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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君 依田議員の質問にお答えいたします。 大体四点であったと思いますが、もし答弁漏れがございましたら、御指摘を願います。 第一点は、議長は国会正常化を口にしながら、文教委員会の暴挙に対しては何ら努力をしなかったとの批判があるがどうか、こういうことであったと思います。 おっしゃるとおりでございます。昨夜、文教委員会において、あのむちゃくちゃな行動がありました後に、直ちに私は社会党の柳田国会対策委員長、矢尾代議士会長らとともに、議長…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) 自民党の議会政治無視にあると判断するがどうかという質問であります。 まさに、そのとおりであります。私は、たいへん失礼な申し上げ方ですが、与党の幹部諸君は一体衆議院議長を何と心得ておるか、衆議院議長に暴挙を押しつけて、国会を混乱せしめて、そうして議長、副議長が責任をとってやめれば、またあとから議長をつくってやろうと、ほんとうに、これは取り消しを求められるかもわかりませんが、議長を消耗品と考えているのですよ。(拍手)前石…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) 議長の権威を尊重し、さらに議会制民主主義を尊重するという近代的政治感覚を持ってほしいと思います。(拍手) 次に、この大学法案の危険な内容について、委員会審議で十分に尽くせなかったが、一体どのような内容であるのか、委員会で、憲法違反等の追及、及び院外での大学関係者をはじめとした強力な反対意思表明があり、これは十分な審議を尽くすべきであるにかかわらず、強行採決を行なったことは、民主主義の危険と思うがどうか。おっしゃるとお…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) 先ほど申し上げましたように、この法案は、まず根本的に政府・与党の諸君の考え方が間違っておるのであります。現在の大学問題をどう考えておるのか、現在の大学の紛争の根本は一体どこにあるのか、これを認識することがなく、誤った認識の上に立ってこのような法律をつくっておるのであります。つくろうとしておるのであります。これには根が深くて、そしてその根は広いのであります。まず……

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) 政治の不正、社会のあり方、人間不在の政治、大学内部のあり方等々から根本的に考えなくちゃならないのを、単に紛争という事態だけを取り上げて、それを学生対策だとか、あるいはまた治安対策と考えて解決しようとするところに、この法律案の根本的な誤りがございます。したがって、わが党委員からいろいろと追及を受くれば、答弁できない点がたくさんあります。憲法二十三条をとりましても、もうはっきりとした違憲の疑いがあります。教育基本法につき…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君 もし答えていなかったら注意してください、あらためて答えますから。 千葉議員の御質問にお答え申し上げます。 まず第一点は、国会正常化をになって登場した松田議長は、強行採決をしないと公約したにもかかわらず、大学管理法で再び国会を混乱におとしいれた責任は大きく、議長として不適任ではないか、こういうことであったと思います。 先ほど申しましたように、だからこそ、この不信任案を提案しておるわけであります。先ほど申したように、昨夜、あの…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) この法案は、法律と秩序を守るための立法だと言っておる。その法案を、秩序を破り、法を無視して採決をする、そうして、法律が成立するならば、ますます紛争がエスカレートするのは当然だろうと思うのです。そういうことで学生の行動を規制したり、法の権威を基礎づけることはできるものではございません。御承知のように、本法案に対しましては、全国の国立、公立、私立のほとんどの大学の学長、教員、学生が反対の請願をし、反対の意思を表明しており…

日本社会党1969/07/25

61衆議院 本会議 第65号

○田中武夫君(続) 紛争をますますエスカレートする結果になろうと思うのでございます。 さらに……(「法律の名前を言ってみろ」と呼ぶ者あり)日程に書いてございます。 千葉議員がおっしゃっておられるように、党籍離脱をやるほうがいいじゃないか。これは、これからの議長、副議長に対しましても、私、ほんとうに公平無私でやっていただくためには党籍を離脱する、そのことをここからもお願いいたしたいと思うわけでございます。 さらに、一番心配するのは、教育と…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 四十二年度の国鉄決算について、簡単に質問いたしたいと思います。 いま総裁から不当事項及び指摘事項があって、たいへん遺憾でございます、そういう遺憾の意の表明があったわけでありますが、この問題について若干の質問をいたします。 まず不当事項として指摘せられた、四十二年度決算検査報告書、これの一〇二ページ(256)これは国鉄の工事にあたって、「盛土工事に使用する土砂の積込費等の積算が適切でなかったため工事費が高価と認められるも…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 そこで、国鉄総裁にお伺いいたしますが、この会計検査院の不当事項として指摘を受けたいまの件は、会計検査院の指摘が当たっておる、ごもっともだ、こういうように思っておられますか。それとも、いやそうでなくて会計検査院がこういう点について見落としがあるとかなんかで、これに対して何か国鉄として言いわけといえばなにですが、言い分があるかないか、ひとつ伺いたいと思います。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 そこで、国鉄は赤字だということで運賃値上げを混乱の中でやりとげたわけなんですが、大国鉄からいえば三百七十万はまあたいした金でないと言えるかもしれませんが、三百七十万円のいわゆる不当な支払いをしたということになりますが、これはいわゆる会計関係の職員の過失によるものである――これは故意とは思いませんが、過失によるものであると認められるのか認められないのか、それとも、工事請負者のほうから高価な契約を押しつけられたとか、その非…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 まあ国鉄側に非がある、しかし常識といいますか社会通念からいって、大木建設は三百七十万を不当利得した、こういうことになると思いますが、これについて返還の手続はとられますか、とられませんか。 さらに、いま御答弁のあったように、国鉄側に非があるとするならば、担当者ないし会計職員に過失があったということになるわけですが、会計検査院は会計検査院法三十一条、三十二条の手続をおとりになりますか、なりませんか。いかがですか。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 会計検査院……。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 重過失とは判定をしないので三十一条によるところの手続はとらない、そういうことなんですね。 そこで、少なくとも三百七十万円という金をともかく不当に支払っておるわけです。これは国鉄全体の経理から言えばたいした金額でないと言えるかもしれませんが、赤字であるということで、その赤字を利用者、旅客あるいは貨物運賃に持ってきて大衆から取り上げる、そういう措置をとる国鉄が、三百七十万という金を、ただ単に過失はあったけれども重大な過失で…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 私はその仕事に当たった担当者を罰せよと言っているのではないのですよ。三百七十万円という金が不当に支払われているということが指摘せられ、それが正当な指摘であるとお認めになったわけです。そのような場合に、なぜ不当利得の返還ができないような契約をしたのですか。そういうだらしない契約をしておるというところに問題があると思うのです。そうじゃないですか。大木建設は三百七十万は不当利得でしたということを発表しておるじゃないですか。と…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 それでは、問題は契約のしかたにあるのですか。それとも国鉄が入札をさす場合の積算に問題があるのですか。そういうことになるわけですね。それであるとするならば、契約にあたって、そういうような問題が起きたときに返還をさすことができるような契約をなぜ結ばないのか。結べぬはずはないと思うのですよ。もしそうだとするなら、それじゃ会計検査院の不当事項としての指摘は当たらぬことになるのですよ。ところが、指摘はもっともでございます、こう言…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 それでは、国鉄にその積算から始まって契約完了までの間の資料を要求します。契約書を見せてください。それから、競争入札にはどういう会社が参加をし、結果がどうなっておるのかということを出してください。いまでなくてよろしいです。 それからなお、私はこういう契約については事後において清算ができるような弾力条項を設けるべきであると私は思う。そういうことは契約書の内容に書けるはずなんですよ。そのことを含んでひとつ資料を要求します。 …

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 どうです皆さん、いまの説明で重大なる過失と軽微なる過失との区別がはっきりしたと思われますか。私はどうもわかりませんね。少なくとも業務上の過失なんですよ。したがって、普通の善良なる管理者の注意義務というよりかもっと重い注意義務が一面要求せられておると思うのです。これは業務上の過失ですよ。そうじゃないですか。それなら一般人よりかもっと強い注意義務というのが課せられているはずです。それを怠った場合は重大な過失になりませんか。…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 少なくとも会計事務担当職員の云々というのが三十一条の趣旨でしょう。業務上の必要な注意義務ですよ。それが一般人に課せられたところの善良なる管理者の注意義務よりか高度のものである。これは私は自信を持って申し上げることができると思う。これはあらためて文書による回答をいただく。会計検査院長というのですか、責任ある人の出頭を求め法制局立ち会いの上で明らかにしていきたいと思います。委員長よろしいですね。

日本社会党1969/07/24

61衆議院 決算委員会 第27号

○田中(武)委員 何かおっしゃりたい点があったら言ってください。