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公明党・国民会議東京大学工学部教授衆議院
総発言数
4,001
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
東京大学工学部教授
直近の発言日
1982/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 科学技術委員会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,001 20 を表示
公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 長官、総理府は総合調整をやる、実際この薬物乱用対策本部でも、仕事は各省庁がやるのですよ。その効果が上がるようにやってもらわなければ、上がるようにやらなければ、エキスパートの人が行政をやっていると言えないのではないですか。日本が世界に誇れるような行政機構を持っている、先ほど長官は大変尊崇されたお言葉でございます。しかし、私はそれなりにやっていないとは言わない。そうやっているのでしょうけれども、それが効果が上がるように、そ…

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 これは本気になってやらないと、こういうことではいままでの実績が示しておりますとおりやはりゆゆしき問題を引き起こすというふうに私は警告をしておきます。 そこでもう一つ。そういうことですから、総理府の中には、この「総理府のしごと」というパンフレットを見まして、やはり行政というものが国民に理解を得るためにPR等がどう行われているか、こういうことで広報室というのがあるのでございますが、ここを読んでみましてふっと思い出したのは、…

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 いま覚せい剤のことについて広報予算を聞いたわけですけれども、広報予算全体としては、総理府で、ここに資料をいただきましたのでは、五十五年度が大体百三十億、五十六年度が百三十一億、こういう数字になっておりますね。そこで、いまおっしゃったように広報室でやっております活字、放送を媒体として百三十億近くの金をかけてやっておる。政府の広報といいますと、私ちょっと思い出すのはこういう話なんです。活字の広報はそれなりに記録も残りますか…

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 もう少ししっかりやってもらいたいと思いますね。私これを見ましてちょっと思ったのは、五十六年度の総理府の広報室の広報費はこれには五十六年度約百三十四億と書いてあるのです。ここにいただいた資料は百三十一億になっているんですね。これは何かの間違いだと思いますけれども、こういう間違いもない方がいい、たった二億、三億といっても国民の貴重な税金でございますから。これは事務局の方のあれでございますから、またお聞きするとしまして、次に…

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 それは当然そうなさっておるのですけれども、そこは総務長官、確かに行政のそれぞれのポストにおられる方はそれぞれの努力をし、優秀である、これは私も認めます。しかし問題は、実際の国民が間違った行政を教えられたり、そこでいろいろな不公平が出たり不満が出たり批判が出るというようなことを助長するような広報はやめてもらいたい、一言で言ってしまえば、こういうことです。 もう時間が来たようでございますが、いま行政改革、財政再建という国民…

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 総務長官、最後にいまの問題について、いま法務省の方では申し出たのが二十六人だという報告でございましたが、これも実態はそうじゃないらしいのですね。一人の人間に国籍を与える与えないの問題ですから、本当の実態を知って取り組んでもらいたいと思いますが、最後にそのことについての御見解をお聞かせ願いたい。

公明党・国民会議1982/05/13

96衆議院 決算委員会 第4号

○田中(昭)委員 終わります。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 北炭夕張の事故以来大変な社会的問題になったわけでございますが、ようやくこの再建に向かっての管財人の推薦が行われたわけですが、それまでの努力に対しまして敬意を表するものでございます。 この管財人の推薦の中で重ねての答弁を求めることになって恐縮でございますが、先日から報道されております石炭協会からの管財人の推薦でございますが、何といいましても業界にそれなりの協力ということを求めてこられたわけですが、その中で管財人の推薦をす…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 いま最後におっしゃいました山を残すということは大変そうあってもらいたい。しかし、これが大変な問題であるし、むずかしいものですね。乗り越えなければならない、こういうことで御苦労なさっておるわけでしょうが、このたびの管財人の推薦に当たりましても、報道されるところによりますと、この推薦に当たってつけた条件もあるそうでございますが、この条件もいままでの経過から見て当然だ、こういうふうに考えておられるというのですが、この条件を全…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 いまの内容について四条件を詳しく聞いたわけですが、その条件の第一はもちろんそういうことであろうと思いまして問題はないと思いますが、いわゆる第二、第三については、石炭協会の会長さんから管財人の推薦があった、それを政府の方で二、三にわたっての条件を、そういうことが問題をまた起こす可能性があるんじゃなかろうか。それはたとえばいまおっしゃったように、第二、第三の中から酌み取れるものは、やはり現体制での山を残すということがもしも…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 いまお答えになって、それに対して重ねてのことになって大変恐縮ですが、政府の方でこの条件をやむを得ないとか、当然だというようなことが、またそれをそれじゃそのまま、簡単な言葉で言えばもう残すには別会社方式による以外にないというような判断があって、業界と政府の方にそういう考えがあるのだ、こういうふうに一般に受け取られることに対してはどうですか。

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 先ほど言われたように卵が先か鶏が先かになってしまったわけですが、どうであろうとも、これがいま別会社で云々ということですけれども、そのことによって実際再建するためにはやはり炭を掘っていかなければならない、そのためには、やはりいろんないままでのことはこととして、清算会社がやるにしてみても、先立つものはやはり資金だろう、こういうように思うわけですね。そうしますと、その資金のめど等も、いままで言われているいわゆる管財人の選定に…

公明党・国民会議1982/04/22

96衆議院 石炭対策特別委員会 第11号

○田中(昭)委員 時間ですから終わります。

公明党・国民会議1982/04/19

96衆議院 決算委員会 第2号

○田中(昭)委員 私は、公明党・国民会議を代表しまして、ただいま委員長から提案されました議決案件に対し、反対の意を表明するものであります。 議決案第一項におきましては、本委員会での決算審査の際、各委員から政府に対して問題が指摘され、政府の速やかにして厳正な措置が強く望まれた事項が挙げられており、わが党としても賛成するところであります。したがって、政府は、本委員会の意図するところを十分に酌み取り、国民の負託にこたえるべきであります。 第二…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 まず、先日の参考人の意見を聞きました折に、このたびの答申に出ております鉱害の量、この鉱害量が六千数百億出ておるわけでございますが、それに関連して参考人からは、その鉱害量にまだ入ってない鉱害がある、端的に言えばですね、そういう意見陳述がありました。佐賀県知事の香月知事からは、その内容としまして、たとえば農地の追加工事等は入っておるが金賠の物件や中小炭鉱に係る鉱害で賠償義務者が賠償しようとしないものは入っていないというよう…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 それは現実に鉱害が発生して被害を受けているという現場が、いま部長がおっしゃったようなことだけで全部把握されているかどうか、これはまた問題が少し残るのじゃないか、こういうように思います。 それから、山林原野については云々というお話がございましたね。そのときの関連で、何かこれは農地としてなっておるかと思いますが、果樹園等について被害が出ている。こういうのは五十四年当時やはりあったのかどうか、その後そういうのがふえているのか…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 それも含まっておるという認識のようでございます。 そこで、この答申で出てきました鉱害量の金額的見積もりが六千六百億を超える金額が出ておるわけですが、そうしますと、やっぱりその金額的な鉱害量というのは、現実には、いまの御答弁もそのとおりでございましょうけれども、現地においてはやはりそれに入ってないのじゃないかというような心配があったから参考人の意見陳述にもそういうことがあったと思うのです。そういうことを踏まえて、今後この…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 ぜひ適正に対応していただくように、重ねてお願いをしておきます。 そこで、政務次官、いまの鉱害ということで先ほどの細谷委員のお話も聞いておりましたし、鉱害が発生してから当然鉱害の補償とか復旧ということになるのでしょうけれども、鉱害が公共施設なりそれから個人の生命、財産に及ぼすような危険は、やはりその前に鉱害の被害の打つ手が打たれることも、これは鉱害だけでなくて国土の保全、またそういう意味での被害から守るという前提も必要で…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 ぜひ政府としてそういう方向で逐次積み上げて対策を立てていただきたいということを、私はお願いをしておきます。 次に、今度のこの法案が再度延長されまして、十年という期限を切られたわけでございます。そこで、過去のこの法の適用を受けて鉱害が復旧されたということについては、やはり一抹の不安といいますか、十年間で本当に最終処理ができることを望むわけでございますけれども、現実は大変むずかしいというようなこともございましょう。でござい…

公明党・国民会議1982/04/01

96衆議院 石炭対策特別委員会 第10号

○田中(昭)委員 終わります。