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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
内閣官房副長官1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○政府委員(田中榮一君) 七十三才になるかと思うのですが。

内閣官房副長官1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○政府委員(田中榮一君) あるいは説明にならぬかもしれませんが、申し上げますが、次田大三郎先生は、私も直接はよく存じ上げておりませんが、現在でもなおかくしゃくとして壮者をしのぐ元気であられまして、もちろん七十六才…幾つになりましても元気に御活躍できる人物だと思います。

内閣官房副長官1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○政府委員(田中榮一君) おやりにならぬようでございます。

内閣官房副長官1956/05/23

24参議院 議院運営委員会 第54号

○政府委員(田中榮一君) 申し上げますが、この次田大三郎氏は、従来都市建設委員会のやはり常勤の委員をされておりまして、非常に首都建設委員としまして、従来相当熱心な仕事をなさっておった方でございまして、まあこういう方と一緒に、新進気鋭の西畑正倫氏がタイアップいたしますことは、首都圏整備委員会としましては相当能率を上げるだろうと、こういう考え方であります。

内閣官房副長官1956/05/21

24参議院 議院運営委員会 第53号

○政府委員(田中榮一君) 前回の議運におきまして、私から、土地調整委員会としては適法に行われておる、言葉の使い方があるいは不適当であったかもしれませんが、支障なく行われておると申し上げましたのは、土地調整委員会としては適法に行われておるということを申し上げたのであります。ただ前回も申し上げましたごとく、委員長は当然これは法によって設置しなければならないことになっておりまして、委員長不在のために、やむを得ず他の委員が委員長代理として委員会…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) 私の方から御説明申し上げます。昭和三十年度は、社会教育特別助成費の一部として五千万円を文部省予算に計上いたしまして、本年度は新たに内閣官房に移しまして、一億の予算を計上いたしたのでございます。そこで、前年度において文部省に計上して、本年度内閣官房に計上したのはどういう理由であるかというごもっともな御質問でございまして、本件につきましては、実は松村前文部大臣が、国会におきましてたびたび御説明申し上げました通りに、…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) この新生活運動の協議会と政府との関係は、ただいまのところは全然切り離されております。新生活運動協議会には、その決議機関、あるいはいろいろな重要事項を審議するために理事会が持たれておりまして、この理事会におきまして新生活運動のいろいろな基本的な問題、あるいは諸般の重要事項につきまして審議検討をいたしまして、この理事会の方針に基きまして、新生活運動協会としましては、その事業を執行いたしております。しこうして、理事会…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) 新生活運動の現在のあり方といたしましては、今お話しのような助成費のトンネルということではないのでありましてもちろんこの新生活運動を助成いたしますには、十分にその新生活運動の行われておる実態を検討いたしまして、そうしてなおよりよいものにこれを指導してゆくという意味におきまして助成をいたします。それからまた、新生活運動協会自体といたしましても、全国的によい新生活運動が行われておりましたならば、その地域の運動状況を広…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) 三十年度は一応文部省予算に計上されておりますので、監督は文部省の方に一応まかされてございますので、文部省に答えていただく方が妥当でございますので、文部省の方からお答えいたします。

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) お答えいたします。御承知の通り新生活運動は昨年の実際に発足いたしましたのが十月の初めでございまして、発足当初におきましては機構の整備であるとか、いろいろな準備事務におわれまして、実質的に新生活運動の事業の内容につきまして、十分に各府県の運動状況も検討する時間的に非常に余裕がなかったのと、それからまた、設立早々でございましたので、十分に協会自体といたしましても、事業を執行する上におきまして十分なことの検討ができま…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) ちょっとお伺いいたしますが、各種の社会教育団体はこの新生活運動協会の中に入っておるかという御質問でございますか。

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) これは含まれないという解釈でございます。

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) この新生活運動協会はこの定款の目的にもございます通り、現在の日常生活をより民主的な、合理的な、文化的に高めよう。健康で住みよい日本を建設しようというようなことで、ございまして、単にこれを社会教育運動として実施いたしますよりは、もっと広い意味のいわゆる社会生活改善運動と申しまするか、これを単に教育運動に限らずに、もっと広い意味の運動団体としてこれを考えております。従って文部省につけなかったのも、そこにあるのでござ…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) ただいま文部大臣がお話し申し上げました通りに、まだ設立されましてから日がなお浅いのでありまするが、まあ政府自体として新生活協会に対してあれをやれ、これをやれといったような指示は絶対にやっておりません。それからまた、新生活協会自体といたしましても、地方の盛り上ってくる、国民から盛り上ってくるこの新生活運動に対しまして干渉がましいことは絶対にやってはいけないと、むしろこれを助成するというような立場において運動を展開…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) 委託事業費の使い方につきましては、大体各地方におきまする新生活運動を展開する場合におきまして、まあいろいろな費用が必要とし、また、費用がかかったものがあると思います。そういう場合に新生活運動協会に対してこの運動の展開に必要な経費の助成をしてほしいというような一応申請があると思うのであります。その場合におきましては一応その新生活協会の会員が十分に、その現場に参りまして、果してその運動が下から盛り上ってきておるもの…

内閣官房副長官1956/05/19

24参議院 文教委員会 第30号

○政府委員(田中榮一君) 私どもも中央から地方へ講師を派遣する場合の講師の選択というものが非常にむずかしいものと存じております。また、この講師のいかんによりましては、非常に新生活運動そのものが誤解を受けるおそれがあるのでございまして、さような点から、新生活運動協会におきましても、講師派遣のいわゆる基準的なものを、ここには持ち合せておりませんけれども、大体作っておりまして、なおこの講師派遣につきましては、関係各方面を代表いたしまする理事会…

内閣官房副長官1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○政府委員(田中榮一君) 私から御説明申し上げます。 私どもも本件につきましては、一月三十一日に、前委員長の我妻榮君が任期満了になりましたので、一月中に両院の同意を得る案件を提出したのであります。しかるところ、衆議院の議院運営委員会におきまして、本件を審議するに当りまして、たまたま昨年の、時日のことは私もはっきりいたしておりませんが、新聞紙上で拝見したのでありますが、衆議院の事務局内におきまして、下級の事務局員の中で公金を一部横領いたし…

内閣官房副長官1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○政府委員(田中榮一君) ごもっともな御質問でございまして、政府側におきましても、この土地調整委員会というものは、お話のように国民の権利義務に関する非常に重要な事項を審議いたします機関でありますので、さような意味から、委員長が長く欠員であるということは、非常に支障を来たすのでございます。ことに今回、政府からお願いいたしますることは、この大池委員長のほかに、青沼委員も同様なことで同時にまた同意をお願いしておるというような状況でございますの…

内閣官房副長官1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○政府委員(田中榮一君) ちょっと速記をとめさせていただきたい。

内閣官房副長官1956/05/18

24参議院 議院運営委員会 第52号

○政府委員(田中榮一君) 私の説明の言葉が不足で非常に恐縮でございます。この土地調整委員会は、委員長ほか四人、総計五人の委員会で審議をいたしております。「委員長は、委員会の会務を総理し、委員会を代表する。」となっておりまして、これは当然委員長がなくてはならないものでございます。さらにその第十二条には、「委員長及び二人以上の委員の出席がなければ、会議を開き、議決をすることができない。」ということになっております。現在辛うじて三人ございまし…