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国土庁地方振興局長衆議院参議院
総発言数
279
直近の所属会派
直近の役職
国土庁地方振興局長
直近の発言日
1983/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会65 件・65%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%

※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

279 20 を表示
国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 今回の噴火によります流出溶岩の量は、御承知のとおり大変膨大なものでございまして、われわれといたしましては、これを除去いたしましてその跡地にそのまま再建するという方法は、現実的ではないというように考えております。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 激甚の指定の時期の見通しでございますが、いまの激甚の制度と申しますのは、いずれも一方におきまして被害額といいますか被害状況を把握して、これとたとえば標税でございますとか、そういったものと比較して適用の有無を決定するということになっております。したがいまして、被害状況の把握が前提になるわけでございます。現在、各省庁で被害状況の把握を急いでいる段階でございまして、まだその把握が完了していないわけでございます。できるだけ…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 御承知のように、激甚の指定と申しましてもいろいろな項目がございまして、私が主として申し上げましたのはいわゆる公共土木施設の点でございます。そのほか中小企業被害とかそういった問題、いろいろございます。 公共土木関係につきましては、これははっきりしたことはさっきお答え申し上げましたとおりでございますが、他の項目の中にはそこまで待たなくてもはっきりする、適用の有無が決まるというものもございます。この点は、たとえば相当広い…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 せっかくの御提言でございます。溶岩流から集落を守るための防止堤というようなことであろうかと思います。ただ、千度というような大変な高熱でございますし、現実には一部とまったというような事例を先生御指摘になったわけでございますが、一般的にそういった施設が技術的に可能なものかどうか。また三宅島は、これも御承知と思いますが、実は溶岩の噴出地点が非常に一定していない、いわばどこからでも火を噴く可能性があるというタイプの火山でご…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 国土庁といたしましても、ただいま防衛庁から答弁がございましたように、制度といたしましては自衛隊法八十三条二項ただし書きという制度があるわけでございますので、要は、その解釈なり運用なりの問題であろうと考えておるわけでございます。したがいまして、もしこの解釈、運用に改善すべき点があるといたしますれば、防衛庁等とも十分相談いたしまして検討してまいりたいと考えます。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 何分大量の溶岩でございますので、その溶岩を除去して跡地に集落を再建するということはまず考えられないと思っております。

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 御質問の防災集団移転事業の適用でございますが、この事業を採択するにはいろいろな要件がございます。その基本的なものは、何と申しましてもその移転促進地域、つまり危ない地域に住んでおられたといいますか、住民の方々全員が移転していただくということでございます。したがいまして、皆さん全員が一致して移転をしたいという合意が形成されることが基本となるわけでございますが、新しい団地をどこに求めるかというような点につきましては、でき…

国土庁長官官房審議官1983/10/13

100衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○田中(暁)政府委員 順序といたしまして、まず村の再興をやっていきます場合に、どのような計画に基づいてどういう形で再建したらいいか、その次には、そのための手段としてはどのようなものがあるか、こういうような順番で検討していくんだろうと思います。その場合に、現在あります法律なり制度なりの運用、あるいはそれは相当弾力的な運用ということを要するかもしれませんが、いずれにいたしましても、現行制度の運用によって対応できるものはもちろんそのように対応…

国土庁長官官房審議官1983/10/07

100参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(田中暁君) まず、昭和五十八年台風第十号についての被害の概況及び対策について御説明申し上げます。 お手元に四枚つづりの表とやや厚い表を差し上げております。最初の表は二枚目以降に県別の数値が載っております。また、やや分厚い方は被害状況といままでにとりました措置、それから今後講ずべき措置の概要を記載しておりますので、お目通しいただきながらお聞き取りをいただきます。 台風第十号は、九月二十八日十時二十分ごろ長崎市付近に上陸し、その…

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 最初に、昭和五十八年台風第十号についての被害の概況及び対策について御説明申し上げます。お手元に二種類の資料を差し上げておりますので、お目通しいただきながらお聞き取りいただきたいと思います。 台風第十号は、九月二十八日十時二十分ごろ長崎市付近に上陸し、その後東へ進み、二十八日十五時に温帯低気圧になりました。この台風の通過に伴い、九州地方から関東地方にかけて広い範囲で大雨が降り、九月二十五日零時から二十九日九時までの間…

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 最初に御報告申し上げましたように、政府といたしまして対策本部を設置いたしまして、直ちに第一回の本部会議を開いたわけでございます。そこで、とりあえずの応急対策といたしまして五項目の決定を行ったわけでございます。 その一番目は、「今後の不測の事態に備え、引き続き監視警戒体制に万全を期する。」ということでございまして、先生の御質問にもございましたが、海上保安庁、自衛隊の艦船を待機させる等もいたしまして、今後島外避難という…

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 沖縄の伊是名村で、十号台風のときに竜巻が発生いたしまして、負傷者二十九名、家屋の全壊・流失が十八戸、半壊十二戸、罹災者数七十三名という被害を出しております。竜巻による被害は、その特異の形態から、数字の上以上に実質の被害は激しいものがあるというように承知いたしております。 救助措置といたしましては、伊是名村に災害救助法を適用いたしまして、避難所の設置、炊き出しあるいは食糧の給与、被服の貸与等の施策を講じたところでござ…

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 自治省がちょっとおりませんので、私がかわってお答え申し上げます。 被災団体が行います災害復旧事業等に要します経費につきましては、実情を十分調査の上、被害状況や財政状況を総合的に勘案いたしまして、適切な特別交付税措置あるいは地方債の配分等を行いたいと考えます。

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 被害を受けられました中小企業者への対策でございますが、すでに通産省はいわゆる中小企業政府系の三機関に対しまして、災害の特別融資の実施を指示いたしておるところでございます。また、御質問にございました償還期限の延長でありますとか税の減免等の配慮につきましても、それぞれ法の規定に従いまして十分配意するつもりでございます。

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 桜島ほか活動火山対策につきましては、国土庁といたしましては、関係省庁の協力を得まして円滑な推進に努力しておるわけでございまして、本年度におきましても、現在の財政事情のもとにおきまして前年度に比しまして一・六%増、五十七億円の事業が実施される見通しでございます。 この活動火山対策特別措置法によります事業につきましては、一般には補助の対象にならないものを補助対象にいたしましたり、あるいは補助率の引き上げを行っておるもの…

国土庁長官官房審議官1983/10/05

100衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○田中(暁)政府委員 長官から何度もお答え申し上げましたように、第一回の本部会議におきまして、とりあえずとるべき応急措置について政府としての方針を決定したわけでございますが、この方針は、先生の方から申し入れになりました事項をカバーしておるものとわれわれは心得ておるわけでございまして、この方針に基づきまして一生懸命対策を講じたいと考えております。

国土庁長官官房審議官1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中暁君) お答え申し上げます。 台風十号は、九月の二十八日の十時二十分ごろ長崎市付近に上陸いたしまして、東に進み、二十八日の十五時現在には温帯低気圧になったわけでございますが、この通過に伴いまして、九州地方から関東地方にかけまして広い範囲で大雨が降りまして、九月二十五日零時から二十九日九時までの間に高知県の本山で五百二十ミリ、宮崎県の高鍋で四百七十二ミリなどの雨量を記録したわけでございます。 これによる被害は三十八県という…

国土庁長官官房審議官1983/10/03

100参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(田中暁君) 御指摘のとおり今回の災害の応急復旧対策、それから今後災害を繰り返さないように万全の施策を講ずるということにつきましては、国土庁といたしましても関係各省と相提携いたしまして、全力を尽くしたいと考えておる次第でございます。

国土庁長官官房審議官1983/08/11

99参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田中暁君) 昭和五十八年七月豪雨災害の被害と応急対策の実施状況等につきまして御報告申し上げます。 お手元に資料を差し上げておりますが、厚い方の資料をごらんいただきたいと思います。 一ページの下の方でございますが、島根県西部を中心とした七月豪雨災害の状況でありますが、八月十日十五時現在、死者百十二名、行方不明五人となっており、このうち島根県の死者、行方不明者は百七人となっております。また負傷者は百八十二人であります。 建物の被害…

国土庁長官官房審議官1983/08/11

99参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(田中暁君) 昨年の長崎の場合におきましては、先生御指摘のように、中小企業関係の政令指定が八月二十日でございまして、そのほかの全項目については九月十八日に政令を改正したという形でやったわけでございます。 今回の災害の場合、長崎の場合先行いたしました中小企業被害につきましては、家屋内に非常にたくさんの土砂が堆積しておりまして、非常にその泥の搬出に追われておりまして、調査の実施が事実上困難でございました。また、被災の市町村の範囲も非…