田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1954/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中参考人 先ほどの法務大臣への御質問の中にございました、警視庁内にいわゆる造船疑獄に何か関係した警察官があるのではないかというような意味の御質問のように聞いたのでありまするが、これは実は私自身も新聞で初めてそういつたような記事を見まして、非常に驚いて内部的に事情を調査せよということを命令してございます。これはいずれ内部的に調査いたしますので、判明することと考えておりますが、ただ聞くところによりますと、当時森脇某の詐欺事件を捜査いたし…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中参考人 本件は昭和二十七年八、九月ごろの事件かと考えておりますが、御承知のように警視庁に毎日多数の告訴事件その他取扱い事件がございまして、一々こうした事件につきまして総監の指揮を受けることはいたしません。大体におきしましてこの程度の事件はあるいは捜査二課長もしくは刑事部長のところにおいて適当に指揮をすることでございます。ただこの問題につきましては、私も当時森脇という者が逮捕せられて、取調べを受けているということは大体内々は知つてお…
第19回 衆議院 法務委員会 第3号
○田中参考人 今回保全経済会の伊藤理事長を逮捕いたしました理由といたしましては、二つございます。 一つは、保全経済会なる名称のもとに、本店を東京に置き、全国に約二百箇所の支店、出張所等を設け、一般大衆から三箇月または六箇月間にて現金なら一万円以上で月二分の、株券なら百株単位に月一分五厘の配当金を支払う約束のもとに投資を募つたということ。それから実際においては新規投資者よりの投資金をもつて旧投資者に対する元本及び配当金の支払いに充当する等…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○田中参考人 本年正月二日、二重橋上におきまして発生いたしました不祥事件に関しまして、当衆議院地方行政委員会とせられましては、本問題を取上げられまして、連日にわたりまして熱心に御調査をいただきました。私ども本事件発生以来、非常に憂慮いたして参りましたのでありますが、今回本事件に対しましていろいろ御調査をいただき、またわれわれのとつた措置につきまして種々御質問があり、またわれわれからも事情を陳述いたしたのでありますが、私どもも最初から申し…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 現場の皇宮警察から十時半ごろでありますか、内桜田門から参賀者を出すという最初の連絡がございまして、これは丸の内署で応答いたしております。確認いたしております。その次十一時三十分に混雑するから警察を増してくれという要請があつたそうでありますが、この点が丸の内署といたしましてははつきりいたしておりません。それから零時十五分に大手門より出すという御連絡がありまして、この点は丸の内署で連絡確認をいたしております。零時三十分に駒寄の…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 ただいまの御質問に対しましてお答えいたしますが、過去におきまして、旧警察制度におきましても、皇宮警察というのは別個な一つの体系でございまして、旧警察制度におきましては、宮内省所管になつておりまして、その当時の警視庁とは全然系統を異にいたしております。また皇宮警察の本質的な職分は、一般の警察と非常に異なつた点がございますので、ただ概念的に一般警察が皇居内において同様な警備警戒に当るというのとは、非常に性質が異なつておりますの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 さようでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 少し説明が足りなかつたと存じますので、私からあらためて御説明申し上げます。最初祝田町の警備出張所から坂下門に向つて張りましたロープは、従来この派出所に夜間警備の必要のために、ロープを常に置いてあるのであります。この普通のロープをもつて一応最初張つたのであります。その後このロープをさらに駒寄せ付近の方に張る必要があつて、それを移動いたしましたために、午後一時十五分にさらに丸の内警察署におきまして、二十六名の警察官を召集いたし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 現場整理の措置の点につきましては、手落ちのあつたことは確かでございます。整理の不行届きの点のあつたことは事実でございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 皇居に関しまする限りは、もちろん首部の地域の中に皇居が存在いたしておりますので、皇居警備の責任は当然警視庁にございます。ただその皇居の内部につきましては、これは特殊任務を持つておる皇宮警察に御担任を願うことが——国民の生命、身体、財産を保護するといういわゆる警察法からいう警察そのものが、これに当ることがはたして妥当であるかどうか、かような観点から、首都警察としまして皇居内部に責任を負うということは、むしろ不適当ではないか、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 今回の警視庁側といたしましてお見舞を差上げましたのは、正式のお見舞といたしましては東京都といたしまして、東京都知事としてお見舞を差上げるのが、一番適当じやないかという考え方であつたのでありますが、東京都と警視庁と公安委員会とで協議いたしました結果、まあ警備上手違いがあつたという点から、むしろ公安委員介の名前で差上げた方がいいじやないか、かような意味で東京都知事名でなく、公安委員会名をもちまして、東京都といろいろ予算措置等を…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 最初私が説明の中に申し上げましたごとくに、若干時間の食い違いはあるかも存じませんが、午前十一時三十分を過ぎたころ、参賀者が非常に数を増して参りました。そこで現場の皇宮警察官から、記帳所付近に群衆があふれているから、参入者の整理をしてほしい、こういう連絡がございました。そこで現場の警察官といたしましては、石橋の駒寄せに六名を配置いたしまして、駒寄せの木棚がございますが、最初その木棚を利用いたしまして、この参賀者を一応そこで食…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 その陛下の出御に関しましては、丸の内警察署といたしましても、その警備の必要もございますので、ぜひこれは知つておかねばならぬことでありますから、午前十時ごろ、丸の内署の警部が伝令一名を帯同しまして、二重橋より皇居内に入り、皇宮警察警備課におもむきまして、両陛下のバルコニーにお出ましになる時刻、回数等についてお伺いをしたのでありますが、その当時はいまだ判明してない旨の回答がありまして、やむなくそのまま坂下門から状況視察をして中…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 現在警視庁におきましては、各警察署に命じまして、遺族の方々の家庭の状況、それから現在病院に入院して治療中の方々の毎日の容態の状況、これは所轄警察署の者が最初は病院に詰めておりましたけれども、最近は非常に数が少くなりましたので、毎日参りまして、医師と連絡をとりまして、経過がどういうふうになつているか、容態が急変したようなことはないかどうかということを、絶えず表につくりまして、これを私の方に全部まとめて、それから皇宮警察である…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 負傷者の点につきましては、ただいま申し上げましたごとくに、ことに重傷と認められる者が、現在入院されておるわけであります。その入院の状況なんかも毎日々々容態の変化を調べまして、これをまとめております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 今回負傷もしくは死亡せられました方々は老人、それから婦人、子供さんが非常に多いわけであります。従つて現在その方が一家の支柱となつて家族を扶養しておるというような方々が非常に少いのでありまして、さような点から、それがために一家の方が非常に生活に困つてしまうというような状況は、今のところないようでございます。ただ私どもが非常に心配しておりますのは、一人、山田けい子さんという十一になるお嬢さんがございますが、これが現在東京病院に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 私が今申し上げました言葉の中に、婦人、老人、子供だからということを申し上げましたが、私はそういう意味で申し上げたのではないのであります。その点はひとつ誤解のないようにお願いしたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 私の申し上げましたのは、生活の支柱となる方がおなくなりになつておるとすると、従つてそれによつて扶養される方もあるわけであります。従つてそれも救済されねばならない。こういう意味から申し上げたのでありますから、何も老人、子供を差別待遇する、そういうことは毛頭ありません。その点ひとつあしからず御了解願いいたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 先ほどの群衆心理ということでありますが、われわれも群衆心理ということにつきましては、従来あまり研究してはいないのでありますが、今度こういう事件が起りまして、いろいろ群衆に対するわれわれの研究の不足であつたということを考えておりますので、今後こういう点に少し検討を加えまして、特別な一つの措置を講ずる必要があると考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○田中参考人 たとえば群集整理の方法はどういうものを使うか、そういつた特別な方法を研究したら、それからまたそのときの措置を事前にどういうようにとるかというようなことを、研究して行きたいと思つております。