田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 開発途上国に対しても、そういう基本的なもの、それ以外にございませんですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 最近の数年間におきます関税率の引き下げの傾向は、たいへん著しい引き下げが行なわれた。そういう状況で、国際的な水準から見ましても御案内のとおりであって、もう国際水準よりも以下、低いというような状態もあるわけでございますが、ここで、わが国の現在置かれております状況、こういうことを考えますと、通商貿易の面におきましても、もう一ぺん再考する必要があるのじゃなかろうか。すなわち、貿易総合収支におきましても、外貨保有などもたいへん…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 いま大臣からそのようなお話でございますが、私が簡単に申し上げたからちょっと理解できなかった、面があるかと思いますが、関税負担率というのは、きのうからの当局からの説明によりますと、ことしの見込みでいきますと、諸外国のどこよりもたいへん低いようになるという点を私は申し上げたわけであります。 それと、いまもお話がありましたように、この関税制度が設けられておること自体が、わが国の国内産業との見合いにおいてこういうものをきめてい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 大臣は、先進国よりも商い水準にあるというようなことをおっしゃったわけですけれども、私聞き違いだったんですか。いま当局からは、大体先進諸国と同水準ぐらいの——まあいまの説明でよくわかりましたけれども、ちょっと感じが、大臣はずっと前のことをお考えになっていたんじゃないですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 了解しました。 次に、これもまたちょっと重複いたします点がありますが、お答えいただきたいと思います。 たいへんな石油危機、そしてその反面、エネルギー資源としての、石炭が見直されておりますが、いままで原料炭については、わが国の鉄鋼の伸び等によりまして、需要もたいへん著しいものがあったのでございますが、一般炭におきましては、ほとんどここ十数年間、輸入もゼロであると聞いております。 ところが、最初申し上げましたような資源的な…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 次に、原油関税、原重油全部含めてでございますけれども、これについてはどのような関税政策を考えていくべきでしょうか。これも先ほど質問しましたことと重複しますけれども……。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 次に、産業助成のための減税制度というものがいままであったわけですが、今度の改正で重要機械類の免税制度の改正が行なわれたわけでありますけれども、その中にいわゆる公害防止、労働安全等云々というのがございますが、こういう減税制度を設けたことにつきましては、関税当局と通産当局といろいろな協議もなさって、間違いのないようにしてやるんだというような説明がございました。 それで、こういう公害防止のための品物というのはどういうものがあ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 通産当局のほうはお見えになっておるわけですか。過去にこの重要機械の関係で免税された品物の中に、何か石油たん白をつくって、石油たん白からいろいろな家畜の飼料等をつくる、そういう機械が西、ドイツから輸入されたというようなことを聞いておりますが、そのものはどういうものでございましたでしょうか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 そうしますと、せっかく免税をして輸入されたものが、いまお話しのとおり、所期の目的は達成せずに眠っておるというわけですね。 そうしますと、これは国が直接責任があるわけじゃありませんけれども、私はどうもたいへんむだなことをやっているのじゃないかというような感じがすることと、それからどうしてその製品が役に立たなかったか、こういう問題もあるかと思いますが、その点は関税当局としましては、そういう役に立たないものを輸入さしておいて…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 そうしますと、いまの行政の縦割り行政の連絡の不十分というようなこともたいへん感じられるのですけれども、しかし、輸入するときには、それが役に立つだろうということで免税をそのつどきめた。物品個々についてきめた。しかし、こういうことは、やはり国の信用といいますか、国益といいますか、そういう信用を傷つけるというような面もなきにしもあらず、こう思うわけです。こういう点は横の連絡をよくやって、こういう免税制度というものが適用される…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 こういう制度を設けられますと、わが国の現在置かれております立場等から考えますと、公害防止の機械にしましても、わが国がこれだけ進んだ技術を持っておりながら、海外のすぐれた技術を輸入する場合には免税するという制度があるために、国内のこういう公害防止の機械を一生懸命つくろうと努力しておることと、私はどうも相矛盾するように思うわけです。そういう面で、この減免制度が国内のそういう技術開発というものの足を引っぱるようなことがありま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 それは、現時点においては生産ができなくても、わが国のいままでの技術、それから今後またどんどん技術が発展していくわけですから、そういう点も考えてやってもらいたいということを申し添えておきます。 次に、最後になりましたが、いわゆる密輸人の問題につきましてお尋ねするわけですが、わが国の年間の密輸入の件数なり金額というものはどのくらいありますか。そしてその中で、特に私心配するのは、麻薬の密輸入であります。これがどのくらいの件数…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 大臣、これは大蔵省としましてはたいへんゆゆしき問題をかかえた仕事でありますし、いまの当局の説明を聞いて、まず大臣はどのようにお考えになりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 そういうお考えは、福田大蔵大臣には以前からずっとあって、いままで大蔵大臣もやられたことがございますし、取り組んでこられたと思いますが、しかし、いま当局から説明もあったように、年々歳々ふえている、そのやり方が巧妙になって、当局もこれだけいろいろなものが発達した中に、勘にたよってやっているような、海外の情報だけをたよりにするとか、そういうことでは、わが国が国際社会の中で大いに発展していくということから考えますと、これは税関…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 では、しっかりやってもらいましで、質問を終わります。
第72回 衆議院 本会議 第14号
○田中昭二君 私は、公明党を代表しまして、ただいま提案になっております所得税法、法人税法、租税特別措置法のいわゆる税三法の一部改正案に対し、若干の質問をいたすものでございます。(拍手) まず、税三法の質問に入る前に、私は、大企業の超過利得に対する課税について伺っておきたいのであります。 現在の異常ともいえる諸物価の高騰は、政府・自民党のこれまでとってきました高度成長、生産第一主義路線によるものであり、その直接の原因が、大企業の石油危機の…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中(昭)委員 印紙税法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を承ったわけでございますが、その最初に、「最近における経済取引の推移等に顧み」と、こうございます。そこで、これは抽象的なあらわし方でございますが、こういう間接税の一部であります印紙税を改正するということが、この経済取引の推移ということによって考えられるとするならば、その経済取引の推移というのは、どのような推移を見て印紙税の改正をなさるおつもりですか、それをまずお聞かせ願いた…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中(昭)委員 確かに国民経済が大きくなっておるということはわかるのですけれども、それがただ大きくなればいつでもやっていいかという疑問も残るわけです。 前回の改正が四十二年でございます。四十二年から経済が拡大したことによって、この印紙税の税収がつり合いがとれなくなったというようなことのように承りますが、そうしますと、四十二年の前はいつ改正したか。聞くところによりますと、二十九年に改正していますね。二十九年から四十二年まで、こういうふう…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中(昭)委員 時間も制約されておるわけですから、簡単にお願いしたいと思います。 いま最後の、五、六年くらいを見てまた考えなければならぬということですが、政務次官、経済の取引の推移というのは、いまどういうふうにつかまれておりますか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○田中(昭)委員 全然納得できません。やはり政治家であれば、現在の経済がこういうふうに推移してきた、今後もこういうふうな推移をするだろう、その中で、それぞれの税目についてはこういうふうな方法を考えておるということは、税調等でいろいろ審議される前に、当局がちゃんと一つの目標をきめるべきである、こういうことを申し上げておきます。 次に、「印紙税負担の適正化をはかるため、」このようになっておりますが、この適正化をはかるということの顕著な例を、…