田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1954/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 私は実はある一つのあいさつ——毎年新年にあいさつをいたしますのですが、そういうものを自分で起案いたしますために、二日の日にいろいろ書類を持ちまして……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 いえ、そうじやありません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 うそじやありません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田中参考人 御説明を申し上げます。一月二日一般参賀に際しまして、二重橋石橋土におきまして、不測の事態が発生いたしまして、多数の死傷者を出すに至りましたことは、まことに遺憾にたえないのでありまして私どもも衷心からその責任を痛感し、かつまた各方面に多大の御迷惑をかけ、また多数の犠牲者を出したことに対しまして、衷心からおわびを申し上げておる次第でございます。 なお本件につきましては、ただいま宮内庁の次長、並びに齋藤国警長官から大体の御説明が…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田中参考人 現在の事件が起りまして、結果論から申しますと、私は三十六名ではきわめて不足であつたと思います。齋藤長官からもお話がございましたごとくに、宮中参賀につきましては、過去六回の実際の経験を積んでおりまして本年がちようど七回目に相なつております。一昨年は宮中参賀のことはなかつたのでありまするが、昨年は大体三十名程度でこれの整理に当つておりました。それから立太子礼のときには四十名の警察官で当つておつたのであります。なぜそのような数の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田中参考人 この点は別に壁画警察側に了承を求めずに、警視庁側といたしまして三十六名の警戒員を配置するということを決定いたしまして、これはしかるべき方法をもつて当方は三十六名をもつて一応やる、さらに第一予備隊を出動待機せしめるということは、あとで連絡してやつたと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田中参考人 もちろん自治体、国警の区別はございますが、警察の任務というものは両者何ら差異はございません。やはり治安関係も大事でございまするし、また大衆関係のものも当然大事なことでございます。そこで従来警視庁といたしまして、たとえばいろの実例がございます。両国の川開きであるとか、あるいはとりの市であるとか、池上本門寺の御会式であるとか、いろいろ雑沓取締りに、従来いろいろな経験を積んでおりまするが、このときには、多いときには二、三千名、少…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○田中参考人 皇宮警察から十二月二十二日付の今回の参賀に対する警備計画の通達がございますので、その文書をひとつ差上げたいと思います。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 闇米の取締につきまして、私から概要を御説明申上げますと共に、いろいろ皆さまがたの御指導に与りたいと考えております。現在米の統制が行われております以上、これが配給の円滑を図るために、当然闇米の取締を実施しなければならないことは、これは明らかなことでございます。ただ昨年は非常に豊作でございまして、そのために各全国の農村におきまする供出が比較的早期に完了いたしました。又昨年の六月、麦の統制撤廃が行われたというような、一…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 大体方法といたしましては、従来、中には大衆食堂もございますし、いろいろ業態があるわけでございます。例えば民生食堂とか、大衆食堂、それから旅館、すし屋、それから日本料理、中華料理、西洋料理、それから飲食店では蒲焼屋、天ぷら屋、そば屋、ふぐ料理屋、一杯飲み屋、喫茶店、列車食堂、総合食里、それから加工品としては煎餅、あられ屋、その他いろいろの業態があるのでありますが、大体この大衆的な食堂におきましては、或いは代用食でパ…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 只今業者と申上げましたのは、いろいろ業態によつて組合がございます。その組合の幹部を招致いたしまして、幹部に警告を発しまして、幹部において更に組合の理事者等を招致いたしましてそうして協議いたしまして、その上で全組合員にこれを完全に徹底させるように伝達方法を講ずる、従ひまして我々といたしましては、個々の業者を相手にすることはできませんので、少くともその各組合であるとか、或いは協会であるとか、そういうものを大体単位にい…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 大体私どものほうでわかつておりますのは、このいわゆる先ほどちよつと申述べました列車輸送によるところのいわゆるかつぎ屋の組織がございまして、産地において買付け専門のブローカーがおりまして、そのブローカーが今度は輸送専門のかつぎ屋に、産地の駅においてこれを引渡しまして、そうして今度は到着駅のホームにおきまして、それを又別なブローカーに引渡す。そのブローカーが、闇米だけを扱つておるいわゆるもぐりの食糧販売所みたいなもの…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) そういう点から勿論もぐりの販売所というのは堂々と店舗を張つておるわけではございません。これは取締の目をかすめまして、随時随所に出没いたしまして、或いは空地であるとか、そういうところで取締をくぐつてやつておると思うのでありますが、そういうような組織によつて得た米を業者のほうで買受けておるということもございますし、又一つには貨物自動車等の下敷に米を入れるとか、或いは他の雑穀に偽装して持つて来て、そうしてブローカーのほ…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) そうです。
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 大変我々も参考になる御質問と思うのでありますが例えば今直ちにこの米飯を提供しなくとも差支えないという状態も相当あるわけであります。例えば普通の料理屋におきまして、あとで食糧、米飯を提供するというようなところは、何も期間をおかなくとも、その趣旨が徹底さえすれば、業者自体が自粛自戒をいたしますれば、私は早急にこのことが実現できるであろうと考えております。又我々にもそのことを希望いたしておるわけであります。いろいろ国民…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) この大掛りの輸送となりますと、とかく発覚する慮れがございますので、やはりかつぎ屋を利用して輸送するものが相当多いのでございます。で、上野、秋葉原、田端、新宿、両国、隅田等にはとかくこの大口輸送というものがあるのじやないかというので、取締当局といたしましても相当厳重に監視をいたしておるわけでございますが、先ほどもちよつと説明いたしましたごとくに、去る九月十二日の千住警察署で青森県下より馬鈴薯に偽装いたしまして百五十…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 私のほうは本当の消費だけの関係でございますが、東京都の経済局と常時連絡会議を開きまして、いろいろ第一線の取締並びに配給の状況から得た実際知識、これを情報として主務省である農林省に随時これを持つて参りまして、農林省のいわゆる外米の輸入であるとか、或いは小麦粉の輸入であるとか、或いは粉食の奨励、その他代替食糧の奨励、配給というものにつきまして、我々として知り得た情報を提供いたしまして、農林省の食糧政策の速かな食糧困難…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) まあ今のお話は、こと政治に関係する問題でありまして、消費者を取締る私どもといたしまして、特に意見はないのでございまするが、ただ私どもが駅頭におきまして取締をいたしましたり、或いは車輌の検間所におきまして、貨車の取締をいたしたりするのでありまするが、まあかようなときに考えられますことは、何とか早く政府におかれましては、外米買付けの手を早く打つて国民が安心をするような行動をしてもらうことが、これが一番国民が安心をする…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 私はこれは一個の考えでありますが、やはり闇米の取締というのは、これはそのときの情勢によつて多少緩厳よろしきを得なければならんのではないかと思つております。食糧状況が代替食その他によつて非常によくなつたからといつて、闇米の取締を全然手抜きし、今まで若干その手を抜いたためにかような状況になつたんじやないかと私は思つておりますけれども、やはり或る程度、悪質なものにつきましては、やはり取締は継続して実施しなければならん、…
第16回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○参考人(田中榮一君) 私も産地の人人からいろいろ聞いておるのでありまするが、現在闇米が三百円台になんなんとするというような主たる原因というものは、やはりこの悪質の闇米輸送業者が産地に参りまして、そうして勢い価格を吊り上げてむりやりに買取つて行くということが、闇米の値段というものが今日のように高騰しておる最大の原因なのでありまして、従つて今回私どもが取締を実施いたしましたのも、勿論できるだけ米そのものを正常ルートに乗せたいということと、…