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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1952/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 ご質問の趣旨は、相手方の関係者に対する責任追究の点でありますか。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 この点は私どもの責任でありませんで、その点につきましては、むしろ政府によつてやることがしかるべきであると思います。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 私はまだその点につきましては承つておりません。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 今回の事件につきまして警視庁で取調べをいたしましたのは、鹿地亘氏の不法監禁の事実があるかどうかということについてのみ捜査をいたしておりまして、今お話の三橋の件につきましては、主として国警本部において捜査をされておりますので、むしろ齋藤国警長官の方へ御質問なさつた方が正確なお答えが出るのじやないかと思います。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 ただいまの御質問につきまして、警視庁としましてはその点を調べております。現在家主は村井惇子という方で、この家は二十七年の七月十二日ごろ接収解除に相なつております。その後進駐軍の方が、これは村井氏との個人的な貸借契約によりまして現在その家を借りておるのでございます。ただこれが進駐軍の家屋でございますのと、また本件の家宅捜索等につきましては、やはり事件の処理の手続といたしまして、先ほど私から申しました相手の人々の捜査と並行いた…

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 現在住んでおる方は進駐軍に属する人のようでございます。そうしてこの人につきましては、鹿地がここにおつたかどうかということにつきましては、現在まだ調べておりません。ただ話によりますと、この進駐軍の借りた人自体は実際そこにはいないのでありまして、ほかの者がそこに居住しておるようでございます。従つてこの進駐軍の人に聞いても、実際の事実はわからないのではないかと思います。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 この代官山の村井邸には日本人の使用人はおりません。大体においてこれは鹿地氏の陳述から推定いたしますと、やはりあるいは軍人、軍属に属する人がここに居住しておつたのではないかと考えております。従つてもしこれらの人々について事情を聴取するといたしまするならば、先ほど申し述べましたことくに、相手方の捜査ということになつて参りますので、この点につきましては成規の手続によつて措置する方が妥当であろう、かような点から調査しております。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 さような意見を付して国警の方に移牒したことは先ほど申しました通りであります。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 全部調査してございます。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 別に発表してはならぬことではありませんから発表いたしますが、何でも八畳――これは鹿地氏の証言と家主の言われることとほぼ一致いたしております。従いまして当委員会において鹿地氏の言われたことをそのまま御信頼願つてさしつかえなかろうと思います。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 これはむしろ政府の方からひとつお聞取り願つた方が正確な答えが出るかと思いますので、政府の方からひとつ……。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 これはやはりおそらく正式になりますると外交交渉になつて参りますから、私の考えでは、違つておるかもしれませんが、あるいは外務省を通じまして相手国の正当なる機関に交渉する。これは私だけの考えでありますが、そうではないかと考えております。

警視総監1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○田中参考人 やはり軍の内部のことでもありますし、警察が相手国の裁判権は持つておりませんので、やはり私は外務省を通じまして手続を経て、そうして相手国の国内におけるしかるべき機関によつて捜査してもらうというのが筋であろうと考えております。

警視総監1952/12/19

15参議院 地方行政委員会 第11号

○参考人(田中榮一君) 今回町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案が議員提出の議案として国会に提案されたのでありますが、自治警察側の意見といたしましては、すでに町村におきまして、町村民の自由意思によつて、その維持するかしないかということがすでに態度として決定いたしております。ただその時期を繰上げるのでありますからして、自治体警察側といたしましては、これに対して何ら意見を申述べる必要はなかろうと思います。従いまして私ども…

警視総監1952/11/25

15衆議院 法務委員会 第6号

○田中参考人 ただいまの点につきまして一応明確にいたしておきたいと思います。この二十七年五月十七日の通達に基きまして、東京地方検察庁検事正から東京地検検務第三六九号、昭和二十七年五月三十一日付をもちまして「外国軍隊の将兵に係る違反事件の処理について」と、こういう件名によりまして警視総監あてに通達が参つております。これは大体清原通達とほぼ内容を同じくしておるものでございまして、これに基きまして警視庁においては刑事第一五八号、昭和二十七年六…

警視総監1952/11/25

15衆議院 法務委員会 第6号

○田中参考人 昨日私から濠州兵と英連葦のおのおの一名ずつを、新宿区歌舞伎町の喜鶴ホテルから、二十二日の午後零時十五分に任意同行によつて四谷警察署に連行して、緊急逮捕したというように御説明申し上げましたが、これは私の思い違いでございまして、二十二日午後零時十五分、喜鶴ホテルにおいて右両名の兵士を緊急逮捕いたしたのでありまして、さように訂正さしていただきます。

警視総監1952/11/24

15衆議院 法務委員会 第5号

○田中参考人 ただいま御紹介にあずかりました警視総監の田中榮一でございます。今回まことに遺憾なことでありまするが、首都東京の都内におきまして、白晝堂々と英濠軍の三人の兵士が自動車強盗を行いましたことは、国際親善の上から真に遺憾にたえないのであります。すでに皆さんも御承知のように、神戸市内におきまして英連邦の水兵が強盗事件を犯しまして、その刑事裁判権が国際問題にいろいろ紛議をかもしておるそのやさきに、再びこうした事態が東京都内に発生いたし…

警視総監1952/11/24

15衆議院 法務委員会 第5号

○田中参考人 脱走兵であるかどうかということは、実は最初私どもにはわからなかつたのであります。ただその犯行の状態からいたしまして、多分これは脱走兵の所為であろうということを捜査当局としてはまず予感いたしたのであります。脱走兵の取扱いにつきましては、従来ときに脱走兵これこれの者がおるからこの情報について提供してもらいたいということを依頼される場合があるのであります。その場合にその脱走兵らしい者がおつたならば、ただちにその所在を突きとめまし…

警視総監1952/11/24

15衆議院 法務委員会 第5号

○田中参考人 ただいまの御質問は、特に脱走兵で何か非常に重大なる犯罪を犯してそれが脱走したというようなときには、国連軍警察当局におきましてもさような必要から、これこれしかじかの者が脱走したから至急に情報を提供してくれということはあつたようでありますが、特に脱走兵があつたから、ただちに階級、氏名まで日本警察に通報はいたしておりません。

警視総監1952/11/24

15衆議院 法務委員会 第5号

○田中参考人 この点につきましては時折軍の憲兵当局とも連絡をとりまして、憲兵当局からも特に脱走兵等について情報提供の特別な依頼もあるのでありますが、現在私どもとしましては、この脱走兵というのは要するに国連軍の軍規違反者であります。従つて日本警察がこれを逮捕するとかしないとかいうことは、軍規違反者でありますから警察としてこれにタツチはいたしておりません。ただ今お話のように脱走兵はややもすれば犯罪を犯しやすいのでありまして、この点につきまし…