田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1966/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 現在の機種につきましては、最初は土木建設機械類が非常に多かったそうでありますが、最近においてはどのような機種が多い状況になっておりますか。それの数字等がありましたら、その数字によってお示し願いたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 いまのお話によりますと、将来は工作機械類というものが非常に多くなっていくんじゃないかというように私どもは考えておりますが、現在、工作機械でも中小企業の設備近代化ということになっておりまするが、この工作機械の中には相当金額の張るような、数千万円もするような工作機械も入ってくるわけであります。これは中小企業そのものが使うのではないと思うのでありますが、やはりそうした高額な工作機械類が今後設備近代化として購入されるような場合…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 今後この制度を有効に適用することによって、設備の近代化というようなものがどしどし推進されることは、われわれとしては非常に喜ばしいのでありますが、一部本制度をすることによりましてリース制度といいますか、今度中小企業庁等においても新しい予算を編成し、それによって中小企業の設備近代化を促進しようとするような、いわゆるリース制度というようなものをやる場合があるのでありまするが、この場合において、いわゆる府県の協会といいますか、…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 私の質問は以上をもって終わりたいと思います。
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 私は山特鋼の更生問題につきまして、いろいろ詳しく御質問申し上げて、いろいろな事情を了解いたしたいと思っておりますが、時間がございませんから、要点だけ二、三簡単に御質問申し上げますので、どうかひとつ参考人の方におかれましても、要点だけ簡単にお答えを願えればけっこうでございますから、その点を御了解を願いたいと思います。 私は、今度の山特鋼の問題は、まことに日本の経済界にとりまして悲しむべき不幸な問題である、大企業にとっても…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 そのとおりだと思います。不動産物件を提供されましても、ただいまのところ時価に換算するといろいろな見方がございますから、正確なる数字が証言されないことは私はよくわかります。そのとおりだと思います。 そこで、私は今後の更生債権者の方々が耐えがたきを忍んで、そうして会社のために協力しようという精神を持たれるには、どうしてもやはり前の社長以下の方々が誠意を持って私財を投げ出す、それによって更生債権者の方々が、よし会社のためにひ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 次に製鉄、製鋼業界の今後の見通しでございます。現在の日本の製鉄業界、製鋼業界というものは、前途きわめて暗たんたるものがございまして、本日御列席の参考人の方々は皆さん御承知のように、すでに通産省の勧告によりまして自主的な生産制限を——不況カルテルのやり方を避けまして、通産省の勧告に基づく自主生産制限というものをやりまして、みずからの利益を確保しておるわけであります。したがいまして、その自主的な生産制限を維持することにより…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 次に、山特鋼の債権者連合会の事務局長の久保田さんに一言お伺いしたいと思いますが、会社が会社更生法によりまして更生決定を受けましてから、いわゆる債権というものがフリーズされてしまったのでありますが、百二十四億五千万円という債権というものがここにフリーズされてしまったのです。そこでこの五百二十四のいわゆる更生債権者の方々は、その後一部生産開始をされまして、一応受註をされて、細々ながら生産を開始されたのでありますが、そのいわ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 時間がありませんから、私は最後に要望いたしますが、県の横山商工労働部長に一言御質問したいと思いますが、いまの依存度一〇〇%の会社が相当多いということ、そこで現在親企業が会社更生法の適用を受けることになって、非常に経営が困難になっておる、他より受注もできぬような状況である、こういうお話もあるのですが、こういう際に、県の商工労働部として、あまりにも企業が大き過ぎるから、たとえば大阪とか神戸とかあるいはそのほか名古屋とか、そ…
第49回 衆議院 商工委員会 第5号
○田中(榮)委員 いろいろ同僚議員の質問なり、私が短時間に簡単なことを御質問申し上げたのですが、そのお答えから推察いたしましても、今後の更生ということは尋常一様の手段ではなかなか困難であろうと私は考えておりますので、こういう点につきましては、ひとつ管財人の方々も英断と勇気を持って会社の更生に当たっていただきたい。これはわが国の産業経済の機構の一環として、単に山特鋼だけの問題ではないと私は考えております。日本の鉄鋼業界、製鋼業界のため、ひ…
第49回 衆議院 本会議 第5号
○田中榮一君 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本案は、最近における会社規模の拡大に伴い、会社の株式保有及び役員兼任の制限に関する規定を整備するとともに、公正取引委員会事務局の機構の拡充をはかるものでありまして、そのおもな内容は次のとおりであります。 第一は、株式所有報告書の提出義務を有する事業会社の総資産及…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号
○田中(榮)委員長代理 では、質疑の申し出がありますので、これを許します。辻原弘市君。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号
○田中(榮)委員 時間もだいぶ迫りましたので、私ちょっと関連しまして申し上げておきたいと思います。 実はせんだって同志の毛利松平君がスイスのローザンヌに、メキシコ柔道の復活のためにわれわれ国会議員の柔道連盟を代表し、かつ日本武道館の正力会長のメッセージを持参いたしまして、個人的の事情としては非常に支障があるので一応お断わり願ったのでありますが、私ども無理やりに毛利君にお願いをしまして、とにかく行ってもらいたいというので毛利君にお願いして…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号
○田中(榮)委員 なお今後またこうした問題が起こり得る可能性もございますので、十分にひとつ事前に手を打っていただきたいと考えております。 それから柔道の問題でございますが、オリンピックの柔道の復活の問題と、IJF、世界柔道連盟と日本柔道連盟との関係の問題、この二つの問題は私は全然別個の問題だと思っております。この二つは絶対に混同すべきものではないと思います。かりにIJFと日本柔道連盟との関係がどうあろうとも、いやしくも世界柔道連盟として…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号
○田中(榮)委員 先ほど辻原委員並びに毛利委員からもお話がございましたとおりに、オリンピックの柔道の復活は、全柔連だけの力ではなかなか私はむずかしいんじゃないかと思います。私は少なくとも全日本の国民的な運動としてこれを展開し、それから同時に、世界の柔道連盟に所属する国民がいずれもその国々によっての一つの国民運動を展開をして、その国に所属するところのIOCの委員に持ち上げて、そしてその各国のIOCの委員が柔道というものに十分なる理解を持っ…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第8号
○田中(榮)委員長代理 これにて質疑は終了いたしました。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には、御多用中のところわざわざ御出席をいただき、貴重な御意見を開陳せられ、当委員会の調査を進めさせていただく上に多大の参考になりましたことを感謝いたします。本日はまことに御苦労さまでございました。ありがとうございました。 この際、委員会は暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 ————◇————— 午後一時二十一分開議
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 だいぶ時間がたちましたので、私は簡単に最後に質問したいと思うのです。伊達権宮司さんにちょっとお伺いしたいと思います。 先般オリンピックが外苑を中心にして行なわれましたけれども、資金財団または組織委員会と申しますか、そういうところから、いろいろの建物が損壊したとか入り口が損壊したとか、そういうようなことで、補償金といいますか、そうしたものは総額において大体どの程度神社収入として交付されたのでありますか、それをちょっとお伺…
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 そのほかに、何か別に受け取ったようなものはございませんね。それが総額ですね。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 その千六百万の使途は、どういう方面に主としてお使いになったのでしょうか。
第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第6号
○田中(榮)委員 それから、伊達権宮司にお伺いしたいのでありますが、明治神宮という一つの宗教法人は、監督はどこから受けることになるのでございますか。いわゆる監督官庁というものはないと思いますが、大体においていろいろな財政的管理その他一切の監督はどういうところから受けることになるのでございましょうか。