田中暁
会議録に記録された「田中暁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 279 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁地方振興局長
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会65 件・65%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 補助金等に関する特別委員会5 件・5%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 予算委員会第八分科会2 件・2%
※ 全 279 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 御承知のように、激甚災はそれぞれ多くの適用条項がございまして、その施設ごとにそれぞれ基準が違っているわけでございます。その基準を全部御説明を申し上げますと非常に時間がかかりもいたしますものですから、代表的な公共土木、中小企業あるいは農地・農業用施設等につきまして御説明申し上げますと、公共土木施設関係につきましては、これもA基準とB基準がございまして、どちらか一方の基準に該当すれば激甚災害になるわけでございます。 A…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 一番問題になります公共土木施設関係について申し上げますと、A基準、B基準とも一方の比べる対象が全国の標税でございます。それはその年度の標税ということでございまして、今度の災害について申し上げますと、五十八年の標税を使うということで、これがまだ発表になっておりません。これは八月二十六日ごろ発表になるということで、それまでは事実上はっきりしたことは言えないわけでございます。 それから査定見込み額、一方比べます復旧事業の…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 標税の確定いたしますのがことしの場合は八月二十六日でございますから、それまでは被害見込み額が確定いたしましても、比較する片方の方が確定しませんので出ないわけでございます。 それから、ちょっと言い落としたわけでございますが、いわゆる局激の方は、これは公共土木について申しましても、査定見込み額ではなしに査定事業費となっておりますものですから、これは結局ほとんど年度いっぱいまでかかるということでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 御指摘のとおり、公共土木の特に本激の指定につきましては、この激甚法制定以後、地方公共団体の標準税収入、標税が非常に物価に対して著しく伸びておりますために、近年におきましては非常に適用がまれになっているということは事実でございます。 ただ、この指定基準の制定の趣旨からいたしますと、国民経済に著しい影響を及ぼし、かつ、当該災害による地方財政の負担を緩和することが特に必要と認められる災害が発生した場合、こういう場合に指定…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 非常に重要な問題であるという認識は十分持っておりまして、十分検討していかなければならないと考えております。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 美都町の実例を挙げての御質問でございますが、御指摘のようにもし公共土木で五十億円の被害が美都町にあったといたしますと、恐らく美都町の標準税収入等から比べまして市町村単位の激甚、つまり、いわゆる局激の指定の可能性は高いであろうと思われるわけでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 大臣もちょっとお触れになったわけでございますが、御承知のように、県単位の局激のような制度は現在ないわけでございまして、県につきましてはいわゆる本激の指定があるかどうかということが問題なわけでございまして、この辺につきましては、いま先生が御指摘になった島根県の被害額だけでは本激の基準を現在のところ満たしてはいないということになるわけでございます。ただ、本激は島根県だけの被害額ではございませんで、あの一連の気象条件の、…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 自主防災組織と申しますのは、一般的に地域的な団体で申しますと、たとえば町内会、自治会というようなものを母体といたしまして、自主的に防災のために組織している組織でございまして、国とか地方公共団体のそれぞれの消防機関、警察機関等で災害時に事に当たるのは当然でございますが、特に地震等の大規模災害におきましてはそれだけではとうてい手が足りないわけでございまして、そういった意味で、その自主防災組織を育成強化するということが非…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 地域的な自主防災組織ですと、やはり町内会、自治会というものが比較的一般的に存在しておりますから、それを母体にして組織するのが通常の形態であろうと思います。新しい団地等では、そのためにそういった既存の組織等がない場合には、新しく自主防災組織というものをそれ自体のためにつくるというケースもあり得ようかと思います。また、企業等を単位にそういった組織をつくるということもあり得るわけでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 実は私恐縮でございますが、その新聞記事をよく読んでおりませんので内容をつまびらかにいたしておりませんが、たぶん、いま私の方なりあるいは消防庁の方でいろいろ育成しておると申しますか、タッチしておりますような自主防災組織とは関係がないのではないかと思います。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 先生おっしゃるとおり、私立学校施設についての特例としての国庫補助というのは、激甚法の十七条の適用がある場合、つまり公共土木についての本激の指定があった場合に限られることは御指摘のとおりでございます。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 三点目の漂流物の関係でございますが、御承知のように、漂流物の所有者と市町村とのいわば司法上の関係につきましては、水難救護法という法律等によりまして大枠が決まっているわけでございますが、その費用が非常に高くついたというような場合の公的な助成制度等につきましては現在制度がございません。関係する省庁もいろいろあろうかと思いますが、実情をよく調査いたしまして関係省庁集まりまして相談してまいりたいと思います。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 先生よく御承知のところでございますが、震災対策一般の推進につきましては、御指摘のとおり、東海地震に限らず全般的に進めなければならないということで、そのように進めておるわけでございますが、ただ大規模地震対策特別措置法の対象地域ということになりますと、前提として大規模な地震が発生するおそれが特に大きいということのほか、地震の直前予知が可能であるということが条件でございますので、これにつきましてはおのずから限定があるもの…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 先生御指摘のように、確かに災害を受けた個人なりあるいは地方団体から申しますと、ほかの地域なりほかの被災者が少ないからといって、それによって国の財政援助の対応が違うということは何となく納得できないという、そういう気分というものはよくわれわれも理解できるわけでございます。ただ、現在の激甚災害の制度と申しますのは、いままでもお答えを申し上げておりますように、国民経済に対する影響が相当大きいものにつきまして、地方団体の財政…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(田中暁君) 災害の原因という点につきましては、基本的には、たとえば山林の保水能力をはるかにオーバーするような大雨が降ったというようなことが基本であるとわれわれも思っておるわけでございます。ただこう申しましても、だからと言って行政の側に全く、もっとこうすれば被害は少なくなっただろうという要因がないということを申し上げているわけではないわけでございます。そういった意味では先生の御指摘もわかるわけでございますが、ただ今回の場合は、む…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)説明員 五十八年七月豪雨災害につきましての被害の概況と対策につきまして、概要を御説明申し上げます。 七月二十日から梅雨前線が再び活発になったわけでございますが、特に二十二日の夜から二十三日の午前中にかけましては、停滞いたしました前線に向かって暖湿な空気が流入するなどいたしまして、島根県西部を中心に五百ミリを超えるような強い雨をもたらしたわけでございます。その後、梅雨前線の北上に伴いまして強い雨は北陸地方の山間部に移りまして、…
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)説明員 まだ詳しい状況は調査中でございますが、島根県につきましては、その亡くなられた方の九〇%は土砂崩れによるものでございます。
第99回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中(暁)説明員 国土庁といたしましては、五十九年度も引き続き非常に厳しい財政事情の中ではございますが、災害対策予算につきましては、その緊急性にかんがみまして、特段の御配慮をお願いしたいということを大臣の方からも閣議の席で発言していただく等、その確保に全力を尽くしているところでございます。
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 先生御承知のように、機関委任事務の整理については、具体的な目標といたしましては、例の一割カットということが提示されておりまして、その具体的な詰めを現在行政管理庁を中心に急いでおるわけでございますが、われわれといたしましては、機関委任事務制度自身の抜本的な見直しということが必要であろうと考えておりまして、これも答申に、新たな審議機関を設置して行うということでございますので、その審議に期待をいたしておる次第でございま…
第98回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(田中暁君) 臨調の各答申は、その基本理念におきましては、住民に身近な行政はできる限り住民に身近な地方公共団体において処理すべきであるという原則を確認されていると考えておりまして、これは従来から地方制度調査会の御意見を含めます地方自治関係者の主張でございました、国、地方を通ずる行財政の簡素合理化等地方分権の推進という基本的な方向に沿ったものであると考えておる次第でございます。ただ、具体的な個々の事項にかかわります提言の中には、…