田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1974/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 そこで、今回のこの規制は一五%、一〇%、五%、ゼロと、こういう四つの区分で緩和処置が出たわけですが、ここで私お断わりしておきますが、私は決して業界の代表の立場ではないのです。このことによりまして生活にたいへん困っておる庶民の気持ちを心に入れながらいまからお尋ねします。 すなわち、先ほどの三月の緩和処置でございますが、この中で、ネオン関係については十キロワット以下は夜六時から九時までは緩和することになっておりますね。こ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 ほんとうに何を根拠にしたかと私聞いたのですが、よく理解できないですね。そういうことでばたばたやられたら、零細企業はそれこそみんな死ななければならないですよ。大臣、この辺ひとつ零細業者の立場に立っていろいろいまからまた御判断いただきたいと思います。この十キロワット以上を禁止したのですが、その結果、全国的にその業者の八〇%以上、実際はもう一〇〇%の人がダウン、一〇〇%ダウンに近い現状なんですよ。十キロワットにしたことが、…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 ことばでこう言って大臣がここでおっしゃると、たいへん気の毒な人たちに対してお考えを持ってやることはわかるのですけれども、実際ネオンが消えたのは去年の十月の終わりからでございまして、そういう資源庁のほうから連絡があって、そこでそういう状態。それから外国の例ではそうだというようなことをおっしゃいますけれども、それはわかると言うのですよ。それをやるならば、それの対応策をまず考えて、そしてやるべきじゃないかというのが一点です…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 追い打ちをかけるようで申しわけないのですけれども、大臣、これは実情をもう一回私申し上げるのですけれども、そういう規制をするという話、節電というようなことが出てから、昨年十月ごろからこれははっきりしています。十月の二十八日ですか。資源庁のほうからその節電のやり方を検討中というようなことが業界のほうに電話連絡があって、去年だけでも十数回ですよ。関係の方と何べんも会って話し合って、その間に大臣もお会いになっているようです。…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 そうおっしゃいますけれども、このことについてはいろいろな新聞報道等にも、この業界がたいへん零細であるために、実力のある大臣であるあなたなり大蔵大臣等に陳情しても全然受け付けられなかった。いろいろなその間の事情もありますけれども、いまの大胆のことばをひとつそのまま信用してもう少し、この二十七条の発動ということがいかに弱い人をいじめるかということが現実として起こってきているわけですから、その辺のことを詰めておきたいと思い…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 それじゃ全然切り捨てごめんで、生活もできないようになった人はそのままで行くんですか。法律で禁止した業態を行政府はそのままほっておくんですか。いままでのわが国のなまぬるい行政の中でも、法律で禁止したものに対してはちゃんと補償しているじゃありませんか。大臣、そうでしょう。お米でも、都合によって減反させられた場合には補償金出るでしょう、そのほかのお塩でも。これは当然人間として実際自分がそのものでめしを食っておった、それが政…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 大臣、お聞きします。これは少し実情を——いま所有権が云々なんか言いますけれども、米の減反政策の補償金は、米の所有権がなくなったから補償したんですか。業者は仕事が少しできなくなったというんじゃないでしょう。年間二、三百万円の、下請けなんかいったらかわいそうなものですよ。あのネオン管を曲げまして、手でやって、一人か二人でやって数百万の水揚げしかあげないで、利益が百万か百五十万かあって、税金でも相当納めている実情の人を知っ…
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 法律つくればいいじゃないですか。ほかの禁止したものに対しては補償金を出しているのだから、法律をつくればいいじゃないですか。つくるべきじゃないですか。いかがですか。
第72回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 そういうことを言うのだったら、だんだん姿勢が後退しておるのですね。そうでしょう、大臣。私のことばがちょっと悪いかもしれませんけれども、ほかは法律をつくって出しているのだけれどもこれは法律がないから出せない。それじゃその二十七条の禁止の法律もはずせばいいじゃないですか。実情をいまからよく検討するなんといいますけれども、何月何日にあなたたちがどういう資料をとってどういうことを話しておるか、日にちと責任者を申し上げましょう…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 時間もたいへん制約されておりますから、端的に本題に入っていきますが、世界に誇る新幹線が三十九年に開通をして以来、国民経済と生活に与えてきましたプラスの効果もたいへん大きいものがありますし、路線が延びるにつれまして、年とともにマイナス面が増大してきました。いまやそのマイナス面がたいへん多くあらわれて、プラスの効果が色あせたものになっております。このマイナス面である新幹線公害は、一日に新幹線通過が二百本以上になり、健康、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 この公害の調査において問題のあることですが、列車の車両のどの部分からどのくらいの音といいますか、エネルギー音を出しておるのか、このような基本的な調査さえまだできていないのではないか。こまかいデータがあって初めて対策がとられると思います。特に技術畑の総裁には十分おわかりいただいておると思います。昨年でございましたか、公害対策審議会が調査したところによりますと、線路の中心から約二十五メートルの地点まで八十五ホン以上に達し…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 いや、いいです。その努力をしておるですがね、三十九年以来いろいろ問題が起こって努力をされている。だけれども、この前、何日前でしたか数日前に、NHKで「新幹線と老人」というニュースがございましたが、私もあれを見まして、一体、日本の中には政治や行政なんかあるのだろうか。総裁も大臣も見ていなければ見られたほうがいいと思うのです。やはりほんとうに努力して一生懸命やっているといいましても、その間にいろいろな苦しみですね、いまか…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 では、もう一ぺん戻りまして、新幹線の公害との関係での質問になりますが、九州も、博多まで今年度には開通の見込みの新幹線の状況で、現在工事もどんどん進められておりますが、九州に入りますと、北九州、福岡と続いております。いま一つの具体的な例を申し上げます。 博多の近くの区間で、やはり博多の近くになりますと市街地を通っていくわけですが、福岡市の東区というところに米田団地というのがございまして、そこのところの人たちがいままで国…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 そういうことを言ったら、これはこういうことで何もできませんよ。やはりいまから私、そういう国鉄の基本的な姿勢をもう少し変えなければいけないということで、ぼくはいつも考えることなんですけれども、早急にはいかないでしょうし、時期を待たなければならないと思いますが、いまの防音ドームにしましても、ほかの問題が出てくるからだめだというようなことでは何にもできないということを言っておかなければならないわけですが、いずれにしろ、新幹…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 もう一つ、同じところの関係でこういう悩みと問題解決できないものがございます。東郷駅というのが鹿児島本線にございますが、その付近にたいへん宅地開発が進みまして、どんどん列車利用が多くなります。ところが、その東郷駅には現在のところ普通列車しか停車しない。ですから、北九州、福岡へそれぞれ通勤する人たち、やはり通勤する人が多いわけなんですから、どうしても快速列車を一本でもとめてください——同じ町の中にありますすく次の駅には七…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 いまの新幹線——全部新幹線ができればどうのというようなことをおっしゃいますけれども、私も、いまこの問題については、いろいろ地元との話し合いも聞いてきておるわけですが、まずその前に、大臣、聞いておいてもらいたいのですけれども、こういう団地とかいろいろなものができまして住民が多くなるということ、利用者が多くなるということについては、団地ができるときに、もうそういうことはわかるわけですね。そこで住民は、少々の距離はあっても…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 あなたとは、災害のあったあとに、災害委員会でいろいろ話しました。そのときから一つも前進していないじゃありませんか。それをしいて指摘しようと思いませんけれども、そんな、町がやらないからとか、河川がどうとかこうとか、そんなことで済まされないですよというようなことも、私はそのとき言っておいたはずなんですよ。こういう問題は、大臣ひとつ特別命令でも出して、総裁もひとつやってもらうように、わずかなことですから、してもらいたいと思…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 もう時間がなくなったそうですから、大臣も同じことだろうと思いまして、次に移ります。 最後に、この新幹線の車両基地というのが福岡にできるわけでございますが、これがたいへんまたいろいろな問題が起こっているようでございますが、現地から出ております要望並びに、私、特に新幹線法が制定されますときに、そういうことにつきましていろいろ御質問をしましたが、そのときに、いまの車両基地の地元の町の要望事項は別にしまして、そこからたいへん…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○田中(昭)分科員 最後に一言要望だけ……。 いま大臣お聞きのとおり、これはたいへんな問題がたくさんあると思います。特にいま那珂川町というところなんか、水を相当使いますから、水を供給できないじゃないかというお話が出ておるようですから、そういう点をよく踏まえて、町の要望をいれていただくようにお願いいたしまして、質問を終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○田中(昭)委員 中東戦争に端を発しました石油危機から、世界のたいへんなインフレ、不況、こういうものと同時に、食糧の、不足、異常気象によります食糧危機の顕在化、こういうものが世界的大変動期になっておる現在におきまして、わが国の利害も対立し、その解決の道はたいへんきびしいものがある状況でございます。 そういう中で、この通商交渉においてもたいへんな困難があろうかと思いますが、昨年、東京宣言によりまして新国際ラウンドの開始が告げられて、自由貿…