田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1956/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(田中榮一君) 大へんよい御意見でございまして、地元にいたずらに期待を持たせるということは、私どもも非常にこれは地元の御迷惑になることも十分心得ておりますので、従来の交渉の経緯といたしましては、率直に地元と連絡をとりまして、政府部内のことを全部ぶちまけまして、そうして地元にもよくお話を申し上げまして、むだなことに努力をさせるということはなるべく避けて、実質的な方法で一つこの話を進めていきたい、かような方針で従来やっておりますの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(田中榮一君) おそらく企業誘致とか、そういう大きな問題になりますと、やはりこの財源措置と申しますか、地元の起債を認可するとか、あるいは特別交付税を考慮して地元の財源を拡大するとか、あるいはそうしたこともあろうかと思います。ことにまた、失業対策事業を地元が実施するということになりますと、かりに若干でも地元が負担をいたすといたしますれば、やはり何らかの財源措置は、当然これは必要かと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(田中榮一君) まず、三十一年度予算の範囲内でもって可及的にこれに応ずるような措置を講じたいと思っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(田中榮一君) 私はまだその実際の防衛庁の施設を持っていく場合に、地元にどういう特段の措置を講じているか私了知いたしておりません。従いまして、満足なお答えはできないと存じます。ただ施設をやる場合におきまして、それに付属した施設を利用するために必要な措置を講ずる、たとえば道路を整備するとか、あるいはまた上下水道を整備するとか、そういうことは当然これは考えられると思います。まあ施設を十分に利用するために必要な特段の措置というものは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第29号
○政府委員(田中榮一君) 御要望の点十分一つ了承いたしまして、政府部内として検討いたしたいと思っておりますから、御了承願います。
第24回 参議院 議院運営委員会 第42号
○政府委員(田中榮一君) 今般、衆議院議員水田三喜男君を日本国とフィリピン共和国との間の賠償協定及び経済開発借款協定につき交渉し且つ署名する全権委員に任命いたしたいので、外務公務員法第八条第三項の規定により、両議院の一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 日比賠償問題につきましては、先般来両国の間で協議が行われ、最近に至り、藤山愛一郎君を政府代表に任命の上、交渉に当らせておりましたが、賠償及び経済開発借款の交渉も最終的段階と法り…
第24回 参議院 議院運営委員会 第42号
○政府委員(田中榮一君) いろいろ新聞で、全権の名前なんかの予想、顔ぶれが出ておりまするが、ただいま政府といたしまして、委員につきましては選考中でございまして、近く内定するものと考えております。本案がかりに両院において通過いたします場合までには、大体全部が内定されるだろうと思います。その上で正式に任命をいたしたいと考えております。それから全権の数でございますが、まだはっきりいたしておりませんが、フィリピン側では、何でも十四名全権を出すと…
第24回 参議院 議院運営委員会 第42号
○政府委員(田中榮一君) 首席全権につきましては、今いろいろ協議中でございまして、まだ正式に内定はいたしておりません。これもいずれまた近く内定するのじゃないかと思っております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第42号
○政府委員(田中榮一君) 仰せのように、まだ五里霧中にあるということではございませんで、まあその方向は大体内定はされておるものと思っておりますが、まだ正式にこれを発表する時期に至っておりませんので、本案が、かりに通過いたしますまでには、大体のことが内定いたすものと考えておりますので、できるだけそういうことのできますように努力いたしたいと思っておりますから、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 一応私からお答え申し上げます。今回の国防会議の議員となる大臣を出しておりまする各省並びに直接間接に国防会議に関係があると認められるような各省の次官級の職員の方を幹事にいたしたいと考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 内閣側からも幹事が入るものと考えております。 それからその職掌は、先ほどの政令案にございまする通り、議員たる大臣を補佐いたしまするし、また議員にあらざる関係大臣の国防会議に関する議事その他に関しまして、参加する場合におけるこれが補佐役といたしまして、また各省の連絡機関といたしまして、これらの次官級の方々が幹事として参加することになっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 参事官は、そのうち大体二名程度にいたしたいと思います。あとは事務官でございます。それから参事官の役目は主として事務官 の上に立ちまして、分担いたしました事務を取りまとめるという役割をいたすのでございます。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 私からお答えいたしますが、事務局といたしましては、諮問されました案に対する答申案を作成いたすわけでございます。その答申案を作成する場合におきまして、いろいろ財政的の見地あるいは産業的の見地等、いろいろな見地からこれを検討する必要があるかと思いますが、その必要から関係の次官級の職員がこれに事務的に参画いたしまして、十分に綿密に検討いたしまして、その結果答申案を作成して、一応事務的な案を作成する。それを国防会議の議にか…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 これは話し合いではございませんで、これらの次官級の者は幹事という一つの職務がございまして、幹事が幹事会を開きまして、その幹事会の席上におきまして、いろいろ資料を持ち寄って検討いたしまして、これでよい、悪いという点を検討いたしまして、何回も審議いたしました結果、これでよろしいという一つの結論を得まして、それを事務局案として各大臣の承認を得ました上で、国防会議の方に答申案として提出する、事務的に申すとこういうことになり…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 諮問案といたしましてかける場合においては、いろいろの場合があろうかと考えております。たとえばここに法令の上で出ておりますような、長期防衛の基本方針あるいは防衛計画の大綱等といったような、具体的なものをかける場合もございましょう。それからさらにまた一定の問題を指示いたしまして、本問題について国防会議としての検討をしてもらいたいというような、総理大臣としての諮問案もあろうかと思います。かような場合におきまして前者の場合…
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 答申案につきまして幹事会におきまして十分に検討いたしまして、その案ができましたならば、もちろん内部的には幹事が関係の大臣と打ち合せをいたしまして、その了承を求めまして、その了承を求めたところでまとまった案を国防会議にかけまして、そうして国防会議としてこれを答申として決定して内閣総理大臣に提出する、こういう建前になっております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 もちろん幹事は補佐機関でありますから、やはり各省を代表した関係大臣と十分なる連絡をとりました上で最後に案を提出する、こういうことに考えております。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 その諮問されました案件によりましていろいろ性質が異なりますので、一がいにそのほかの人の意見を聞く必要はないとは私は断定しがたいと思うわけであります。いろいろな広範な問題も中にはあろうかと思います。
第24回 衆議院 内閣委員会 第39号
○田中(榮)政府委員 やはりこれも付議せられました案件の内容によりましておのずから異なると考えますが、やはり国防会議にかけられた事案でございますから、国防の基本方針あるいは防衛計画の大綱その他国防の計画に関係があるような産業の調整といった問題が諮問されると思います。そういたしますと、やはり一般の学識経験者、あるいは産業の場合におきましては相当有力なる産業界の方々の意見も聞くということになろうかと考えております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第39号
○政府委員(田中榮一君) 先回、川北禎一氏を出しまして、今回さらに川北禎一君を差しかえまして、川北禎一君のかわりに中山素平君を出しましたことにつきまして経過を御説明いたします。 川北禎一君につきましては、政府側といたしましても、相当兼職等が多い方でございまして、最初これを郵政省から御推薦がありました際にも、この点が多少難点があるからということで、いろいろ協議をいたしたのでありますが、電電公社としては、ぜひ川北禎一君の識見等も十分御考慮願…