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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
279
直近の所属会派
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1984/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

279 20 を表示
国土庁長官官房審議官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 今冬の豪雪による被害の状況と対策の概要につきまして御説明申し上げます。お手元に「昭和五十九年豪雪災害について」という資料を差し上げてございますので、ごらんいただきたいと存じます。 まず、今冬の降雪状況でございますが、初雪は全国的に一週間から三週間ぐらい早く観測されまして、十一月下旬からは山間部を中心に本格的な降雪が始まったわけでございます。 十二月中旬からは強い降雪が断続いたしまして、特に十二月下旬には山陰地方に記…

国土庁長官官房審議官1984/03/01

101衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 大臣からお答え申し上げましたように、五十六年の豪雪時におきましては、農林水産業の共同利用施設、それから例の天災融資法関係、森林の災害復旧事業、この三つについて激甚の指定になったわけでございます。今度の豪雪につきましては、今判明いたしております被害額等におきましては、まだいずれもそういった額に達する程度には至っておりません。 ただ、これから融雪時に被害が出ることもございますし、また大臣の申し上げましたように、雪が解け…

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) 時限立法をつくってほしいという意見書につきましては、十月八日、三宅村議会議長さんから提出を受けております。 なお、三宅島の復旧対策でございますが、これに当たりましては、その具体化に向けての計画や手法などにつきまして、関係地方公共団体の意向を踏まえて十分検討する必要があるというように考えておるわけでございますが、現在、現行制度のもとにおきましても諸施策を……

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) 雄山は、もちろん休火山とかそういった区分はございませんので、火山であるということでございます。 ただ、いま降灰の問題につきましては、御承知のように、現在の活火山法というものは、一応桜島のようにいわば常時灰が降っている、こういった態様を前提として組み立てられているという感じもございます。ですから三宅島のように、急にぼかっといってその後静かになると言ったらちょっと語弊があるかもしれませんが、常時、経常的に灰が降らない…

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) 噴火後の対策でございますが、二日に噴火したわけでございますが、同日、三宅村に対しまして災害救助法の適用を行っております。 それから、政府といたしましては、政府調査団を四日に、私どもの長官を団長といたします調査団でございますが、これを現地に派遣いたしまして、それに基づきまして非常災害対策本部を設置いたし、直ちに第一回の本部会議を開きまして、「引き続き監視警戒体制に万全を期する。」等、五項目の当面の重点施策を講じたと…

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) 三宅村に対します激甚災の適用につきましては、私どもの長官から何度もお答えいたしておりますが、できるだけ被害額の調査を急ぎまして、一刻も早く指定ということに、要件を満たしますれば指定ということにこぎつけてまいりたいと考えております。

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) 先生御指摘のとおり、現在の活動火山対策特別措置法におきまして、避難施設緊急整備地域という地域の指定制度がございます。これによりますと、御指摘のありましたシェルターでございますとかあるいは避難道路、そういったものの整備について特別の国の補助制度が設けられているということでございます。現在、その地域指定には三宅島は入っておりませんが、この地域の指定につきまして、関係地方公共団体の御意向も十分お伺いをしながら、関係省庁…

国土庁長官官房審議官1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(田中暁君) どの程度わかるかということは、それぞれ個人の能力にもよりますんでしょうから、おのずから限界があるんではないかと思いますけれども、やはり先生が御指摘になったような、三宅島というものの置かれております客観的条件、これに対します住民の方々の主観的な感情というもの、その辺をどのように調整するといいますか、バランスをとるかということは大変むずかしい問題ではないかという気が実はいたしました。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 阿古地区に防災集団移転事業を適用してほしいという御質問がございましたが、お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、国土庁がやっております防災集団移転促進事業と申しますのは、今回のような災害を受けました地域あるいは今後災害の発生のおそれのある地域につきまして、市町村がある程度の規模の団地を安全な地域に造成をいたしまして、そこへ被災地域等の住民全員に集団的に移転していただくことによりまして、移転を促進しようという制度で…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 ある程度の厚みの灰がたまりました場合には、公共土木施設災害復旧費国庫負担法でございますか、これの規定によりまして補助事業とされておりまして、現在坪田地区等で降灰の除去作業をやっておりますが、これはこの規定に基づいてやっておるわけでございます。 なお、経常的に灰が降るという場合、現在、桜島とかの地域でそういった現象が起こっておるわけでございますが、これは活動火山対策特別措置法に基づきます要件に該当いたします場合には、…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 現在の活火山法の地域指定、これは避難施設を整備します地域と降灰防除事業を行います地域と二通りあるわけでございますが、その地域指定の制度がございまして、御承知のように現在三宅島はその対象になっておりませんので、この法律を適用いたします場合には、その地域指定が必要と相なるわけでございます。この点につきましては、都や村の意向等も十分お聞きいたしまして検討してまいりたいと思っております。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 最初お答え申し上げたところでございますが、道路上等に積もりました灰の除去につきましては現在国庫補助の制度がございまして、坪田地区等でそういった規定を適用して現在除去いたしておるところでございます。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 一般的にこのようなケースの場合に、跡地を全部ほかの条件なしに買い取るということは、現在の財政事情のもとにおきましては大変困難であろうと存じます。ただ、防災集団移転を行います場合には、先生御承知のとおり跡地買い上げの制度がございまして、この場合に移転適地としてどこがいいのか、移転促進地域としてどの範囲をとるべきかという点が問題になろうかと思いますが、その点につきましては十分弾力的に配意してまいりたい、このように考えて…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 住民の意思も含めまして、弾力的に配意してまいりたいという趣旨でございます。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 防災集団移転事業自身、まさに先生おっしゃるように住民の御意思というのがまず第一でございまして、全員の方々がそういった意思を固められないとこの事業は進みません。そういうことが大前提でございまして、そのほかの要件につきましても弾力的に考えてまいりたい、こういう趣旨でございます。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 この間、都からお伺いしたところでも、応急仮設住宅の建設候補地と、それからその後の恒久的な新しい集落と申しますか町づくりの候補地とは、必ずしも一致していないというように聞き及んでおります。もし、防災集団移転という制度になりますと、その移ります土地を公的に造成するということになっておりますので、その点で十分住民の皆さんの御希望も考えて決定されるべきものだと考えております。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 すでに三宅村の村議会の議長さんから、三宅島噴火災害に対する時限立法を制定する意見書の提出を受けておるところでございます。 三宅島の復興を本格的にやってまいりますためには、やはりしっかりした計画を立て、その手法と申しますかやり方につきましても、関係地方公共団体の御意向も十分お聞きしながら、着実に推進する必要があると考えておるわけでございますが、この場合におきまして現行の法制で対応できない問題があるといたしますと、その…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 三宅村の村議会からの意見書はこの前御説明したとおりでございますが、ただ、その時限立法の内容につきましては、意見書の中には触れられていないことは御承知のとおりだと思うのでございます。 三宅島の復旧対策につきましては、その具体化に向けての計画を立てまして、その手法等につきましても、関係地方公共団体等の意向を踏まえまして推進する必要があると考えておるわけでございますが、この場合、もし現行法制で対応できないような問題点があ…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 上田委員のお尋ねにもお答え申し上げたとおりでございますが、現時点におきまして、埋没いたしました土地を他の条件なしに買い上げるという制度を設けるということは、現在の財政事情のもとにおきましては、これは大変困難であろうと考えておるわけでございます。 ただ、防災集落移転の制度がございまして、この運用によりましては、住民の方々の御希望に沿ったような形での集落の再建ということも可能ではないかというようにわれわれは見ておるわけ…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 私どもの大臣がお答え申し上げましたように、われわれといたしましても、できるだけいままで住んでおられたところの近くに住みたいという住民の方々のお気持ちを酌んで、対策に当たらなければならないというように心得ておるわけでございます。財政的には、そのためのいろいろな方法があろうかと思います。たとえば、公営住宅を近くに建設するというようなのも一法であろうと思うわけでございますが、恐らく、現在ございますいろいろな制度のうちで最…