田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 悪質のブローカー等で闇米を輸送いたしまして検挙された場合におきましては、直ちに悪質のものにつきましては本人の身柄を拘束いたしまして取調べをいたしまして、いわゆる食糧法の違反といたしましてこれを送検いたしまして、それぞれ罰金刑なり、体刑に処せられると思います。なおこうしたものがいわゆる累犯的に何回も前科者としてやるような場合につきましては、更にその処刑を厳重にするように意見を付して送検いたしております。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) この点は加工業者の意見等もまだ聞いておりせんが、私も仰せのごとくに、加工業者が他の代替品でやるということにつきましては、非常に技術的に困難な点があると考えております。ただ併しながら、困難であるからといつて、その加工業者だけにその闇米の入手を警察側として認めるということは、これは現在の取締の立場上できませんので、業者としましても、一々この取締を受けるということは、業者自体としても非常に生活上に不安を来していることで…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 先ほどの御質問で私大変失礼いたしました。答弁漏れがありますので、この機会に述べさせて頂きたいと思います。 今後継続してこれをやるかどうかという問題でありますが、警察の立場といたしまして、悪質のものがありまするならば、これは毎日でも継続してやらねばならんと思います。ただ実際の取締の状況からいたしまして、万一取締をするとしても果して効果があるかどうか。それから又現在の私のほうの警察力のいろいろの配置の関係から、これも…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中参考人 過日ちようど私法務委員会を傍聴しておりましたときに、岡田委員の御発言の途中から承つたのでありますが、前段の十三名の白骨団、これにつきましては私聞き漏らしておりましたので、実は後段の西新井警察署管内の民団並びに民愛青のいろいろないきさつにつきましてさつそく調査いたしました。この点だけを私から一応御回答申し上げたいと思います。なおその白骨団云々の問題につきましては私自身もひとつよく調査してみたいと考えておりますが、その際に岡田…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中参考人 その五名の捜査につきましては、すでに事件として検事局の方に書類を送致いたしておりますので、大体において証拠その他もはつきりさせた上でやつておるものと私は考えておりますが、今お話のように被害者の調査がないということはまことにおかしな話でありまして、われわれもそういうことを今お聞きした以上は、さらにもう一回再調査をしてみます。それから硫酸びん三個については、これはおそらくあるかもしれません。あるとすれば、これは当然証拠物件とし…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中参考人 お話の七月十六日の拉致事件でありますか、これにつきましては現在二名を逮捕しておりますが、先ほど私から申し述べましたごとくに、まだほかに犯人がおるものと認めて事件を調査継続中でありますから、この点御了承願います。 それから十六日の朝民団の前を通過したとうふ屋がなぐられた。それから牛乳屋がなぐられたというようなことは、私今初耳でありますので、そういうことがあるかどうか、さらに再調査をしてみたいと思います。 二十一日同じく二十七…
第16回 衆議院 法務委員会 第25号
○田中参考人 御質問の御趣旨、御要望の点はよく了承いたしました。警察といたしましては、あくまで厳正公平な立場で、正しい態度で本件に対処いたしたいと考えております。またもし警察署の出先におきまして、かりにも今お話のような態度がありましたならば、これはまことに残念なことであります。これはただちに是正させるようにいたしたいと思いますから、どうぞわれわれを御信頼願つて、今後ひとつ捜査に御一任願いたいと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中参考人 ただいま斎藤国警長官から申しました通りでありまして、さらにつけ加えて申し上げる必要はないと思いまするし、もう佐竹委員も十分御承知のことと存じておりまするが、現行刑事訴訟法の百八十九条第二項、「司法警察職員は、犯罪があると思料するときは、犯人及び証拠を捜査するものとする。」という規定になつております。またこれによつて司法警察職員を第一次捜査責任の有する捜査機関と新刑事訴訟法は定めておるものと考えております。同じく第百九十一条…
第16回 衆議院 法務委員会 第17号
○田中参考人 馬場検事正は七十三の警察のうちで五十署は検察庁を経由し、二十三署は経由しない、こういうような陳述をなさつたそうであります。私の方ではその調べがどういうところから来ているか、実ははつきりいたしていないのでありますが、従来検察庁に対しましてその残りの二十三の警察署もおそらく私はあるいは電話で連絡するとかあるいは場合によつては直接に捜査主任が、ことに重要なる問題につきましては署長みずからが検察庁に出向きまして、いろいろと事前の相…
第16回 参議院 法務委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) 只今委員長から御紹介にあずかりました警視総監の田中でございます。今回政府におかれまして刑事訴訟法の改正法案が国会に提案するに当りまして、私としまして司法警察職員側の意見を代表いたしまして当委員会におかれまして本日司法警察職員側の意見をお聞き下さる機会を与えて下さいましたことは、誠に私としましてこの上もない有難たいことでありまして厚くお礼を申上げたいと存じます。只今馬場検事正から縷々検察官側の御意見がございましたの…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 私は本日刑事訴訟法改正に関する意見を申し述べるためにお招きを受けました警視総監の田中榮一でございます。 今回刑事訴訟法改正に関とまして、当委員におかれましてきわめて慎重なる措置を講ぜられて、われわれ実務家の意見を御聴取くださいますことに対して、深甚なる感謝の意を披瀝いたしたいと思うのであります。ただいま委員長から御指摘にあずかりました四点でございまするが、自治体警察を代表いたしまして、第一点、第二点につきましては特に意見は…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 警視庁におきましては、ここにございます通り、警視庁犯罪捜査規範と申しまして、全文二百四十七条の規範がございまして、この規範につきましては、今斎藤国警長官が言われましたように、検察庁側と十分内容を打合せまして、そうして二百四十七条という大きなものをつくりまして、これによつて全部司法警察官は拘束を受けておるわけであります。従つてこれをごらんになるとわかります通り、令状請求なんかも相当慎重に規定されておりまして、もしこの規定に違…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 全国の例は存じませんが、警視庁だけを申し上げますと、従来警察官で副検事に転官をいたしました者が十二、五名あると心得ております。誤つていたらお直しいたしますが、私の記憶では十二、三名くらいじやないかと思います。いずれも捜査に相当体験を持つた優秀な者がなつております。ついせんだつて主として強力犯の方をやつておつた浦島捜査第一課長、これがこの間副検事の試験も受かつております。相当な者がこちらから行つておりますので、おそらく全国的…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 ただいま二十年から二十七年までに逮捕令状の請求に関連して処分を受けたのが十四件でございますが、これは令状請求を署長に許可なくしてやつたとかいうのも、中にはあるかも存じませんが、どうも令状を請求した原因が著しく不純である、これは警察官の職務執行に非常におもしろくないというような点を考えまして処分したのでございます。署長の許可なくしてやつたというようなものはほとんどないと思います。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 同様でございます。
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 ただいま私が件数を、申し述べましたのは、直接令状請求が違法であつたというのもあるかも存じませんが、令状を請求しまして逮捕してから後に、警察官としてあるまじき行為をしたというのがありまして、直接令状請求しなくて、いいのを、請求したというのはほとんどまれじやないかと思います。それからお説のようにわれわれももとより任意捜査というものがやはり重点でありまして、任意捜査ではどうしても捜査の目的を達することができない、たとえば先ほど申…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 私が申し上げるのは、自治体警察を例にとつて申し上げますと、たとえば選挙事犯を検挙いたします。警視庁で申しますと都議会でございますが、捜査の責任者である私どもが都議会に出頭を命ぜられまして、個々の問題について一々釈明をいたします。それから同時に警務委員会等におきましても、月に二回ほど開かれまして、その席上におきましても相当批判を受けるわけであります。私が言いました本旨は、かりに警察官側にちよつとした誤りがありますと、ただちに…
第16回 衆議院 法務委員会 第15号
○田中参考人 ただいま下級警察官を抑制することはおかしいじやないかというお話でございますが、これは抑制はしてないのであります。ただ令状請求をする場合における手続として、承認を与えるとか、指揮を与えるとかいうことになつております。必ずしも下級警察官が無能であるがゆえに、抑制しているということはないのであります。司法警察官と申しますと単に巡査部長以上の警察官でありますから、私も同様に司法警察職員であります。従いまして同じ司法警察職員として、…
第16回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中参考人 ただいま東京におきまする賭博並びに売淫の問題につきまして、東京がかつての上海のような様相を呈している、まことに遺憾であるというお話でございまして、私どももしさような点がありといたしますればゆゆしき問題であります。もちろん警視庁といたしましても従来かかる点には相当力を注ぎまして、さような社会的なる非難を受けることのないようにできるだけの努力をして参つているのでございます。お話の国際賭博の問題でございますが、この点も終戦後相当…
第16回 衆議院 法務委員会 第6号
○田中参考人 お尋ねの者は、当時クラブ・マンダリンの賭場を開いておつた開帳者となつておりますが、これがウラジミール、エヌ、ポフロフと申しまして、約二十才の若い者でございます。これは表面は一応貿易商となつておりまして、どこの国籍であるか判明しないので、一応無国籍になつております。これは検挙と同時に勾留処分をいたしまして、一応開帳者でございまするので、調書をすつかりとりまして、それですべての調べが終りましたものですから、一応これを釈放したよ…