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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1954/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1954/02/26

19参議院 地方行政委員会 第5号

○参考人(田中榮一君) 只今の、去る一月三十日国鉄正門制におきまする負傷事件に関しまして、前々回私からも縷々申上げたと考えておりまするが、重ねての御質問でございますのでお答えを申上げたいと存じます。 今回の事件につきましては、私どもも頗る遺憾に考えております。従来のいろいろな集会、デモ等のより以上の大きなスケールの場合におきましても、こうした負傷事件は比較的発生が少かつたのでありますが、あの場合におきまして、極く小規模であるにかかわらず…

警視総監1954/02/26

19参議院 地方行政委員会 第5号

○参考人(田中榮一君) 労働組合のほうの裂傷の判定でございますが、これは我々といたしましては、医師を信頼いたしておりまして、当時第一に加療を受けた医師の診断書を先ず信憑性あるものとして、これを一応容認いたしております。ただ負傷された何でありますから、更に又これをほかへ連れて行つて診断するというよりも、やはり最初に治療をされた医師の判断されたものを正しいものと見て、これを取扱うのが適当であろうと考えております。その当時の医師の診断書により…

警視総監1954/02/26

19参議院 地方行政委員会 第5号

○参考人(田中榮一君) 只今の警察の考え方といたしましては、御承知のようにこれは民主警察に相成つておりまして、昔の政府から警察権を賦与されておるのではないのでありまして、いわゆる主権在民の思想からいたしまして、民衆から警察権の信託を受けまして、民衆に代つて警察官が民衆の作つた法令を執行するというのが警察官の建前でございます。従いまして、公安条例も東京都議会におきまして、こうした条例の規定は当然社会公共の安寧を保持するために必要なりと認め…

警視総監1954/02/26

19参議院 地方行政委員会 第5号

○参考人(田中榮一君) お説のように公安条例の制定されました当時におきましては、その当時のいろいろな社会情勢からいたしまして、条例の制定につきまして一部反対はあつたのであります。併しながら条例がすでに通りました以上は、この条例を如何に適切に運用するかというのが、これが私どもの任務でございまして、法はこれを運用する者の如何によつて生きも死にもいたすのであります。従いまして、私どもといたしましては、この公安条例の精神をよく理解し、又趣旨を十…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 先般古屋委員から御質問がございました、森脇将光氏の公正証書原本不実記載の容疑事件につきまして、当庁の永里警部補のやりました措置につきまして御質問がございましたので、警視庁といたしまして監察官によりましてこれを詳細に今日まで調査をして参つたのでございます。その結果につきまして私から概要を御報告申し上げたいと存じます。 本件は昭和二十七年の問題でございまして、事の起りは中央区銀座八丁目所在のある家屋を森脇将光氏が無断で移転登記…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 先ほど申し上げましたごとくに、森脇氏が勾留中に江戸橋商事の社長の志賀氏とそれから猪股氏との間に和解が政立したことは、永里警部補等は全然関知いたしておりません。これは両者の間の話合いであろうと考えておりまして、警視庁といたしましてもそれは全然知らないわけであります。 それから勾留中の証拠物件の調査でございますが、前後相当な押収回数があり、またその押収した物件も相当広汎にわたつております。従つて今ここで一々読み上げますと相当長…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 先ほどお話がありましたごとくに、森脇氏が江戸橋商事は共同代表制であるから、三人の者に渡せということを言つたかどうか、私その点はまだ調べておりませんが、先ほど申し述べましたごとくに、捜査担当主任官である永里警部補に対しまして、証拠物件を返すときには私に通知してから返してくれということを連絡したことは事実であります。その約束によりまして、有価証券を当時の保管者である日本通運株式会社に返すときに、森脇将光氏に立ち会つてもらつたの…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 これは昭和二十七年九月二十四日に、警視庁の第十五号調べ室、永里警部補が常時ここにおりまして、いろいろ事件を調べておる部屋でございますが、そこに森脇に連絡をとりまして来てもらつたのであります。それから今お話の日通の古屋総務部長、早瀬主計課長が来室されて、そこで三人会つたのであります。その際に、この両者の間に非常にはげしい議論が繰返されまして、話にならぬような状況なので、一応日通の力に株券を返すから、お互いの間でよく話合いをし…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 そこまでの事実はまだ十分に確かめておりませんが、おそらくそういうような申出が、何らかの形式であつたのじやないかと私は想像いたします。

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 これは私の想像でありますが、証拠物件になつておりますのはいずれも相当高額な有価証券でございまして、保管しておる警視庁側としましても、用が済んだらなるべくこれを早く返す方がいい、かような単純な考えからやつたのじやないか、かように私は想像しておるのであります。ことに森脇氏の方から返せということでありますならば、一応返すにいたしましても、日通の方の手を経由して返しませんと、それが実現できないのでありまして、さような点からあるいは…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 先ほど申し上げました手形、それから小切手類は、一応最初は手元に仮還付の形式で置きましたが、他へそれを隠匿するというようないろいろ風評もありましたので、約束手形並びに小切手等は、さらに任意提出の形式で提出させましたし、そのほかにはつきりいたしておりませんが、個人名義か何か知りませんが、相当な株券等もあつたようであります。しかしこれは一応必要な期間だけ領置いたしまして、それぞれ還付したはずでございます。必要のないものは全部還付…

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 この点は詳細な調査ができておりませんので、これは調査いたしまして後日書面でお答えした力がいいと思つております。非常に数量が多いものでありますから。

警視総監1954/02/17

19衆議院 法務委員会 第7号

○田中参考人 それではお申出の件につきましては十分調査いたしまして、後刻書面で御報告申し上げたいと思います。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) お手許に印刷物が差上げてございまするが、これに従いまして御説明を申上げたいと思います。 今回一月の二日、参賀に際しまして、二重橋の石橋上におきまして不測の事故が発生いたしました。十七名の死亡者を出し、又八十二名の負傷者を出しましたことにつきましては、誠に警備上の手落ちもございましたので、この点深く責任を痛感すると共に、死亡者の方々並びにその御遺族及び負傷者の方々に対しましては誠に申訳なく、お詫びを申上げておる次第…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 今国警長官からお話がございましたが、私どもも大体さような気持で一般警察官を指導いたしております。殊に警視庁のごときは都民生活と密接な関係がございまして、現在警察官の殆んど大部分というものは、或いはパトロールとして、或いは又交通警察官として、或いは又刑事として、或いは又派出所勤務といたしまして、大体殆んどその大部分をこの都民生活との密接な関係におきまして、警察法第一条に言うところの国民の生命、身体、財産の保護という…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 警備上の打合せは今お話があつた通りでございます。 それから鉄橋上の合図によつてロープを外したらああいうことが予想できるじやないか、それをロープなんかでやつたから悪かつたという御説明のようでありますが、私もああいう場合にロープを使うことは非常に危険であつたと今でも考えております。ただ警戒警察官としまして、ロープでも張らなくてはどうしても阻止ができなかつたというためにロープを張つたのでありまして、それから更に惨事を引…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 昨年の参賀者は殆んど今年と大体同じ数か、或いはちよつと少なかつたか覚えておりませんが、これは絶えず水の流れのように僅かばかりでありましたが、八列のものがこう動いておつたので、参賀者のほうも気分的に動いておりましたために、いずれは入れるだろうというような気持で非常に和やかな気持でおつたのですが、今度は途中で食い止められたというようなことで、早く入らなければ時間が来てしまうというようなことで、相当現場で警察官なんかに…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) この質問は、単にこの問題のほかにも、又一般的な御質問のようにも拝聴いたしますので、警視庁といたしましては先ほど御質問にありましたように、民衆保護という立場を十分に考えまして、多少の摩擦は……、成るべくこれは避けなければならんと思うのですが、大衆の保護をするためには、若干警察力をどしどし行使することも万止むを得ないという考えで、例えば花火であるとか、或いは作目も大分豆撒きなんかで随分雑沓しておりましたから、この際に…

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 確かにロープはああいう大衆の指導には悪いと思つております。これは申すまでもなくロープは使わせん方針であります。それからやはりこのスクラムか、人垣で抑えることが一番無難であると思いますから、これを私どもも常々考えております。御了承願います。

警視総監1954/02/04

19参議院 地方行政委員会 第2号

○参考人(田中栄一君) 総評におきましては、御手許の書面にありますように、国鉄労組支援中央動員計画を策定いたしまして、第一波を一月十八日から同月二十三日まで、第二波を一月二十九日及び同三十日と、八日間に亘りまして傘下労組員を動員いたしまして、国鉄労組員首切反対の集団抗議陳情を行うとの指令を発したのであります。これに対しまして警視庁におきましては、事前に国鉄本庁側と警備に関する打合せを行いまして、その結果国鉄本庁側の要請によりまして、庁内…