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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1954/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 私から基本的な点を申上げますと、従来警視庁におきましてもう過去何年となく私は労働争議を経験いたしております。その際の警視庁側の基本的な方針といたしましては、もとより警察が労働争議に絶対に干渉してはいかん、又労働運動は法にきめられたる適正なる労働運動であるからにはこれに対して警察は絶対に干渉抑制あるべからずという基本的方針を堅持して今日まで参つております。又今後もそうなくてはならんと思います。ただ我々といたしまして…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) お答え申します。あのときの状態は、私の考えといたしましては公安条例による違法行為に該当する虞れがありますので、それで解散中止を何回も警告していたのでございます。その警告に対してなんら反省の余地もなくなおそのまま継続しているわけでございます。従つてやむを得ずこれは公安条例の違法の状態がありますので、一応これを解散をさせたわけでございます。そのあとに闘争があつたと考えます。 併し私はこの負傷されたかたが果して殴つたか…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 二名の負傷者が出たその概要につきましては、私から先ほどちよつと概要だけを申上げたと思います。で、これは最初警察官がその群衆の中に引張り込まれた、それからが事が始つたわけなのであります。従つて又警察側といたしては或る一人の警察官が現在負傷されたかたに旗竿で殴られておつた、又それを警察官が救おうとして行つた、乱闘はそこから始つているわけでございます。併し実際問題としてこれは労働者側から言えば警察官が先に殴つた、こうい…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 一応承わりました上で……。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 私その写真を見ておりませんからちよつとお答えしにくいのですが、私のほうの現場における写真を拝見しますと、もちろん国鉄本庁の前は相当広い通りでありますからあの通りを交通杜絶するというようなことではないと思います。ただやはり通勤者が通つている歩道上を全部塞ぐようになりますと、これはやはり或る程度交通を妨害するということになるのじやないかと私は思います。それからいろいろ御質問がありましたが、怪我した原因でありますが、や…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 警察官が殴られたから当然殴らなくちやいかんということを私申上げておりません。ただ仮にそういう棒で殴られんとしたときには、これを当然防ぐだけのことは警察官としてもやつて行かなければならんと思います。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 勿論警察官の活動につきましてはおのずから範囲があると思うのであります。過剰行為、行き過ぎ行為があつては絶対にならんのでありまして、この点につきましては十分に注意せねばならんと思います。ただ今の御両人の負傷が果して確実に警察官が意識的に積極的にやつたものであるかどうか、仮に後顧部にありましても、乱闘中にはそうしたことも間々あり得ることであります。これは従来の私どものいろいろな現実の例にとりましても、警察官が後頭部に…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 最初に私が申しましたごとくに、こうした労働争議に事故の起りましたことは真に遺憾に堪えません。これは警察側といたしましても遺憾の意を表します。ただこの直接、負傷したことが警察官の作為によつてやつたのであるか、或いはその作為でも故意でやつたか過失でやつたか、この点が実ははつきりしないのでありまして、或いはとにかく乱闘、乱群の間にこうした負傷というものが警察官側にも起つておる状況でありますので、この点は十分一つ御了解を…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) この点につきましては、先ほども申上げましたごとくに、私といたしましてはすでに予備隊その他に相当強い訓辞を流しております。これは飽くまで予備隊というものは冷静なる態度を持して、軍隊ではない、相手を殺傷するのが目的ではないんだ、飽くまで現場においてこれを措止することが目的である、平和的に解決するのが目的である。かような観点からいたしまして、予備隊には私自身いろいろ細かい注意を与えまして絶えず注意はいたしておるのであり…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 勿論こうした不祥事が再び起ることは絶対にあつてはならんことでありますので、私といたしましては十分に更に調査もいたしまするし、又こうしたことが再び起らんように最善の措置をとりたいと考えております。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 勿論今回のデモにつきましては、国鉄本庁と大体のお打合せをいたしまして、動員計画に対する我々の情勢判断の下に一個中隊を庁舎の中に待機させ、二個中隊約百二十名を東京駅構内に待機させたのであります。これにつきましては、私のほうでも、どの程度の数を動員するのが妥当であるかということについていろいろ研究したのでありまするが、国鉄の抗議デモについての動員計画によりますると、毎日三千三百名というようなことに相成つておるのであり…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) いつも予備隊を出しますときには、何も暴動とか騒擾とか、そういうものを予定するよりも、成るべくそうしたことが起らんように、未然にこれを防止する。起らんとするときに未然に防止する。或いは交通整理であるとか、そういうような観点から予備隊を出すのであります。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 石田君の一言一句をいろいろおとりになつておるようでありまするが、これはその現場における労組員のがたもいろんなことを言つておりますし、まあそれはその場の空気で以ていろいろなことが言えると思うのでありますが、それを唯一の根拠にとつていろいろ御質問でありますと、私としましても非常に答えにくいのでありますけれども、やはり署長としては、当然これはそういうことを未然に防止する、成るべくそういう事件が起らんように、成るべく平和…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 先ほど労働組合のかたのほうからお話がありましたし、一人々々総裁に面会に行くと言われているが、これは結構だと私は思います。総裁に一人々々行こうが団体で行こうが、これは結構だと思うのでありますが、恐らく私は、当時あすこに来られたかたは穏便に総裁に会うという考えが勿論あるかも知れませんが、むしろデモをかけるという気持が相当強くあつたのじやないかと思う。それにはこの総評の指令の中にも、嵐のごときデモをかけろというようなこ…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) あれをやれと言つたのは、ちよつと私は言つたことが果して本当であるかどうか、それも聞いておりませんが、仮にそう言つたと仮定した場合におきまして、やはりその当時解散しろ、こう公安条例違反の状態であるから解散をしろと何度となく署長から警告を発し、注意を促し、それに拘わらず指導的な働きをされることについては、これは公安条例にもこうしたことを指導したものは処罰されるという規定がはつきり明記されているわけであります。従つて、…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) デモをやるときには、これは当然公安条例によつて届出許可を受けねばならんということになつております。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 今回のこの集団陳情につきましては、我々は成るべく労働運動とかそうしたものを適法にやらしたいという考えから、事前に総評に対して、若し多数動員される場合においては適法なる手続によつてやつてほしいということを何度か連絡をいたしておりまするが、総評側とされましては、これは陳情である、デモでないということで何としても手続を肯んじないのであります。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) まあ警察側としましてはその実際の三千三百名と指令に書かれてありますが、私どもの従来の経験によりますと、動員二万名と言いましても、実際はその四分の一、時には十分の一ぐらいしか集まらんときもありますので、我々としましては、なるべく常識的な取締りを実施したいという考えからしまして、一応総評には、手続をしなさい、それが一番安全であるということを申上げているのでありますが、陳情であるから手続はしない。実際集まつた状況を見て…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) お答えします。我々がいろいろ労働運動をやる場合におきましては、やはり或る程度相手を信頼している、相手の良心を信頼して、それでやることが一番妥当であろうと考えます。従つて私は従来も総評のやることにつきましては、勿論間違つたことをやるときには、それぞれ適当な措置を講じまするが、いろいろなデモをやつたり、示威行進をやる場合がたくさんあります。そういう場合におきましては、すべて私のほうの警備課長、若しくは大きな問題のとき…

警視総監1954/02/02

19衆議院 法務委員会 第3号

○田中参考人 ただいま問題になつております海運関係の汚職事件につきましては、これは現在東京地方検察庁におきまして、もつぱら事件の捜査をされております。警視庁としては全然事件につきましては関係しておりませんので、私から申し上げる事項は全然ございません。