田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 そこで、これは大臣にひとつ国務大臣としてのお考えを聞いておきたいのですが、この特別税は、私たちは成立に対して反対しました。といいますのは、御存じと思いますが、そういういきさつの中でこの特別税がKDDに課税されるということは、この法律の趣旨等を考えて、りっぱな――りっぱなというとなにでございますが、大臣としてはどのようにお考えになりますか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 そこがたいへん議論がいろいろごっちゃになって、そして実際その税金が徴収されるということについては、公平であるべきものがたいへん不公平になっているということは、現実に出てくるのじゃなかろうか。同じ電信電話業務であるKDD並びに電信電話公社、公社のほうには全然こういうものはかかりませんね。KDDのほう、同じような、ただ国際的な通信をやっているという、そして会社法によってやっておるから税金がかかるということが一つ問題がござい…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 社長さんがおっしゃるのはそのとおりですが、私ごとさらそれを否定するものではございませんけれども、やはり国民がこの主権在民とまでいわれる時代に、みんなが求めているもの以外のものになった場合に、その税金を負担するということにおいて、そういう現実の場合に、私はKDDが、国民のそういう要望といいますか、ねらいといいますか、そういうものから離れていくKDDであることを私は心配するわけであります。 そこでもう一回、どういう意味で、…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 大臣、この税法で、いわゆる国民の目的とするところの法律にならなかったというような点がございますね。議員立法でしてみても、与党以外、全部野党は反対しておりますし、そういう姿の法律ができて、そしてこれが施行になりますと、いまのような問題、KDDだけではなくて、ほかにも私はそのような会社がたくさんあると思います。そういう会社に、その会社がKDDのようにもうかっておればいいんでしょうけれども、三億円ぐらいは、それは納められると…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 ここで大臣と税理論を話し合うということは、大臣も大蔵委員会の理事として、私もいろいろ御指導を受けておりましたから、悪いことではないと思いますけれども、どうもいまの御答弁を、あとで速記録を整理してみますが、たいへん博学をもって御答弁になったということでございますが、私が申し上げたいことは、こういう問題で、いわゆる端的に申し上げれば、税金を徴収するほうも取られるほうも、たいへん当初の目的と違ったもののために不公平感、不満感…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 内容はそういうことでございましょうが、私、端的に申し上げて、送受信所関係の、かりに土地の広さでいえば、必要な部分がどのくらいで、必要でないものがどういうふうに整理統合されましたか、こういうことをお聞きしたかったわけでございますが、その点もう一回お答えいただいて――まず、去年問題にしたのですけれども、KDDの持っております土地というのは、送受信所とそれ以外の営業所といいますか、そういうものとを分けますと、全体の面積はどの…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 全体でいいです。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 坪数でどのくらいになるのですか。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 それ以外の営業所関係では……。
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 これはどうも、私が昨年御質問申し上げた意味を違えないようにしてひとつ答えていただきたいと思うのです。何もここでKDDの財産的なものの精査をしようと思っておるわけじゃございませんから、この前私が申し上げたのは、先ほどから言いますように送受信所なんかで当然不用のものがあるという事実があるわけですから、そういうものについてはどのように整理統合されておるだろうか、こういうマクロ的な問題をお聞きすればよかったわけでございますから…
第72回 衆議院 逓信委員会 第15号
○田中(昭)委員 じゃ、以上で終わります。
第72回 衆議院 逓信委員会 第14号
○田中(昭)委員 私は公明党を代表いたしまして、簡易生命保険法の一部を改正する法律案に反対の意思表明をいたすものであります。 簡易保険に割り増し金をつけるということは、厳格に見て割り増し金をつけることにはならないこの制度に反対せざるを得ないのであります。 いま、この狂乱物価、インフレの対策として、国民のささやかな資金の吸収は的はずれであります。さらに、国民の射幸心をあおり、投機的行為で行なうことは、政府が財政金融政策における失政の責任を…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 私は、きょう提案になっております二つの法案に関連いたしまして、まずお尋ねしたいと思います。 わが国の高度経済成長という政策が、昨年あたりからたいへん経済の混乱を招いておるわけでございますが、こういう中で、ことしになりましてから、保険行政並びに民間の保険会社等につきましても、このインフレが続いていきます経済情勢の中で、何とかいままでと違ったものを出していかなければならない、いわゆる保険行政の転換といいますか、保険業界の体…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 そういう基本的な長期計画を立てられてやっておられることは私も聞いておりますが、ただその後、昨年の石油ショック、それから物不足、いろいろな問題で、貯蓄性を帯びた簡易保険が、そういう計画だけではちょっと簡易保険としての、先ほどから出ておりましたが、いわゆるイメージダウンになるとか、そういう問題も起こってくるかと思いますが、民間保険の保険業界が、大蔵省の指導によります中でまずあげてあるのは、保険料率を具体的に二〇%から二五%…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 いまいろいろおっしゃいましたが、もう少し根拠のある具体的なお話をしなければ、ただそういう、何といいますか専門的なおことばでおっしゃっておるから私たちわかりにくい面もありますが、いまおっしゃった中で、さしあたって保険料を引き下げるという問題でございますけれども、いま報道されております、先ほど午前中の委員会でも阿部委員から質問がありましたときにお答えになりました、いわゆる生命表を改正するという問題ですけれども、これについて…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 大臣にお尋ねします。 先ほどこの生命表のことで、大臣は何か総理が予算委員会か何かでそういうことを言ったというようなことをおっしゃいましたけれども、私が聞いているのでは、そうじゃないのです。何か先月の二十八日の参議院の大蔵委員会ではっきり——生命表はこれは四十四年からそのまま使っているわけですからね。四十四年から現在までといえばこれは相当契約者の寿命も平均的にも延びておりましょうし、また健康管理も行き届いてそういう死亡率…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 一応そのいきさつはわかりました。そこで先ほどの時期ですけれども、九月か十月というのはどういうことですか。もう一ぺんお答え願います。
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 ちょっとおそいんじゃないですか、大臣。それは政府のやることですから早くないことは承知しておりますけれども、民間では団体保険はもう四月一日から保険料率を二五%下げるのです。そのほかの保険の保険料もずっと下げていくのです。そうしますと、昨年からことし、こういうふうなたいへんな物価狂乱、物価上昇に対して、国民は貯金の目減りとかそういうものを何とかしてもらいたい、そしてまた簡易保険にかかっている人は零細な保険料を納めておる人た…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 そこでもう少しこの生命表のことで掘り下げておきたいのですが、生命表はいわゆる当然変えていかなければならないということはもうはっきりいたしておるわけですが、いままで申し上げましたように、民間保険会社ではもうこれははっきり予定死亡率よりもずっと下回った実情ですね。そういうもので、そのことによりますいわゆる契約者に対する配当金の割り増しといいますか、ここで報道されておるところによりますと、そういうものを何か死差益分というそう…
第72回 衆議院 逓信委員会 第13号
○田中(昭)委員 ちょっとはっきりしない点もありましたけれども、いわゆる死差益分に相当するものでも大体六百億ですか、そういうものがあるということですね。そうしますと、いまのお話では臨時配当にするようなものはない。それは保険積み立て金の運用が不動産などがないから、そういうことですけれども、そうなってきますと、現段階においても民保のほうは保険料を納めて三年目からもう配当がある。その配当も同じ保険の種類で見ましても、相当簡保のほうが割合がよく…