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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1967/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党外務政務次官1967/04/25

55参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(田中榮一君) こういうことはいまだかつてない手違いでございまして、いろいろ憶測いたしますれば、何かこうそこに意味があるようにも考えられるのでございますが、私どもの考えとしましては、これを、いま高島君から説明がございましたように、あるいはタイピストのミスプリンティングじゃないかというふうに考えておりまして、外務省としては一応向こうから送られましたこの謄本を真剣に研究いたしました結果、どうもこれは誤りではないかということで向こう…

自由民主党外務政務次官1967/04/25

55参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(田中榮一君) 今後こういうことがございましたら十分ひとつ皆さんに事前におはかりいたしまして、今後の処置その他につきまして事前にひとつ御了解を求めるように取り計らうようにいたしたいと考えておりますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党外務政務次官1967/04/25

55参議院 外務委員会 第3号

○政府委員(田中榮一君) ただいま議題となりました国際電気通信条約及び関係議定書の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 わが国が連合員となっている国際電気通信連合の基本文書である国際電気通信条約は、通常五、六年ごとに開催される全権委員会議において改正されることになっておりますが、一昨年モントルーで開催された全権委員会議においては昭和三十四年の全権委員会議で作成された条約にかわる新条約が作成されました。新条…

自由民主党外務政務次官1967/04/21

55参議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(田中榮一君) 外務政務次官の田中榮一でございます。今後よろしく御指導願いたいと思います。 私から簡単に一言申し上げたいと存じます。 沖縄におきまする種々の問題がございまするが、これから当委員会におきまして、これらのいろいろな重要問題を御審議願うことに相なるのでございますが、とりわけ施政権の返還問題につきましては、今後さらに当委員会の御審議を願うことと相なるかと考えております。外務省といたしましても、本問題につきましては、沖縄…

自由民主党外務政務次官1967/04/20

55衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○田中(榮)政府委員 私も、時間がたっておりますので、記憶も薄れておりますが、綿製品であるとか、タイルであるとか、そういったものがあって、いろいろ制限を受けたり(加藤(清)分科員「何種類くらい」と呼ぶ)それはちょっと覚えておりません。そういった品種が制限を受けておるということは覚えておりますが、正確な数字その他については、私、いまちょっと覚えておりません。

自由民主党外務政務次官1967/04/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 外務政務次官の田中榮一でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党外務政務次官1967/04/04

55衆議院 沖縄問題等に関する特別委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 私から簡単に一言申し上げておきたいと存じます。 沖繩におきまする種々な問題がございますが、これから当委員会におきましていろいろ御審議を願うことに相なるのでございますが、とりわけ施政権問題につきましては、これからもいろいろ御審議にあずかるものと考えております。政府といたしましては、できる限り早期に日本に返還されることに、沖繩住民をはじめ日本国民といたしましてもかねがね強い要望がございますので、外務省といたしましても、…

自由民主党外務政務次官1967/03/30

55参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(田中榮一君) 先般再度外務政務次官を拝命いたしました田中でございます。今後よろしく御指導のほどをお願いいたします。 それでは、まず昭和四十二年度の外務省関係の予算に関係いたしまして私から簡単に御説明申し上げます。 お手元に「予算重点事項」という。印刷物を差し上げてございまするが、総額は三百三十四億二百万円でありまして、前年度予算の二百八十七億二千三百万円に比較いたしますと四十六億七千九百万円ほどの増額になっておりまして、一六…

自由民主党外務政務次官1967/03/29

55衆議院 大蔵委員会 第6号

○田中(榮)政府委員 ただいま宇野通産政務次官からお話がございましたと思いますが、ケネディラウンドにつきましては、もう前からできるだけ早い機会にこれを取りまとめをするようにという空気がございまして、わが国の経済を拡大するためには、現在最恵国待遇の原則に基づきまして関税の障壁をできるだけこれは除きまして、同時にまた、わが国の関税につきましても、できるだけ輸入に便宜を与えるというようなことで最大のメリットを護得いたしたい、こういう点、それか…

自由民主党外務政務次官1966/11/18

52参議院 外務委員会 閉会後第1号

○説明員(田中榮一君) 先般外務政務次官を拝命いたしました田中榮一であります。まことにふなれな者でございますが、皆さま方の御指導によりまして職責を果たしていきたいと考えております。よろしくお願い申し上げます。

自由民主党外務政務次官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中榮一君) 政務次官からお答え申し上げます。曾文渓ダムの件につきましては、昨年の四月二十六日に日華両国の合意に基づきまして円借款契約が成立いたしまして、総額一億五千万ドルの借款が成立いたしました。その内容の一部といたしまして、曾文溪のダムの建設が中に取り入れられたわけでございます。

自由民主党外務政務次官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中榮一君) 台湾の、中華民国の国内のことでございますから、私どもも詳しいことは存じておりませんが、このコンサルタントを選定するにつきまして、中華民国側のほうから、日本側としてどのような適当なコンサルタントがあるか、よいものがあるならばぜひ推薦してほしいと、こういう話がございまして、関係省協議いたしました結果、日本工営と電発の二社を選定いたしまして、この二社ならばコンサルタントとしてきわめて適当なものである、こういうことで推薦…

自由民主党外務政務次官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中榮一君) お答えいたします。そのとおりでございまして、中華民国側としましては、円借款の関係がございますので、コンサルタントとして、日本側として最も適当なものを推薦してほしいと、こういうことで、政府としましてはこの二社が最も適当であると、特に日本工営につきましては、相当海外工事の経験を持った会社でございます。それからまた電発につきましては、電源開発につきまして技術的にもいろいろの面から相当経験豊富な会社でございますので、この…

自由民主党外務政務次官1966/11/10

52参議院 予算委員会 閉会後第1号

○説明員(田中榮一君) この点につきましては、私どもも、台湾政府の内部のことでございますから、詳しくは存じておりませんが、もちろん台湾政府としましては、十分に両社の内容を検討いたしました結果、日本工営が最も適当であると、そういうような関係から私は選定をされたものと考えております。

自由民主党外務政務次官1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○田中説明員 大臣がおりませんので、私からかわって御答弁申し上げますが、現在の状況からいたしますると、補給基地――フィリピンあるいは台湾あるいは沖繩等も有力なる補給基地になってりますが、日本も現在相当なる工業水準が高い立場になっておりますので、現在日本もある意味におきましては補給基地あるいは修理基地というようなことになっておるわけでございます。

自由民主党外務政務次官1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○田中説明員 お答え申し上げますが、現在のところ、日本は相当距離的にもございますので、アメリカの空軍、海軍その他が修理その他補給基地として日本を利用するという程度におきましては、ほかの基地とは非常に趣が異なっておるのじゃないかと私は考えております。ただ工業水準が比較的日本が高いものでありますから、そういう点を利用する意味におきましては、ある程度日本の工業というものが若干利用されているのじゃないか、そういうふうに私は推定いたしております。

自由民主党外務政務次官1966/10/12

52衆議院 外務委員会 第4号

○田中説明員 お答え申し上げます。 いろいろ米軍等が獲得できないような物資、そのほか他において修理できないようなものの修理、そうしたものを日本の基地においてこれを求めているわけでありますが、しかしこれもそのこと自体が直接参戦する行為ではないかというようなお考えのようでございます。そういう考え方もあるかと存じますが、ただ私どもがここでいま先生の御質問のようにどの物資がどの程度において日本で生産され、それがどこへ流れていく。それから先ほども…

自由民主党外務政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○田中説明員 油による海水の汚濁の防止のための国際条約につきましては、御承知のように一九五四年、昭和二十九年の五月十二日にロンドンで作成されました油による海水の汚濁の防止のための国際条約、それから昭和三十七年、一九六二年四月十三日に同条約がある程度、特に公害を防止する趣旨からこれが強化されまして、条約が一部改正に相なっております。現在発効しております条約は前の一九五四年の条約でございまして、改正条約は明年の五月十八日にこれが発効する予定…

自由民主党外務政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○田中説明員 この問題は、ただに国内問題のみでございません。やはり国際問題でございまするので、日本といたしましても一日も早く批准をすることが最も必要であろうと考えております。さような意味におきまして、先般たいへん効果的な御決議をいただいておりますので、この御決議の趣旨を生かしまして、ただいま次の通常国会に提案かできるように、事務当局が相互に事務的な折衝を重ねておるような次第でございますので、御了承願いたいと存じます。

自由民主党外務政務次官1966/10/11

52衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○田中説明員 工場立地調査法によりまして、いま届け出がなされておりまするが、そうしたことに対しましては自治省と通産省との間で十分連絡をするようにというふうになっておりますので、先生の御趣旨に沿えるのではないかと思っております。 なおかつ将来の問題に関しまして、先ほどのお話のとおり、各町村が何か工場誘致ブームに乗り過ぎてしまって、あまりにも無秩序あるいは無計画に誘致をいたしますると、今日起こっておるような諸種の問題が惹起いたしますので、こ…