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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1967/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
自由民主党外務政務次官1967/05/19

55衆議院 外務委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 ただいま議題となりました千九百二十八年十一月二十二日にパリで署名された国際博覧会に関する条約第四条を改正する議定書の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 国際博覧会に関する条約は、各国が秩序のある、かつ、効果的な国際博覧会を開催し及びこれに参加し得るようにするために作成されたものでありまして、国際博覧会の開催及びそれへの参加を対外的には開催国及び参加国のそれぞれの政府の責任のもとに…

自由民主党外務政務次官1967/05/19

55衆議院 外務委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 ただいま高島参事官からの事務的な説明で大体御了解は得ていると思うのですが、御説のとおり、やはり両国の今後のいろいろな行動なり行為につきまして紛争が将来起こったときに、その解決の根拠になるものは、やはり条文上の正文が根拠になると思います。そういう場合において、将来、そうしたことの一語一句についてお互いの解釈の相違によって紛争が解決できないというようなことになると、これは非常に憂慮すべき事態にもなりますので、今後こうし…

自由民主党外務政務次官1967/05/19

55衆議院 外務委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 第一次の札幌につきましては大体すでに話が進んでおります。これは第一号としましては、まずソ連のもよりのところでもございますので、適当なところであろうと一応考えられます。 それからその他の地点につきましては、やはりお説のとおりに、将来シベリアとの経済交流ということを考えますと、日本の物資を運び出す港、そこがやはり中心になるのが一番大事じゃないかと思っております。そういう点から申しますと、やはりいま仰せのような新潟である…

自由民主党外務政務次官1967/05/19

55衆議院 外務委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 そういう事実は全然存じておりません。

自由民主党外務政務次官1967/05/19

55衆議院 外務委員会 第5号

○田中(榮)政府委員 そうしたことがありますることは非常に誤解を招くもとにもなりまするので、十分そうしたことのないように、今後出先のほうにも注意を与えまして、またそうしたことがあった場合においては、直ちに報告を求めるとか、何とか是正の措置を講ずるようにひとつ努力をしたいと考えております。

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) ただいまの問題になっておりまする文書につきましては、いわゆる外務省でいうところの公式の外交文書の取り扱いはしておらぬのであります。したがいまして、これを発表することにつきまして、正式に米国側と交渉するということはいかがかと考えております。そういう点につきましては、むしろ政府部内におきまして、十分ひとつ話し合いをつけました上で善処いたしたらどうかと考えております。

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) もちろん外交文書——正式のものではございませんが、相手との交渉の結果、こういう文書を作成しておりますので、もちろん交渉は十分いたした上でこういう文書を作成しておるのでございます。

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) これは昭和三十五年二月十八日に東京で調印をいたしまして、同日付で効力を発生しました「農産物に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定に基づく円資金の使用に関する交換公文」でございます。それの(a)項に、「日本国における日米共同地図作製計画のため二億五千二百万円」を支払うということが規定されておりまして、これは長くなりますので朗読は省略さしていただきまするが、この中に詳しく規定をされておるわけでございます。

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) この余剰農産物の協定でございますが、これは第一次協定と第二次協定と二つ協定がございまして、第一次協定は、第五条の規定により、第二次協定は第四条の規定によりまして、これらの積み立て金の積み立てられました円を使用する場合におきましては、その使用方法の一つとして別段の合意のある場合においては使用ができる、その別段の合意ということにおいて、昭和三十五年二月に、外務大臣と在京米大使との間にこの交換公文が、ただいまの交換公…

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) ただいま岩間先生のおっしゃいました金額につきましては、この交換公文の冒頭に全部詳細に金額が明記されておりまして、ただいま仰せになったとおりでございます。

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) これの内容をまだ私も詳しく一々チェックしてございませんけれども、ただいまの日米共同地図作製につきましても、先ほど建設大臣から御説明ございましたように、一面におきましては、政府といたしましても、日本の領土のはっきりした地図を十分つくっておくということも必要でございましょうし、また日本の産業の建設のため、国土開発のためにもまた必要でございましょうし、それからまたいろいろ国民の土地に関する権利を確認する立場から申しま…

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) 本地図作製につきましては、別に日米間に法的根拠、条約上の義務であるとか、権利であるとか、そうした法的関係の権利義務に基づくものではなくして、これは両国のあくまで合意によりますところの、話し合いと申しますか、合意によりまして事実上こういう地図作成をやることに両国が合意をいたしまして、事実上地図を作成するということによってこういう計画が進められたわけでございます。別に条約上の義務であるとか、権利であるとか、そういう…

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) ただいま両国間のやみ取引というおことばをお使いになったのでありますが、これはやみ取引でも何でもないのでありまして、やはり形式が合意、話し合いということであります、事実上の話し合いによって地図作製が取りきめられ、これが進んだわけでありまして、その間には経理、支出の方法につきましても、双方におきましてすでに交換公文等も取りきめられておりまするし、そうした公的の機関も働いておりますので、これは絶対にやみ取引ではないの…

自由民主党外務政務次官1967/05/17

55参議院 決算委員会 第8号

○政府委員(田中榮一君) この地図作製につきましては、地位協定の五条とか、そういう規定には該当いたしておりません。したがいまして、先ほど申し上げましたように、そうした協定の五条の根拠によるとか権利義務による、そういう法的根拠はないのでありまして、これはあくまで事実行為として、両国が話し合いの上取りきめをいたした、合意によるところの取りきめでございます。

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 いろいろ法律的な問題等もございますので、あとで調査いたしました上で、確答申し上げたいと思います。

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 ごもっともな御意見でございますが、このアルゼンチンもアルゼンチンとしての開業に関するいろいろな国家的な制約等もございまするし、また日本は日本としての医師の検定試験その他資格がございますので、この点につきましては、今後そういう方面を担当いたしておりまする厚生省とも十分協議をいたしまして、今後どういうふうに持っていくかということにつきましては、関係省とも協議いたしました上で、ひとつ意見を取りまとめて、協議すべきものなら…

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 沖縄の施政権につきましては、かねてから佐藤総理大臣、外務大臣から皆さまにお話し申し上げておりますように、これは必ず日本に施政権の返還を要求する、またそういう状態をできるだけ早い機会に実現すべく最大の努力をしておる、こういうようなことでいつも国会において皆さまに御答弁を申し上げておるのであります。ただ現状といたしまして、基地の問題とかいろいろの問題がございまして、こういう点につきましては高度の政治的配慮のもとに解決を…

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 事情ごもっともな点があると考えておりますので、実は関係者と十分協議をいたしまして、御趣旨に沿うような点ができるかどうか十分ひとつ検討させていただきたいと思います。御了承をお願いいたします。

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 私からお答え申し上げておきますが、実は昨年の秋にフィリピンのマルコス大統領が来日されましたときに、椎名外務大臣からもできるだけ早期にひとつ批准をして手続を了してもらいたいということを要請しております。それからまた、先般三木外務大臣がマニラに参りましたときにも、先方のマルコス大統領にも、かねがね要請してあるとおり、国内でもそういう声も強いので、取り扱い上非常に日本も困るので、一日も早く批准を了してもらいたいということ…

自由民主党外務政務次官1967/05/12

55衆議院 外務委員会 第3号

○田中(榮)政府委員 ただいま議題となりました航空業務に関する日本国政府とシンガポール共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 日本航空株式会社は、昭和三十三年にシンガポールへの運航を開始し、昭和三十七年に路線をジャカルタまで延長して現在に至っております。このシンガポールへの乗り入れば、当初わが国と英国との間の航空協定に基づいて行なわれ、また、昭和四十年以降は、わが国とマレーシアとの間…