規制、これはいたしませんということをいままで何回も御答弁になっておるはずであります。これはいま微妙な段階であるから言えないということは、ちょっとおかしいと思うのです。さらに、先ほど申しましたように、協議はするが、三十日たってととのわなかったときにはアメリカが思うようにしてください、それに対してこちらは文句は申しませんと…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 七〇年通商法案の問題につきましては、後ほどお伺いいたします。 いま総理は、自主規制である限り、業界の協力がなければできない、これは何回かおっしゃいました。しかしながら、いわゆる見切り発車をせられた。その上、まあわれわれが新聞等の情報で見る限り、譲歩に譲歩を重ねておる、このように受け取っております。そのような中で、ほんとうに政府は業界を納得さすだけの自信があるのかどうか。もし納得さすことができなかったときにはどうするのか…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それじゃ、一つ確認をいたしますが、絶対に強制的な手段はとらない、——いいですね。それから、個別規制方式ははっきりしていないのですが、個別規制方式はとらない、——そうですね。これははっきりしてください。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それじゃ、個別方式はとらないと理解していいのですね。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それから、中小企業等々については十分な救済措置も考える、こういうことですね。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 それから、福田一さんたちは、政府とは関係なく、それじゃ自民党の代表ということなんですか、そうでもないのですか。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 そこで、七〇年通商法案でありますが、先ほどの御答弁を聞いておりましても、この繊維交渉がかりに何らかの形で妥結するならば通商法案の議会成立は阻止できる、あるいは阻止するために交渉の妥結を急いでおるのだ、このように受け取っていいのですか。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 そこで、私は若干意見を異にいたします。先ほど来総理は互譲の精神と言っておりますが、どうも、日本は譲っておるけれども、アメリカは依然として強腰ではなかろうか。なるほど、きのうですか、おとといですか、出しましたアメリカ側の回答とも言うべきものは、二十品目が十九品目になっておるということはあるようですが、その他内容においてはちっとも譲歩をしていないと私は思うのです。このようにして、アメリカは、一方に七〇年通商法案というのを振…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 だから、法案が通れば、繊維以外のこれこれ、これこれもやる、こう言っておる。そんなことやり切れるはずがないのですよ、行政事務的に見ても。そこで、繊維業界は、繊維だけを犠牲にさすのだ、こう受け取っておるわけなんですね。これは私が言うのじゃないけれども、繊維の献金が少なかったから繊維をいじめておるのだというようなことを言う人もあります。私はそう思っておりませんけれども。いかがですか。

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 では業界が納得するような交渉態度、その結論、これを希望いたしておきます。 そこで、政府は機会あるごとに、国会決議は尊重いたします、このように言ってまいりました。また、この問題につきましてはいろいろな委員会で総理以下関係大臣が答弁をしております。ところが今日のこの交渉の経過等を見ますと、国会決議がはたして尊重せられておるのか、いや無視せられておるのではないか、こう思うのであります。国会決議の大前提は、被害なきところに規制…

日本社会党1970/12/14

64衆議院 予算委員会 第1号

○田中(武)委員 最後に一言だけ申し上げたいのですが、私は国内業者の損失に対する補償等について具体的にお伺いいたしたいと思っておりましたが、時間もないし、政府においてもそれは考える、こういうことでありますので、この件につきましては先ほどの総理答弁を全面的に受け取りまして、交渉妥結の結果、大きな損失を受けたり混乱があることは政府の責任において収拾し、救済をしてもらえるものであろうと理解をいたします。 次に、これは最後です。私は、いまこそ—…