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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1953/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 私の聞いた範囲におきましては、先ほど男子の従業員が一名、女子二名というふうに報告があつたと思うのですが、我々のほうの調べにおきましては、男子従業員が三名、それから女子従業員が二名というふうに聞いておるようなわけであります。そしてその五人の者が外へ出まして、そして残りの男子三人はいずれかへ姿を隠したわけでありますが、女子二人が現場に残されまして、そして相当吊し上げに会つて、ついに女子二名は泣き出したそうであります。…

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 私より並木課長から更に詳しく御説明させて頂きたいと思います。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 後ほど又見まして意見を述べます。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 先ほど私がお答えする前に申上げたこの被害者の点は、今並木課長から説明がございましたので訂正さして頂きたいと思います。 それから今の労組側の負傷者について調査を怠つておるじやないか、軍人、軍属をかばうために警察がやつておるのじやないかというようなお言葉でございまするが、警察といたしましては、いやしくも犯罪が発生したならば、たとえそれが如何なる国籍であろうが、そうしたことは全然考慮いたしません。必らず犯罪捜査をいたし…

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 私の申上げましたのは、騒擾罪とか、そういう意味で言つたわけではないのでありまして、要するに紛争という意味で申上げておるのでありまして、今の言葉の言い廻しが悪ければそれを訂正さして頂きます。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) この内容につきましてはちよつと申上げかねまするが、検察庁におきまして捜査事実につきまして当つて捜査しているものと思います。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) この点につきましては、捜査の内容になりまするので申上げかねるのですが、とにかく米軍当局の非常な好意的な協力の下に米人側についても捜査をしておるので、この点だけ一つ申上げて置きたいと思います。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 勿論この被害が仮に双方にあるといたしまして、それから仮にないといたしましても、当事者間というものを一応当つて見ませんと事実が判明いたしませんので、この点につきましては進駐軍側も相当好意的に我々に協力をいたしてくれます。双方に亘つて捜査しておるということを一つ申上げます。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) この点は検察当局について今捜査いたしておりますから、私から正確なことを申上げかねまするが、一応米軍の非常な好意的な協力によつて、相手方に対しても捜査をしておるということで一つ御勘弁願いたいと思います。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 労働組合からの報告書でございましたか、受取りましたので、これを私ざつと目を通しましたが、更に持帰りまして、私のほうの立場におきましてこの労働組合の報告書をよく検討いたしまして、そうして事件処理の参考にいたしたいと、かように考えております。

警視総監1953/06/23

16参議院 労働委員会 第4号

○参考人(田中榮一君) 受けました感じと申しましても、今ここで申上げることはできませんが、労働組合側としましては、これは事実であると信じて報告されておるのでございましようし、私のほうから見まして、この点は少し事実と違うんじやないかと思うこともございます。併しこれは只今捜査をいたしておりますから、それの進行を待つて見ないと、果していずれが真実であるかということはちよつとここで申上げることはできないと考えております。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 ただいま田嶋法務委員長からの御要請によりまして、警視庁といたしまして、今回の鹿地亘氏の不法監禁有無の、警視庁として捜査いたしました経過につきまして、一応本委員会におきまして御報告を申し上げたいと思います。 今回の鹿地亘氏の不法監禁に関する事件につきましては、不法監禁されたと認められる場所が、川崎市並びに茅ケ崎市及び東京都内と、数箇所にまたがつております関係上、地域管轄から見ますと、それぞれの担当の警察署もしくは警視庁におき…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 関係者の陳述は、この当法務委員会におきます委員各位の非常に詳細な御質問に対して詳細に答えられておるのでありまして、当片におきまして事情聴取した際も、大体それ以上に出ておりませんので、警視庁といたしましては、日本側の関係者についての捜査というものは大体一応これで終了しておるのではないかと考えておるのであります。しかしながらただこれで終了したのではなくして、なおまた状況によつて、必要があるならばさらにまた新しい関係者を発見次第…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 鹿地氏が都内に姿を現わしましてから、あるいは鹿地氏に対する迫害行為がありはしないか、あるいはその他いやがらせ行為がありはしないかという関係からしたしまして、警視庁ではただいま相当厳重に本人の保護に当つております。なお今後とも十分に保護いたしまして、生命等につきましては絶対に保護し得る確信を持つております。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 ただいまの御質問に対しましては、さような規定があるのでありますが、軍人、軍属に対しましても、これはただちに先方に一応引渡さなければならないことに相なつておりますので、裁判権はやはり先方にあるのでありますから、裁判権がある者が取調べる方が合理的であろうと考えております。たた今御質問のような趣旨で、日本側におきましても、われわれが捜査し得る範囲におきまして、日本の警察の捜査権のあとう限りにおきまして、もし相手方がたとい軍人、軍…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 ただいまの御質問に対しましてお答えいたしますが、現在の私どもの捜査の範囲におきましては、御本人の陳述並びに日本側の陳述内容をそのままわれわれは受取つたのでございまして、ただこうした問題は一方的な捜査だけでこれに断定を下すことはやや早計ではないかと考えております。しかしながらすでにこの法務委員会におきましても監禁されたような状況も相当詳細に陳述されておりますので、私どもといたしましてはこの事実につきましては、あるいはそういつ…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 もちろん警視庁といたしまして、ただ事実をそのまま羅列して、これを国警本部の方へ移すというのではないのでありまして、われわれといたしましてもこうした事件は、やはり徹底的にはつきりした事実をここへ答えとして出す必要があろうかと思います。従いまして現在日本警察側として尽すべき事柄は十分に尽し、なお相手方として措置すべき問題につきましては措置していただく。かような意味におきまして警視庁側といたしましても、政府に対して今後先方の調査…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 今度の事件が、逆に日本人によつて、外国人が拘禁されておつた場合においては、相当厳重な抗議が提出されるであろう、申出があるであろう、こういうお尋ねだろうと思いますが、あるいはそういう申出がある、かも存じません。また日本警察としましては、これに対して、もしそうした不法監禁の事実があると認めますならば、刑法の規定するところに従つて関係者を措置することは当然であろうと考えております。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 今回の事件に関しましては、警視庁といたしましては、要するに犯罪捜査という観点から当つておりまして、相手がいかなる外国であろうが、また拘禁された人がどういう人であろうが、私どもはそういう点は全然考慮に入れておりません。ただ一個人が外国の手によつて不法監禁されたかどうかということを客観的に答えを出したい、かような趣旨から、きわめて客観的な立場において本件を取扱つておるような次第でございます。従つて相手がどういう国であろうが、そ…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 この裏づけといたしましては、先ほども述べましたように、結局この関係者について、相当長時間にわたりまして、本人から事情を聴取いたしたのでありまするが、権威ある法務委員会のあの証言以上に出ていないのであります。若干具体的な事実、ごく微細な点につきましては、新しい事実が出ておるのでございますが、また鹿地亘氏以外の参考人から相当詳しい事実を聞き出したいという考えから、非常な熱意をもつて捜査官が当つたのであります。しかしながら大体に…