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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1966/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党外務政務次官1966/09/02

52参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(田中榮一君) 昭和三十九年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は二百十九億七千七百二十八万二千四十九円でありまして、支出済み歳出額は二百十億八千二百三十二万六千百二十四円、翌年度繰り越し額は四億六百五十三万二千二百五十円、不用額は四億八千八百四十二万三千六百七十五円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額二百九億七千五百七十九万九千円、前年度繰り越し額四億六千六百四十五万…

自由民主党外務政務次官1966/08/12

52衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)説明員 今回、外務政務次官を拝命いたしました田中榮一でございます。 今後何ぶんよろしく御指導のほど、お願い申し上げます。(拍手) ————◇—————

自由民主党1966/07/21

52衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)委員 ただいまの問題に関連して、ちょっと二、三お尋ねしたいと思うのですが、河川敷を、いわゆる一般の国民の運動場として開放するために必要なる予算、経費、それは四十一年度の予算において、全国的にもしそういうようなことをやるとした場合においては、どの程度の経費が計上されておるのでしょうか、ちょっとそれをお伺いしたいと思うのです。

自由民主党1966/07/21

52衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)委員 先般、私も多摩川の河川敷の視察に、御一行に加わって、上流から下流までずっと視察してまいったのでありますが、その中に、川崎市のような市が河川敷を借地して、それで市民に開放しておるというような場所もあったのでありますが、今回、国が全部開放するというような場合においては、こうした市が一時また借りしておるような地域については、どういう措置をとるのでしょうか。

自由民主党1966/07/21

52衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)委員 先ほどのお話によりますと、大体今度開放しますと、公園、緑地、広場、運動場等の施設をつくることになるわけでありますが、これらの今後の維持、管理の責任官庁、これは建設省自体が当たるのですか、それとも東京都なら東京都に委託して、東京都がやるのであるか、地元の市町村といいますか、市ですか区ですか、そういうところが委託管理をすることになるのですか。その辺のあれを承りたいと思います。

自由民主党1966/07/21

52衆議院 体育振興に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)委員 私ども多摩川の河川敷をずっと拝見しまして、それからその後ごく一部ですけれども、多摩川の河川敷を新幹線で通るたびに見るわけですが、私どもが河川敷を視察したときに、これは私どもの直感ですが、国民感情としての直感を申し上げますと、たとえば、いま伊能先生が御質問なすったような、自動車練習場なんかは、たくさんの人があそこでは練習しておるわけです。とにかく非常に狭い土地だけれども、あそこであの土地を有効適切に活用して、盛んにこれを…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 商工委員会 第44号

○田中(榮)委員 ただいま議決されました法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず案文を朗読いたします。 日本万国博覧会の準備及び運営のために必要な特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、日本万国博覧会が国際博覧会史上アジアで始めて開催される画期的なものであることにかんがみ、その統一主題並びに基本理念を十分具体化し、国民全部の賛同…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 私は、国民の体位の向上につきまして、国民のごく一部でございますが、いわゆる勤労青少年の体位の向上につきまして一言質問をしてみたいと思うのであります。 最近、主として恵まれざる家庭の子弟が多いと思うのでありますが、その恵まれざる家庭の子弟が、昼間におきましていわゆる勤労青少年として職場において働き、そして夜間に学校に通う、いわゆる夜学校に通って勉学をいたし、そのかたわら、やはり青少年の元気な気持ち、体力をはくために相当ス…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 三十八年が四十五万九千名、約四十六万名です。それから、三十九年が四十八万、四十年が五十一万四千三百。そういたしますと、四十一年におきましては少なくとも五十三万以上に達するのではないかと私は思っております。これは公立、私立の男女を合わせた高等学校の生徒数でございまするが、このように年々二、三万ずつ高等学校の生徒がふえてまいります。ふえてまいりますと同時に、このまじめないわゆる定時制高等学校の生徒が、やはり体育というものに…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 よくわかったのでありますが、実は、高体連で年齢制限をしたというのは、私はよくわかりませんけれども、若干こういう事情があったのではないかと思うのであります。たとえば、野球の選手で非常に優秀な選手がその学校に一人か二人おった、その生徒がおるためにその学校の野球が優勝する力があるといった場合におきまして、その生徒の了解を得て進学を一年延ばすとか、あるいはまた卒業を一年延ばすとか、故意に、そうした年齢を上回ったような生徒に対し…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 たまたま競技会の物質的な援助の問題、助成の問題になってまいりましたので、これに関連しまして一言お尋ねしたいと思うのでありますが、全日制の高等学校の全国大会と申しますか、たとえば野球の大会であるとか、バスケットであるとか、バレーであるとか、陸上競技であるとか、そうした全国的の大会が開かれたときに、国体なんかは別でありまするが、文部省当局として直接こうした大会に予算的な財政的な助成をされるようなことがあるのかどうか。 それ…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 高体連の総合体育大会には文部省として一千二百万円の助成をしていただいておるのでありまするが、将来定体連でこうした総合体育大会が開催されたときに、やはり文部省としても高体連と同様に財政的援助をしていただけるものであるかどうか、その辺の御意向を承っておきたいと思うのですが、その規模とか、そういうものはまた別としまして。

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 それでは、もう一言お伺いしますが、一千二百万円を高体連の総合体育大会のほうへ支出していただいておるのですが、現在の定時制の体育大会というものが高体連の傘下に行なわれ、それに参加しておる場合においては、その体育大会に対しては一千二百万円の助成費がこれに一応支出されておる、こう考えてよろしいわけですね。

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 それでは次に移りたいと存じますが、こうした財政的な援助というものは、後援という名前をいただくこともたいへんけっこうですけれども、何と申しましても、スポーツ団体、学校スポーツというものは、どこに参りましても、われわれ聞いてみますと、とにかく金が足りなくて、訓練もできない、練習もさせられない、運動器具も十分買えないというのがざらでありまして、ことに夜間学校のごときは、とかく運動器具も十分でないし、また練習の期間もちぐはぐに…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 たとえば、この定時制の生徒の体育大会について、自転車競技大会なんかに自転車振興会から援助金をいただくことは、これは筋が通っていいと思うのですけれども、そのほかのスポーツにまで自転車振興会から援助を賜わるということは、どうもわれわれとしてはちょっと筋が通らないような感じがして、自転車振興会でも請求されるからしかたがないからお渡しするというようなかっこうじゃないかと思うのですが、こういう際に、私がいま申し上げたような一つの…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 わかりました。東京都一単位では全国単位と違うからだめだということだろうと思うのでありますが、しかし、それはそれとして、いわゆる定体連が将来大同団結して全国のものをつくる場合の一つの布石でありますから、私は、体育協会としてもそういう気持ちでこれを大いに指導し育成していく必要があろうかと存じております。 それから、次にお伺いしたいのは、お伺いというより、むしろこれは文部省から高体連の関係者の方々にもお伝え願いたいのですが、…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 私の数字はたいへん間違っておりまして、いまお聞きしたような数字であるとするならば、たいへんけっこうな状態であると私は思います。 そこで、現在の夜間学校に対する完全給食というものが二三・七%とお聞きしたのでありますが、やはり、給食施設をやるとするならば、ある程度完全給食のパーセンテージを少しでも高めていく必要があるのではないかと思っていますが、これは文部省としても完全給食を少しずつ高めるというような意欲を持っておられるの…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 この点はぜひ、夜間学校生徒の体力の向上のために、完全給食の率をできるだけ向上していくように希望してやまない次第であります。 次にお伺いしたいのは、夜間学校におけるスポーツの施設の問題でありますが、運動場並びに照明施設の問題であります。何と申しましても、柔道なんかは屋内の体育場を使用すればいいのでありますが、陸上競技とかその他のものになりますと、どうしても屋外の運動場を使用しなければならぬという関係で、どうしても照明が必…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員 夜間学校の生徒のスポーツを奨励するために一番問題なのは、この照明施設でございます。いまお聞きしますと、五カ年計画で、本年は五千万円の予算を獲得されて八十四校の設備を改善する予定になっておるそうでありまして、これは非常にけっこうなことと思います。ただ、私の聞いた範囲におきましては、国がせっかく三分の一の助成金を出すのですが、どうも地方庁としましては、経費多端のおりから、夜間の学校の生徒のための照明までは手が届かぬというよ…

自由民主党1966/06/22

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第14号

○田中(榮)委員長代理 栗山礼行君。