田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私は具体的なお話を、こういうことはしておくほうがよかろうと思っていま申し上げましたけれども、何か一方的に担当者のほうでお答えをいただくようなことはたいへん私不満足です。ですけれども時間もいまないような状態でございますから入れませんけれども、どうしても聞かなければならない問題がまだたくさんあります。 もう少しこまかい問題で簡単に一つお聞きしておきたいことは、本年度の予算の中で建設勘定ですか、これは減っておりますね。そうし…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 時間も来ましたようですから、最後に一言提案を申し上げて――提案になるかどうかわかりませんが、私のいままでの論議が必ずというか、できるだけNHKの健全な均衡予算の実施にあたってプラスになるかどうかということをお聞きすると同時に、提案と申しますのは、私昨年の当委員会で前田会長とのいろいろな意見の開陳によりまして、去年はまだ初めてでございましたから、おまえはテレビを見ておらぬからそういうことを言うのだというおしかりをいただい…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 私は、きょうは税の取り過ぎが数兆円あるという問題を中心にして、お尋ねなり意見をただしていくわけですが、せんだって、私、党を代表いたしまして本会議で福田大蔵大臣に質問をいたしました。そのときに大臣の御答弁があんまり簡明過ぎたところもございまして、私としてはたいへん残念に思っております。きょうはひとつゆっくりその点を詰めていきたい。 まず最初に、これはもう当然のことだと思っておりますが、わが国の予算は、歳出予算額が大体きま…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 まあいかな福田大蔵大臣も、私はいまの答弁はすなおであってよろしいと思う。ということは、どこがいいかというと、経済見通しのいかんによってはわからないということですね。わかること自体がおかしい。神ならぬ身だとおっしゃったから、そういう点だけは、まず基本的にわかってもらわなければいけない。 そこで、四十八年度も大半は過ぎましたね。四十八年度は現在までの実績とあと一カ月、いやもう一カ月もないですね。ですから、そういう時期にあた…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 その内容は何ぞや、四十八年度の当初予算は政府の見積もりにおいて、補正予算段階でもう一兆五千億の、経済見通しによるところの税収増があったということをここで政府ははっきりと認めたわけです。その内容は、所得税が約五千五百億、法人税が七千五十億ですか、そのほか、あと三種願の税金がわずかずつふやされております。 そこで、この一月末段階におきましてはどういう推定ができるかといいますと一まず部分的に言ってみましょう。所得税の中での源…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 あなたがそういうことを言って見当がつきかねているなんと言ったら、おかしいですよ。専門家に教えるのはあれですけれども、あなた、申告所得税というのは、十二兆円もの一般会計の収納の中の千三百億か千五百億じゃないですか。そんなところ、どんなに転ぼうと大勢に影響はないんですよ。何言っているんですか。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 大臣、私いまこちらからこまかく申し上げましたね。その趣旨は、簡単に言いまして、十二兆五千八百億ですから大体十二兆六千億ですね、この補正後予算額は。いま私が申し上げましたように、法人税にしろ、申告所得税、源泉所得税を含めましても、昨年の一年分の収入額と比較してみても、相当オーバーしているということを申し上げたわけでしょう。十二兆六千億が十三兆になるか、その前後になるかというようなことが見当がつかぬなんていうことは、私はあ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 そうしますと、十二兆六千億をちょっとこえるぐらいのことはあり得るというようなことにしておきましょう。十三兆円にそんなにこだわる必要はないと思うのですが、もしも十三兆円近くになったら主税局長どうします、あなた責任か何かとるのですか。——まあそれはいいですよ、そんなことはできませんから。大臣、十二兆六千億から十二兆円ぐらいになる、その感じ一笑体間違わぬでしょうね。一応大臣の勘でけっこうです、私も勘で言っているのですから。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 私ははっきり十三兆円をこすと思って、言っておきます。もちろんそれが当たったら、大臣、何かごほうびでもいただきますかな。だけれども、勘でございますから……。とにかく、いまのお話から見て、十二兆五千八百億をこえることは大体間違いないであろう。これくらい入らなければたいへんなことになりますからね。かりに十二兆六千億ですか、五千億でもいいのですけれども、それにしましても、当初予算よりも一兆五千億の増収は間違いない、そういうこと…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 その自然増収というのは、大蔵省が税制改正をするときにお使いになることばですよ。私はそれだけ確認すればいいのです。 そこで、税制改正によってこれだけ減税しますという額が出てきますね、それを差し引きますと当年度の予算歳入額、いわゆる歳出をまかなう歳入としては、こういう税収を予想して歳出をまかないますという金額が出てくるわけですね。 そこで、私は一応いまおっしゃった自然増収というものと——話は戻りますが、四十九年度は見積もり…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 そうすると、そういう見積もりが反映された結果、過去十年、十五年さかのぼってみても、いつも増収、純増収になっている対象は、一番国民が関心のある所得税、所得税の中でもサラリーマンの税金。それを逆からいえば、サラリーマンの税金からだけ増収と純増収を取って、ほかの税金では少しでこぼこが出てくるから、源泉徴収というのは税を取り立てる場合には一番経費がかからなくて、よく取れて、毎年よけい取れ過ぎる税金だということを立証しておること…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 経済見通しが違ったためにそういう結果をあらわすものだという点は、私も理解できます。そのことについては、いま大臣の最後のおことばがちょっと出てこないのですけれども、また繰り返すようですが、経済見通しの狂いというのは、補正予算というものを組む以上は、補正予算を組んでいわゆる歳出に見合う税収を確保する。税収の伸びもいいというようなことで、いわゆる補正後の税収というのは、私は大臣のおっしゃることで、筋と現実がそういうことになる…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 格段の努力が、国民のささやかな減税の要望等にも沿うような方向で御検討をいただくことをお願いしておきますが、どうしてもまた指摘しておかなければなりませんのは、経済見通しの変化によって税収は変わるが、それは大体そう違いがないようなところでやっておるというような御答弁ですけれども、その税全体の中の税種目によって、いま私が言いましたように、補正予算よりも毎年よけい収納される、源泉所得税とかそういう種目で見た場合、過去十何年も補…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 私も大臣と大体同じような意見を持っていままできたわけですけれども、それをもう一ぺんくどいようですが確認いたしますと、税制調査会というのは中立的な委員の先生方で、特に学識経験豊かな人たちが中心になって運営されていく、それはもう当然でございます。その中に——その中にというよりも、さらに各界の代表や、具体的にはマスコミの代表者の方々とか、あるいは委員外の方々とか、いろんな立場の方がいらっしゃいますから、そういう方々の意見もよ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 ところが、ことしの税制調査会の答申を見てみますと、ちょっと違いますね。 〔委員長退席、浜田委員長代理着席〕 ことしは与党の自民党案の税制改正案が出た翌日に、税制調査会の答申案が出ている。そうしますと、いま私がこうあるべきだと言ったことに大臣もそのようであるべきだと言ったことと、これは内容は別としまして——内容は別にしてというよりも、内容はいいものだとしましても、ことしの税制調査会の答申は、ほとんど自民党の案と同じだ、与…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 大体大筋はそれでいいのですけれども、ただ途中にちょっと私もひっかかる、おそらく大臣もそう言われればそうだなと思われるところは、先ほど言ったように、税制調査会でいろんな意見を戦わして、そしてまとまった成案を自民党、与党のそれぞれの方々並びに政府は受けて、そして法律案として出すというのが本筋ですね、そういうことを先ほど御確認いただいたわけですけれども、ことしは時期的にそれが特におかしい。いままではこういうことはなかったので…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田中(昭)委員 もう時間も来まして、大臣にはちょっと質問できないような段階になりま。して、たいへん残念でございますけれども、またこの次に時間を与えていただいて論議したいと思います。 きょうはこれで終わりにします。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 時間もたいへん制約されておりますから端的にお尋ねしますので、ひとつ要領よくお答えいただきたいと思うのです。 まず、通産省で、三月の石油輸入量でございますが、石油事情の好転見込みということから電力の消費規制を大幅に緩和する方針を一応出されたわけでございますが、実際にその成果を見ましたところ、今度の電力規制を見ると、基本的にはあまり変わっていないようでございます。最初に打ち出されました方針とはだいぶん違ってきているわけで…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 このことはまたあとでお聞きします。 次に移りますが、そこで端的にお伺いいたしますが、電力規制を、電気事業法二十七条を発動して使用の規制を行なおうとしておりますが、実際電気はあるのですかないのですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 そんな自由に使えるとかなんとか抽象的なことを聞いているんじゃないのです。簡単に、あるかないかということを聞いたのです。今後答弁を注意してください。 電力事情は、打ち出した方針のように好転しているのではないでしょうかね、おたくが出されたのですから。その見通し、いま聞いたようなものですけれども、もう少しお聞かせ願いたいと思います。