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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
4,044
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,044 20 を表示
自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいまの修正案については、 政府としてはやむを得ないものと認めます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1976/05/17

77衆議院 社会労働委員会 第10号

○田中国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 本法案についての御評価はいろいろあるだろうと思いますし、また御自由でございます。私どもといたしましては、現在の健康保険制度、これを円滑に運営をしていくために、やはり経済的な社会的な変動を乗り越えてやっていくためにはある程度の措置をとらなければならぬということだろうと思います。これをさらに積極的に、こうしたお願いをしなくても健康保険制度が円滑に運営をできるというふうなことであれば別でございますが、やはりこの間において経済の…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 制度審の御答申はかなり手厳しいものがあったことは事実であります。また、そうした医療保険の基本的な問題についての考察あるいは実施というようなことも必要であるということは私どもは否定はいたしません。しかし、俗に言う抜本策というのをいろいろやれ、こう言うのですが、これについてはそれぞれ人によって考えるところが違います。また、この医療保険の問題についてはいろいろと歴史的経緯もあり、利害も鋭角的に対決をしておりますし、各当事者はな…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 公的医療機関なるがゆえのいわゆる特別な出費については、できる限りわれわれとしてはこれを見ていきたいというふうに思っているわけでございます。ことに救急などをめぐってのいまお話がございましたが、こうしたことは私は来年度予算編成の一つの眼目になるものというふうに思っております。いま具体的にどの点をどうするかということについては、しかと御答弁を申し上げる段階まで来ておりませんが、基本姿勢としてはそうした方向についてさらに努力をい…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 大体、公的医療機関の病床規制というのは、私は覚えがあるのですけれども、これは国会修正で、各党で、これをやれ。私はどうかと思って大分反対したのですが、とうとう押し切られてしまったといういきさつがございます。他の法案との取引でもって、これをやらなければ他の法案を通さない。やめてくれとぼくはずいぶん頼んだのですけれども、とうとうやられてしまったという思い出が実はございます。 そこで、公的病院の規制というのは、余り公的病院ばかり…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 いろいろあるというのは、社会的な構造の変化あるいは医学、医術の進歩等々でございまして、一律にやっているわけじゃございません。加算制度というものがありまして、いま先生のお挙げになったような特殊な診療部門についてとか、あるいは大学の関連病院といったようなものについては加算制度をとっておりますが、したがって、一般の私的医療機関でやれないようなものについては特別な配慮はしておりますけれども、なおこれらについてはいま少しく深い検討…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 この問題についての歴史的経過というのは、村山先生よく知っていて御質問なさっているんじゃないかと思うわけであります。私も長い間社会労働委員をしておりましたので歴史の経過を踏まえておるわけですが、今日では、診療所、病院、すべてのものを含めてその立場を代表するものは日本医師会であり。また日本医師会推薦委員だということに定着をしているわけでございます。いろいろ御議論があることは私も知らぬわけではございません。しかし、今日そうでな…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 国保と健保の格差は、後で資料で出しますけれども、もうあることは間違いがないのですよ。問題はどこから出てきているか、これはやはり財政力ですな。そういうことがございます。その基底にはまた、国保の被保険者には使用主負担というものがない。それを国の方であれやこれやの名目で助成をしているが、なお追いつかないという宿命的な問題がございます。したがいまして、国保の財政の強化を図ることが私は問題を解決するために最も現実的であり、村山さん…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 かねがね国保財政の強化のためにはいろいろと努力をしてまいりました。先生お挙げになったような助成もしているわけですが、なお不十分であるというお話もございます。今後ともこうした面について努力をいたします。 しかし、同時に、国保の本質的なあり方というものも考えてみなければ、ただ国が一般会計から補てんをするだけでは、私はそれだけでは問題は解決しないのではないか。そういう面と両面から考えなければならぬじゃないかと思います。

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 投薬の内容を患者に知らせた方がいいのだということ、これは実は先生、いろいろ問題がありまして、しかく簡単にいくかどうかということは相当慎重に考えてみなければならぬ。知っていいものだけ知らせればいいのだったら、知らせられないときにおかしいぞということに患者さんはなるわけでございまして、これは私どものような人間がここで机上で考えるだけではなしに、専門家の御意見もよく聞いてみたいというふうに思います。経済的側面というものだけでこ…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 私がさっき答弁したように、お医者さんが薬でもって収入が上がるという仕組み、これをやめるのだ、なくするのだということが私は問題解決の最大の焦点だろうと思うのです。そのやり方はどれがいいのか、こういうことになるだろうと思います。薬価基準と実勢価格との乖離をどうするか。とにかくよけい出るというのも、むだによけい出ているわけじゃないので、結局医学上の問題もあろうと思いますが、先生が強いて言いたいところは結局、薬を大量に投与すれば…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 本案が大変各党の間で御批判があり、のみがたいものであるという話はすでに私もよく聞いております。しかし、法律案を策定をし、予算を組んで出した保険局長としては、ぜひ御理解願いたいというふうに申したものというふうに私は理解をいたします。 修正の話、これは私は知りません。事実、与党でどういうことをなさったのか、どういうことですか、いま初めて実は私は承っておるわけでございまして、これについては私は本当に全然、そのようなことについて…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 ちょっと訂正します。むやみにと言ったのはちょっとぐあいが悪いので、安易にというふうに訂正をさせていただきます。

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 いずれにいたしましても、いまここでもって修正の内容が固まっていないのですから、これをどうするかということについては私ども申し上げられないわけであります。非常に軽易な場合には行政努力でやったこともございますし、あるいはまた諸般の情勢を見てこの程度ならいけるとか、いろいろなことが考えられるわけでございまして、それが大幅なときにはまた独特な対策も考えなければなるまい。そういうことでございますので、この修正をめぐってどういうふう…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 寺前さんが御心配になっていることを実は私も厚生行政の責任者として、生まれた途端にもう心配しておるわけでございまして、今日までどういう費用がかかり、どのようにしてこれを償ってきたかということも一応聞きました。問題はこれからが大変だというふうに私どもは思っているわけでございます。ただ、こういうケースというのはそうやたらにあるわけではございません。また制度においても予想をしておらなかったわけでございまして、制度がございません。…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 傷病手当金の期間延長、厚生年金との関係で両方からアプローチできないかとずいぶんいろいろ考えたのですが、やはり、平ったく言うと健康保険の方は銭がないものですから実際問題としてできなかった、こういうことであります。 いま、難病を結核と同じように一年六カ月にしたらどうだというのですが、一つのアイデアですが、これまたしさいに考えてみるとめんどうな問題があるわけですよ。どこからどこまでが難病かということについていろいろ議論のあると…

自由民主党厚生大臣1976/05/14

77衆議院 社会労働委員会 第9号

○田中国務大臣 予防接種の事故、また予防接種のあり方についてかねがね問題がございます。私どもといたしましては、とりわけ予防接種事故の被害に遭った方々に対して、従来も閣議で措置をいたしておりましたが、これを法制化をいたしたいということは、とりもなおさず先生のおっしゃるように、いま少しく画然たる、また手厚い措置をいたしたいということから出発をいたしたものでございます。 さようなわけで、いま先生お挙げになったいろいろな事項について、すべてにつ…