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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1974/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 それでは少し数字的なことで、私は現在の簡保の資産について確認しておきますが、四十七句末で簡保資産が約三兆七千億ですね。間違いございませんね。——剰余金が約七百億円、合計三兆七千七百億円。これも大体毎年相当な増加ですね。そしてその中で責任準備金、いわゆる保険が支払われる場合の積み立て金といいますか、こういうものが四十七年で約三兆四百億円、これもずっとふえてきております。大臣こういう金があるんです。これは四十六年が二兆四千…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 大臣、よそがやらなければやらぬというような体質はよくないと思うのですよ。何とかして国が弱い立場の人を保護するということを前提に考えていくならば——よそがやってもいまの話じゃやらないというのですね。少し緩和するというような話です。これは大蔵省の指導によってこういうあれは廃止する、民保のほうもきめているのですよ、これは。審議会の答申はもちろんなされておりますけれども、私、簡保の削減の対象になります件数なり金額を調べてみまし…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 簡単に申し上げます。もう一つ、契約者が一方的に契約を破棄できる制度、クーリングオフ制度、こういうものがございますね。これはどうですか。考えられませんか。

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 まず失効の問題で、失効というのは私も詳しくわかりませんが、何か保険料を三カ月以上滞納しますと効力がなくなるという、いわゆる保険金をもらえなくなる、そういうことだそうでございますが、それが新規契約に対して毎年ずっとふえてきておるのですね。これが件数で新規契約の大体五%、金額では現在七%になろうとしております。百件のうち七件弱ですか、金額にしてそのくらいになりますね。新規契約の約七%ぐらいが失効の契約金額。件数にしても四十…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 それはいまあなたははっきりした数字をもって言われたと思いますが、失効は件数も金額も減っていると言うけれども、あまり減ってないのじゃないですか。四十七年度末というのははっきりしたものが出ないでしょう、解約のほうはずっとふえてますよ。それが一つ。 〔梶山委員長代理退席、委員長着席〕 それから大臣、そういう経済的な理由で失効したり解約するものがあって、それによって政府はもうかっているということについてはどう考えるべきでしょう…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 それはひとつはっきりこの場でお答えいただいたのですから、その辺数字的ないろいろなあれもありましょうし、筋の通ったようにしなければいけないと思いますよ。どうも簡保の内容、約款とかいろいろありますけれども、その規定どおりでいった場合でもたいへん筋が通らないようなことをちょいちょい聞きますから、そうやってもらいたいと思います。 そこで大臣、先ほど郵政省の中でもいろいろな不正事件があるが、その中で簡易保険にまつわる不正がたいへ…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 あり得ないことが起こっておるから、だんだん犯罪というのが巧妙になって、それも結局は保険に何とかして入ってもらいたい、そういうことが根底にあるわけですが、いまのお答えでは全然それはどうも私は理解できないといいますか、現実に起こった問題は、いま申しましたようにこの預り証が——もらって翌日でも保険料を納めようと思ったのかもしれませんね、それが結局、外務員のほうは何とかして早く保険料をもらわなければならぬ、しかし契約者のほうは…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 その処置というのはどういう処置ですか。国は被害者としてその領収証を回収するためにどういう処置を具体的にとりますか。ほっておきますか。ほっておったらたいへんな事故になりますよ。——いま私、委員長と大臣にこの現物の写し——私、現物を持っております。写しを見てもらいました。これはだれが見ても預り証であり、第一回保険料の預収証ですね。大体こういうものがあり得ることもおかしいのですけれども、事実あったのですからしかたがないわけで…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 確かにそういうことでしょうけれども、それでは、これを持った者が、何か第三者の手にこれがずっと回ってきて、その人が善意でこれを郵便局に提出しなければ解決できないというような、しかし起こした問題は、国の信用をバックに持った外務員の方がこれを発行したことが第一間違いでしょう。その辺の責任は全然お述べにならないで、発行されてしまったから持っている人が返すということだけ、またその返さないことによって何か起こっても、それは何も契約…

公明党1974/04/03

72衆議院 逓信委員会 第13号

○田中(昭)委員 保険局長さん、最後のあなたの答弁ですけれども、そういう事実関係が、かりに事実関係を判断する場合に、それは契約していなかったから、それから第一回の領収証はかりに間違っておっても、第二回の領収証が発行された段階で正常になるからというようなことは、ただ当局の当事者の逃げ口上にしかすぎないと私には思われてならないのですよ。この簡易保険が国の事業としてなされておることを考えれば、そういうことだけではたいへん私はまだ理解に苦しむと…

公明党1974/03/28

72衆議院 大蔵委員会 第23号

○田中(昭)委員 私は、公明党を代表して、ただいま趣旨説明のありました公明党提出の臨時超過利得税法案に賛成し、自民党提出の会社臨時特別税法案、社会党提出の会社臨時特別税法案並びに共産党提案による臨時超過利得税法案について反対の討論を行なうものであります。 異常な諸物価の高騰によって、国民生活は破綻の危機に瀕しているといっても過言ではありません。 この物価高騰が、基本的には、政府・自民党のこれまでとってきた高度成長、大企業優先の経済政策の…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 私は、去る日曜を利用いたしまして、先ほど岡本議員から申し上げましたように、公明党の調査団の団員の一人といたしまして現場にお伺いしてまいりました。 そこで、まず宮崎参考人にお尋ねいたしますが、新聞報道によりますと、あなたはこの事件で告発が起こりましてから、元所長の神出所長の発言を確認に行かれた、簡単にいえばですね。元所長が悪いことをやった、それを新聞発表した、それがほんとうだったのだろうかどうだろうかということをあなたは…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 それはいま私が言ったことなんですよ。あなたはそれを確認に調査に行かれたわけでしょう。神出所長さんが二回指示したと言ったと、かりに。ほかにまだ三回か四回あるというようなことも記憶がある。それをあなたは確認に行ったんじゃないですか。その確認に行った結果はどうだったんですかと聞いているのです。

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 それではそういうあいさつが終わったあと、あなたは二回か三回か薄めたことを確認されましたか。それで確認されたら、何月何日の調査の分の検体をどのように薄めたか御存じですか。

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 あなたの調査は何をしに行ったのですか。先ほど私が確認したでしょう。二回か三回か四回かやった、それを確認に行ったわけでしょう。その確認に行ったところが、担当官が、書類はあなたが帰るまでとうとう出さなかったということですか。あなたたちの企業でやったことは、悪いことはもうはっきり社長さんもお認めになっておるのだから、ほんとうならば、あなたが確認してきたものなり、三回なり四回のものをここに出しなさいよ。そうすればあなたたちの良…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 結局、そうしますと、あなたは調査に行って——検体を薄めたのが大問題になっているわけでしょう。それをあなたは調査に行って、担当の人に見つけろと言ったところが、とうとう間に合わなかったということですね、十日に三時の便で帰るまで。それはいま聞いたからいいですよ。 そうしますと、あなたは何をしに行ったのですか。そういうことを反省しなさいよ。あなたの会社に、その調査分析したものがないはずはないのです。あるのです。私はここに持って…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 あやふやですね。あなたは先ほど検体を薄めたものを四カ所とおっしゃいましたね。それはいつのものですか、その資料を私に見せてください。調査しているのでしょう。

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 簡単に言えば、宮崎さんが行かれて聞いてきたことを、あなたはお答えになったということですね。そういうことですね、そうでしょう。 そうしますと、宮崎さんは、社長さんにどういう報告をあなたはしておりますか。私がさっき何べんも言っておるように、何月何日の調査で、調査サンプルはどういうものをどういうふうに薄めた、調査検水をとったところは、どことどことどこと、そういうことぐらいの調査は当然しておるべきじゃないですか。私は、それを持…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 それでは、あなたがいまおっしゃった、だれとだれとに命じてどういう地点をした、そういうものでもいいから出してください。委員長、これをお願いします。 私の調査は、私はどこからか宙から持ってきたものではないのです、検査の実態というのは。会社の中にあるのです。そのあるものを、いま宮崎さんはそういうふうに、ただ担当者に聞いた、そういうお答えでは、これはまた、だまされてもしかたありませんでしょう。ちゃんと会社には毎日の日誌がござい…

公明党1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○田中(昭)委員 ほんとうにどうしてですかね。まあおえらい社長さんというのは、そういうこともおわかりにならないというのは、私は残念に思えてなりません。これはあなたがそういうことでまた調査をして、これをどうだということをおっしゃいましたが、そういうことになりますと、また一人罪人が出るのですよ。行方不明になったり、自殺したり、たった一人の命はほんとうに大事にしなければならぬということを、若い私が社長さんに申し上げる必要もないと思うのです。 …