田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中(昭)委員 では、この問題は避けまして、次に県のほうにお尋ねします。 県はいま土壌汚染防止法によりまして、この鉱毒によるあとの処理を県も指導されながら町当局と進めておられますけれども、先ほどから出ましたが、汚染されたたんぼにつきまして買収という方法をとっておりますね。これは土壌汚染防止法のどういう法律に従ってなされているのですか。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中(昭)委員 法律に基づかないことを県と町はやっておる。これはそれだけの背景はあろうと思います。これは通産省はどう思いますか。厚生省もそれぞれ答えてください。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中(昭)委員 県の佐藤さんにお答え願いますが、この事件が起こりまして、あなたも現地に行かれて現地住民、農民の方といろいろお話をなさったと思います。そこで、現時点で住民がどういうことを言っておりますか。また住民にどうするのが県として——県も立場上からいえば、だまされたといえばだまされたのですけれども、先ほどから聞いておりますように、県の行動についてはなれ合いだったということも、何も私のほうから指摘するまでもありません。県議会でもわが党…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中(昭)委員 せっかく現地に行って住民のことを聞くのであれば、いま少し、そういうお役所的なことだけじゃなくて、ほんとうのことを聞かなければだめですよ。それは聞いていないと言えば、それまでかもしれませんけれども、結局、住民は、先ほどからいろんな町や県や国のいままでやってきたことに対して不信感を持っておるわけでしょう。いまあなた、いろいろおっしゃいましたけれども、私どもはそれは間違いと思いません。そういうことで努力しておられることは、そ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○田中(昭)委員 もう時間も参りましたから最後に、社長さんに、もう一言社長さんの決意でもお聞きしてみたいと思いますが、あなたは、厳原の対州鉱業所、この地域の人のためにはどんなことをしても惜しまないというようなお気持ちを披瀝されたことがあると聞いております。いままでのやりとりからも、たいへん社長さんのおことばの中には責任を感じておるということもございますけれども、ほんとうにこれはただ公害病の認定患者がいないからというようなことだけでは済ま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私最初に大臣の意見につきまして、簡単にお伺いします。 原田新郵政大臣の意見がここに付されておりますが、その中で、最初に、ことしもまた同じくこのNHKの予算については「おおむね適当である。」というようになっております。しかしNHKの四十九年度予算は経常収支で――先ほどから話がありましたが、重複しますけれども、ひとつなるたけ詳しくまた御答弁いただきたい、また大臣も変わった点から御意見をまぜながらお答え願いたい。経常収支で四…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 いまの大臣のおことばでございますが、受信料が安いとか高いとかそういう問題じゃないのです。いわゆる事業安定化資金を、せっかく受信料を上げないという公約をした翌年で使ってしまう――そういいましても、大臣が一々こまかくNHKの予算について、いまのお話では検討なさったということですが、全部お知りになっているんじゃない面もあろうかと思いますからやむを得ないかと思いますが、簡単にこの四十九年度の意見書と四十八年度を比較してみたんで…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私たちは単純でございますから、国民の皆さんも、公約というものは守られるものでなければならないと思っている。特にNHKは公共放送として日本の全世帯に及ぶような聴視者から、放送機関としてはただ一つ料金を取っておられる。その公共放送のNHKさんが公約を、いまのお話では、前段のほうを私聞いておりまして、なるほど五十年度までは公約を守るというような、客観情勢から考えてみても、そういうお話があったようです。後段になりましたら、いろ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 わかりました。それでは安心して質問を続けさせてもらいます。 そこで、次は受信料の収入につきましてお尋ねしたいわけでございますが、その前に、やはりいまの問題を少し具体的にこまかく入っていきたいと思います。 まず、いわゆる収入の伸びがたいへん鈍化してきた。そこで、まず収入に関係のある経費といえば何かといえば、未収受信料の消却でございますね。これが、いままでの収入がずっとふえてくるときと同じように見込んでございますね。受信料…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 会長さん、私が、しろうとがあまりそういうことを言ってはどうかと思いますけれども、いまおっしゃったおことばそのまま受け取るわけにはいきません。ということは、未収受信料というのは、そんな感じだけで、感じでおっしゃったんじゃない、実態を調査しておっしゃったのでしょうけれども、これはどこから見ましても、収納実績いわゆる受信料の収納というのはずっと大体予算額と同様になってきているわけですね。そうしましていわゆる受信料の見積もりの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 私たち単純でございますから、経費が減ってサービスをよくするというようなことは、大体いまのようなときですから、何かやろうといえば金がかかるのはあたりまえと国民は常識的に考えませんかね。それをうんと減らしておってサービス向上は落ちないようにしますというようなことは、私も単純過ぎるかもしれませんけれども、ちょっと納得いかない点がまだ残ります。予備費のことは、それはいろいろ立ち入るあれはございませんけれども、単純に国民の側から…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 受信料の収入についてお伺いしたいと思います。 カラー契約の増が二百四十三万件とことし見込んでございますが、その根拠は大体どうなっているのか、これが一つです。また、金額にして六十五億五千万円の増加を見込んでおりますが、昨年この委員会でいろいろ議論したときに、いわゆる五十年度までは値上げしないでいけるというその数字的な根拠の説明の中で、四十九年度の受信料の収入の増加は八十八億でしたか、八十八億の受信料の収入の増を見ておる、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 おことばを返すようでございますけれども、長期計画とおっしゃいますけれども、 あのときはたしか五十三年までの計画で、そんな長期という意味であれは八十八億が出たのではないかと承知をしております。それと、いま大事なことは、たった一年間たったわけですよ。一年前ですよ。そのときに契約予想数が、実数がそれに伴わないような実績が出たから簡単に八十八億を六十五億と見ましたという、その辺で少し私はまだ納得がいきません。これをやっておりま…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 あと四十八年度の非世帯の
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 これは技術的にいまの数字を突き合わせますと、たいへんおかしなものがちょっと出てくるようですよ。簡単に申し上げますと、世帯のやつは大体予定どおりいっておるようでございますけれども、非世帯でいけば、たいへん去年問題にしました。さっきおほめのことばをいただきましたのですが、三万予定しておるのが九万非世帯で契約がとれた、五十万になった。ところがまだ全体は七十万近いテレビの設置がある。契約のとれない部分が二十万か十八万かそのくら…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣は、いまの会長さんのお答え、特に前段のほうのお答えをいただきましたが、そういうことであっても、やはり「おおむね適当」でお済ましになりますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 たいへん適当であるというのは抽象的な言い方ですからあれですけれども、おおむね適当であると言ったことが適当だというふうないまの最後の大臣のお答えだけはいただけない。適当でないということが予算の見積もりの段階ではっきりしておれば、これは努力すると同時に発想の転換をやらなければいけませんよ。発想の転換をやらないから、いままでこういうふうにわが国の全般の政府の財政においてもあやまちを繰り返してきたんじゃないですか。私はNHK予…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 これは先ほどいろいろ問題になりましたけれども、具体的な問題は時間の都合上省きます。 それで、これはこまかい問題でございますけれども、私は事実をもって計画の内容について意見を申しながら少しお聞きしたいと思いますから、資料の四〇ページを会長ちょっと見ていただきたいのです。いわゆる建設関係で「昭和四十九年度難視改善対策の概要」というのが四〇ページにございます。これは、具体的なことを私また申し上げますけれども、大臣ひとつ聞いて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 大臣、聞いておっていただきたいのですが、やはり難視対策が全体的にはたいへんな問題で、費用の問題もございますけれども、ここにあります鉄道の障害による対策等受信改善、いまお聞きしましたら、世帯数は、いわゆる鉄道の音等によって、または振動等によって障害を起こす世帯は七割以下に減っているわけです。それは、昨年は新幹線の、何とおっしゃったのですか、はっきりしませんでしたが、新幹線のためによけい要ったけれども、ことしは要らないんだ…
第72回 衆議院 逓信委員会 第10号
○田中(昭)委員 それでは全体的に、鉄道の問題、都市難視の問題について、ひとつ当局から私の申し上げたことに対する決意をお聞きしたい。