田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 それから選手村のことでございますが、私は、オリンピックで一番重要なことは、やはり選手村が設備がよいか悪いかということ、並びに選手に対するもてなしがよいか悪いかということが、オリンピックをうまく運営させるかどうかという一つの大きなかぎになっているんじゃないかと思うのでありますが、この間の東京オリンピックの選手村の状況はきわめて良好で、私どもも選手村を数回視察いたしまして、まずこれならば大体設備が上々であろうということで、…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 選手村は、ある新聞紙の報道するところによりますと大体十五億、それから競技用施設としては三十五億、合計五十億ということですが、これは新聞紙の報道するところですから、われわれはよく内容はわからないのでありますが、冬季オリンピックを成功させるためには、やはり競技施設としては三十五億、それからまた選手村の施設整備費として、また選手村をつくる経費として、日本住宅公団がこれをつくるにいたしましても、やはり十五億程度の金はかかるので…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 そこで、運輸省観光局としては、冬季オリンピックに対してどの程度の外国からの選手、役員、あるいはこれに対して付き添いの人、あるいは競技を見に来る観客といいますか、そうした者がどの程度来るか、はっきりした数字はまだつかんでいないと思うのですが、大体これに対してどの程度の観客が来るか、あるいは選手、役員等一切合算して、この期間中にどの程度の外客が札幌を訪問するか、ひとつその点について、もしわかっておったら知らせていただきたい…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 まあ東京オリンピックのときには、当初予定しておった外人数はとうとう来なかったのでありまして、それの四分の一、三分の一程度しか来なかったのであります。冬季オリンピックにつきましてどの程度来るかということは、これは運輸省で十分ひとつ御検討を願いたいと思うのでありますが、ただ東京には、あのオリンピックを当て込んでホテル等の宿泊設備が相当増設されたのでありまするが、北海道の札幌のような地方都市におきましては、急激にそうした資本…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 もう一度文部省のほうにお伺いしたいと思うのでありますが、一九六八年におきましては、フランスのグルノーブルにおきまして第十回の冬季オリンピックが開催されるわけであります。その後一九七二年に札幌において冬季オリンピックが開催されるのでありますが、現在の冬季オリンピックに対する選手の訓練といたしましては、フランスのグルノーブルの第十回オリンピックに対する訓練として現在これを実施いたしておりますが、これはやはりグルノーブルに対…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 重ねてお伺いいたしますが、東京大会に選手強化費をどの程度使われたかと思って一応調査してみましたところが、一九六〇年から六四年までの五カ年間に、名目としましては競技技術研究費、コーチカ強化費、スポーツ健康管理費、スポーツ国際交流費、施設関係費、用具関係費、強化本部費等一切がっさい入れまして、国庫補助が大体六億五千万円余ですか、競技団体の負担が一億五千万円余、それから資金財団のほうからの支出が九億九千四百万円余、ざっと約十…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 よくわかりました。今後十分にひとつ御努力を願って、選手強化費等におきまして不足を来たさぬように、予算が少ないからといって選手の訓練が十分でなかったという悔いを残さぬように、ひとつ御配慮願いたいと思うのであります。 そこで、選手の訓練というものは、これは冬季の競技でございますから、スキー、スケートにしましても冬季でなくてはできない。そこで、本年は十二月ごろからこの訓練に入ると思うのでありますが、体育協会の選手の訓練費等も…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 一九七二年に大会が行なわれるわけでありまするから、ことしの冬訓練した選手がその大会に出るかどうか、これはわからぬと思うのであります。おそらくその選手は、もう相当な年配になりまして、その大会には参加すること一ができなくなるかと思うのであります。したがって、現在スキーとかスケートが盛んに行なわれておるような地方の小学校、中学校、高等学校、そうした地方の学校の少年の中から、将来のダービーにも出られるような駿足の駿馬を掘り出し…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員 最後に、これは文部当局にお願いしたいのでありますが、大会を成功裏に終わらせるためには、どうしても環境施設が肝心じゃないかと思うのであります。札幌市の区画整理であるとか、あるいはまた道路施設、あるいは札幌市に至る各幹線道路、あるいはまた空港の施設、ステーションの施設であるとか、そうした環境施設の改善というものが、特に私は必要じゃないかと思っております。つきましては、文部省なり運輸省、建設省等が中心になって、できるだけ早く…
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員長代理 前田委員。
第51回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第11号
○田中(榮)委員長代理 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。午後二時五十六分散会
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(榮)委員長代理 次に、青山参考人にお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(榮)委員長代理 この機会に参考人各位にちょっとお願いを申し上げますが、たいへん懇切丁寧に御説明をいただきまして、まことに感謝にたえないのでありまするが、かってながらまだ質問者もございまするし、多数の参考人の方もいらっしゃいますので、何とぞ御答弁はなるべく簡潔に、要領よくお願い申し上げたいと存じます。
第51回 衆議院 商工委員会 第22号
○田中(榮)委員 ただいま議決されました法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 土地又は建物に関する計量単位の統一に伴う関係法令の整備に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき万遺憾なきを期すべきである。 一、国民生活におけるメートル法普及の徹底を期するため、速やかに強力なPR行政を実施すること。…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 私は、機械類賦払信用保険につきまして二、三の点につきまして当局に質問をいたしたいと思います。 本制度は、昭和三十六年法律第百五十六号に基づきまして初めて創設されたのでありますが、その当時の状況としては、本制度がまだ試験的な制度としてこれを採用されるというような観点から、五ヵ年間の時限立法としてこれが成立いたしたのでありますが、私どもの常識的の考えからしますと、機械類賦払信用保険のような経理というものは一種の保険事業であ…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 そこで制度の仕組みといたしましては、保険の対象になる機械類というものは現在政令段階で定められております。それは金属工作機械、鍛圧機械、電気溶接機、プラスチック製品製造機械、繊維機械、鉱山機械、土木建設機械等十八機種に制限をされておるのでありますが、現在の日本の産業を推進する設備といたしまして、この十八機種によってすべてがカバーされておるかどうか、そのほかにまだいろいろ新しい設備というものが最近においてどんどん出てくるの…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 この制度は一般のメーカーの意見を聞いてみますと、割賦販売制度の保証としましてはまことに適当な制度であるというので、五〇%の保険率でありますが、大体において歓迎されておる制度と思いますが、保険を担当しておるのが現在通商産業省重工業局機械保険課、それから大阪通商産業局及び名古屋通商産業局の重工業課保険係、このように限定されているのではないかと思うのであります。この制度はおそらく全国的に活用されるものと思いますが、そのほかの…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 それから現在の保険事業の経理の実態でありますが、通産省の資料を拝見いたしますと、創設しました昭和三十六年度におきましては二千五百万円の黒字、三十七年度におきましては四千九百万円の黒字、三十八年度は八千四百万円の赤字、三十九年度は一億四千二百万円の赤字、四十年度は二億九千万円の赤字と、このように経理状況としましては、本保険制度の発足以来の運営実績は、当初はわりあいによかったのであるが、年次を重ねるにしたがって赤字がふえて…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 今後の保険事業の運営を合理的に行なうことによりまして、いまお話しのような回収金を極力回収することによって、この赤字というものはある程度解消していくものとわれわれには思われるのでありますが、これからも設備近代化の機運が醸成されるにつきまして、本保険制度の活用というのがますます増大するものと考えておりますので、したがって赤字もまた一面ふえる、同時にまた保険事業の運営の面においても、この回収に極力努力するということについて十…
第51回 衆議院 商工委員会 第15号
○田中(榮)委員 いまの割賦販売制度の最長は大体三年ということになっておりますが、将来この割賦販売の販売期限というものがあるいは延べ払いで五年になるとか、六年になるとかいうように長期化するような傾向があるのではないかと思うのでありますが、その際に本保険制度としてはやはり今日のままの状態でよろしいのかどうか、その辺もひとつ承ってみたいと思います。