P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
4,044
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 厚生委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,044 20 を表示
自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 ですから、私どもも七〇%という予算要求をいたしたわけでございます。その結果がどうも大変なおしかりでございますので、これはやたらなことを言ってはまずいなということを、一年半閣僚をやって、もうしみじみ感じましたものですから、もう少しこの問題についてのこちらの方の検討というものが進んでいれば、また先生に御満足のいけるような御答弁もできると思うのですが、実はこの案をつくるのに狂奔をしておりましたものですから、五十二年度の分につい…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 多賀谷先生、大変おわかりになって御質問なさいますけれども、実は他の議員さんにはかなり手厳しいおしかりをこうむったわけでございますので、私としては、この際もう少し検討させていただいた上で確たる御答弁をさせていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 過去における標準報酬というものを取り上げて計算するというのは、他の共済年金等には余り例のない……(多賀谷委員「あるよ、スライドはあるのです。スライドの話をしているのです。」と呼ぶ)スライドの話ですか。——ですから、この問題については、ひとつ今後とも検討はいたしますが、どちらの方に決めていいかということについては、なかなか議論のあるところで、さらにひとつわれわれの間でも検討をさしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 日本の厚生年金は、非常にめんどうで本人にわかりにくいということでございますが、制度の仕組み上、これはなかなか一朝一夕に本人にすぐわかるようなわけには——この方式をとっている限りは、私はめんどうだと思うのです。西ドイツのポイント制みたいな、ああいったこともいろいろ考えてみたりしておりますし、また、この方式でも何かもう少し早見表みたいなものができないかというふうに考えておるわけでございますが、いずれにしても、なかなかめんどう…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 第一点の問題は、実はかねがね問題になり、私も正直言うと、ここまで細かくなると余り深くタッチできませんが、どうもこれはおかしいということで議論をいたしましたが、今後の問題として今回はこれでいこう、こういうことになったように私は存じております。今後検討をいたしましょう。 それから、第二の毎月払いの件ですが、これは多賀谷先生から非常に御熱心な御要望がありました。私ども、これをまじめに受けとめまして、あれやこれや実はそのことを実…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 いま保険料率の引き上げをめぐっての議論がございました。保険料を上げて生活を圧迫しないか、上げないにこしたことはございません。上げなければ、それだけ生活の可処分所得がふえるということは間違いがございません。しかし、どの程度にこれで御迷惑をかけておるかということについての考え方はいろいろあろうと思います。賃上げ率というものについても、予算委員会等でもいろいろ議論がございました。基準内賃金と基準外賃金との問題もありまして、一概…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 これは年金の財政方式の基本にかかわる問題でございまして、いま先生一遍に倍になるといったって、そのときに初めて加入する人間は、それはそれとして受けるのだとか、あるいはそういうふうに倍になったって、いままで安ければ得だというふうに言いますが、いま千分の十八上げるといっても、この騒ぎでございますので、そこでもって倍なんと言ったって、とても言うべくして行われることではございません。したがって、段階的に上げていくという方が実際的で…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 諸外国の制度、私は、無学でよくわかりませんけれども、私の知っている限りでは、私、世界各国の年金制度を、諸国を歴訪して調べましたが、やはり諸外国でも被用者年金は非常に簡単にできて歴史も古いのですが、自営業者、日本で言う国民年金系統のものについては非常にむずかしく、発足がおくれ、歴史も浅く、また成熟化もいまだしというような状況であったように私は思います。 いまおっしゃったようなことについて、われわれ日本においても、そうしたこ…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 フランスの制度につきましては私、詳しく知りません。いずれ時間を得ましたら、私としてはよく勉強をいたしたいと思います。しかし、いずれにいたしましても、国民年金の財政はまことに窮屈でございます。こうしたものの給付水準を上げるのに、何らかの形で財源を必要とするということがなければ、給付増はなかなか困難であろうというふうに思われるわけでございますが、先生おっしゃったところだけによりますれば、大企業から特別な負担を求めてこうしたも…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 年金は、広い意味の社会保障、そしてその年金の一部には社会保険形式をとっているものがございます。いずれにしても、広い意味では社会保障だと私は思います。

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 これは、もう税理論に関係をいたしますから、詳しい話はひとつ大蔵省主税局から聞いていただきたい。 私どもといたしましては、こうしたものについてできるだけひとつ課税をしないようにということを考えまして、毎年のように実は大蔵省と折衝をいたしているわけでございます。私も、いまは大臣ですが、国会議員時代には、これでわあわあ騒いで一生懸命にやったものでございますが、なかなか大蔵省の全面的な賛同を得られないでおるわけでございます。まあ…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 私どもといたしましては、これについては、とにかく課税をしないでいただきたいということを毎年申して折衝をいたしております。しかし現状は、さようなところまでいってないで、老齢者控除制度というもので中途半端なものになっているわけでありまして、今後ともひとつ努力をいたしたいというふうに思っております。 なお、私は税については大蔵委員長の経験があるのですが、余り詳しくございませんので、先生御熱心ならひとつ大蔵委員会で主税局相手に猛…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 大いに努力いたします。しかし、やりたいものですから、石母田さん、あなたもひとつ協力してくださいよというわけで、決して石母田さんにだけ押しつけて私どものほほんとしているとか勇気がないということではございませんから、念のためめにひとつ釈明をしておきます。

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 スライドの実施時期については、従来はもっと遅かったわけでございます。速やかにやれ、こういうことでございますので、たしか四十九年、五十年は本則ではなしに特例で八月、九月にしておるわけでございまして、大いに努力をいたしました。これからさらに短縮が早くやれないかどうか、これについては、私はできるだけ早くやりたい、かように思っております。そのためには人員、機械化あるいはまた、このやり方についての実際の年金の支給に関する制度といっ…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 例の高井戸の業務課には、私は就任早々行って、よく知っております。その後、一年ほど行っておりませんから、また、なにしようかと思っていますけれども、とにかく早めることについては、いろいろな角度から努力をいたしたいというふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 この問題については、さっき多賀谷委員からの御質問の問題とも関連をいたすわけでありますが、何と言うのですか、実際問題としてわかるのです。 〔竹内(黎)委員長代理退席、住委員長代理着席〕 たとえば暮れに欲しいとか言うのですが、これについては、いまの福祉年金の支給の手続、業務の実態等々いろいろめんどうな問題があり、何よりかによりやはり郵便局の窓口問題というのが一番のネックになっているようでございまして、郵政等といろいろ話してお…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 いままでどういうふうにして答弁しておったか知りませんが……(石母田委員「いまと同じ」と呼ぶ)この形式は、あるいは文言は同じかもしれませんが、取り組み方は大分違うというふうに私は思うわけであります。ですから、郵政省とも具体的にいろいろ話し合いをいたし、そのネック等についても今日ぐらい詳しく調べているときは私はないと思うのであります。私も長いこと、いまこそ厚生大臣ですが、前には年金などに心を寄せている議員としていろいろ見てき…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 社会保険料の労使負担折半、これは長い間定着をしているわが国の制度でございます。これを変えろ、こういう御意見がずいぶんあります。実態論とこれの法律上の位置というものについての御質問と二つ出てくるわけですが、これについては労使折半を崩した場合には税法上の問題が出てきやしないかというふうに思います。ですから、この問題については、企業会計の上に大きな影響が出てくるというのが事実だろうと思います。この労使折半の原則を崩すということ…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 実際の取り扱いについてはいま年金局長が申したわけであります。保険管掌の役所としてはそうした方向で相臨んできたということだろうと思います。しかし、開き直って、それでどうでもいいのか、こう言われますと、やはり法律で定めているものでございますから、それがそれでいいのだというふうにしり抜けにはまいりません。やはり折半でやっていただくのが正しいということで法律を施行させるような立場に立たなければなりませんが、実際問題としては、われ…

自由民主党厚生大臣1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○田中国務大臣 ですから、実際の取り扱いはそういうことであるということであります。開き直ってそれでいいのかと言って、せっかく法律の条文、原則があるのにかかわらず、それはおまえらはざる法で知らないと言うのかと言われれば、いやそれは困ります、こう言わざるを得ない。その辺のところで大体石母田さん、おわかりになるのではないですか。