田中昭二
会議録に記録された「田中昭二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,001 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- 東京大学工学部教授
- 直近の発言日
- 1969/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会48 件・48%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 科学技術委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 4,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 大臣、お聞きになっておってわかると思いますけれども、この問題はもう地元ではいろんなうわさがあります。そういうことについて農林省に聞いてみれば、いまのような、担保もちゃんと取って、単位農協にそれだけの金を払わして取っているということなんですから、そういう背景を私はお聞きしておるわけですよ。そうしなければ、農民は――その二億円近い金がパーになった場合には、実害を受けるのは雰細な農民です。ですから、それに見合う担保を取って…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 法務省のほう来てありますか。――農林省だけですね。 いまの改善命令ですが、改善命令が知事の名前で十一月末までには――この事件が起こったのは九月でございますから、十一月末までには県知事も責任を持って解決する、このようになっているわけです。その段階で、私は、農林省のほうも検査がなされておる、こういうふうに聞いておるのですが、農林省のほうとしては検査は全然していないのですか、いるのですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 この問題の一番の被害者は、先ほども言いましたように、地域住民と農民の方方であります。問題の解決の方向としては、これらの人々の納得いく話し合い、それからまた安心感を持たせなければならない、こういうふうに思うわけですが、いまの大臣のおことばで、ただ今後注意してやっていくというようなことでは、いまのように検査もなされていないということについてはどういうことでございましょうか。すぐやるということでしょうか。それとも……。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 それじゃ、農林省のほうとしまして、この組合長さんが昨年の十月捜査当局の手によって逮捕されまして、いわゆる背任ということで起訴されております。菊池組合長さんのこの逮捕され、起訴されたことについては、どのように知っているか、それを局長のほうからお願いします。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 もう少し聞いておきたいと思いますが、この農協が黒瀬観光に貸してこげついた約二億円近い金と、それからそのほかに貸した二千五百六十万の貸し付け、この内容はわかっておりますか。黒瀬観光にはどういう――一ぺんにそれを貸したわけではないと思いますが、内容はどういうふうになっておりますか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 大臣、はなはだあれでございますが、いまのように、ただ一億九千百七十二万焦げついておる、こういうことだけがわかっておるのじゃないと思うのですね。これはもう捜査当局の手も入って、ちゃんと逮捕されて、はっきりしている問題ですからね。それをその程度では、私はほんとうにこれは怠慢だと思いますよ。怠慢というか、そういうことは言えないことはないでしょう。当然それは、その個々の貸し付けについて、百万でも二百万でも金を貸すときには、そ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 だから、その三十九年からでもいいですから、三十九年、わかっておる範囲内で何月幾ら、何月幾らと……。そうしなければ、あなたたちが検査をしてこういうことが起こらないようにするということについては、どういうことをやるのですか。全然それはもう誠意がないじゃないですか。百万でも千万でも、金を貸すときにはこういうふうにやります、それがはっきりしなければ、話が進みませんよ。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 それじゃ回数は何回くらいですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 最終はいつですか。
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 くどいようですけれども、三十八年の十一月からずっとわかっておるやつ、それを言えばいいじゃないですか。大臣、そうでしょう。農民の大切な金を農協が――もちろんそういうことをやったということは悪いんですよ。二億円近い金が十五回くらいに貸し付けられた、そんな常識でも考えられないようなことを今後やらないようにするために、この問題を聞いておるわけじゃないですか。ですから、もう少しそれは、私のほうで知っておることはと、そんなことじ…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 だから、役所の仕事はおかしいのですよ。捜査当局が入ってこれだけの調査をやって、農林省の地方農政局はそれに関連して責任がありますから、県下の――県下じゃない、全国でもいいです、農協に、こういう問題がほかにあるのかないのか、また同じ地元のほんのそばにある農協、そこから金が貸し付けされているのを知らないとなったら、大問題じゃないですか。どうですか、農政局というのは、そういうふうに仲原農協が新聞に出たというと、仲原農協だけに…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 それで一応了解いたします。私がさっきから言っていることは、そういう不正事件があったのにかかわらず、それはただ仲原農協だけのことを調べられたと思われないのです。そうでしょう。それをそういうふうに隠そう、隠そうとするところに私は問題があると思うのです。はっきり申し上げておきましょう。調べてください。同じ粕屋郡の中央農協から、二百万黒瀬観光のほうは借りている。これは黒瀬観光のほうの帳面ですから、私のほうはそれだけの裏づけも…
第61回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○田中(昭)分科員 終わります。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 きょうは私に与えられた時間が二十分でございますから、ひとつわかりやすくなるだけ親切に答えてください。 本日、大臣の所信表明にもありましたが、わが国の財政上に公債の制度を取り入れたといろいろな公債制度を強調されたわけですが、それによって立て直しといいますかそういうものがなされたその反面、国民の租税負担は税制の不公平というようなもので強い不満を持っておることは事実であります。その不満がさらに深くなっていくのではなかろうか、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 そこで、そういうお話を一昨日あたりから聞いてきたわけでございますが、現在のたとえば所得税を取り上げまして、所得税の中で不公平だから何とかしてくれ、こういう不満が根底にあるのじゃないか、こう私は思うのです。その不公平、その不満に大臣はどのようにお考えになっておるか。いろんな税制の今後改正しなければならない方向、そういうことはいまお聞きしたことでわかるわけでございますが、きょうの新聞でございましたか、そういう問題、また、大…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 私の質問は単純なことを求めておったわけです。世間でいまいわゆる九・六・四とかなんとかいっておりますが、そのことについてはまたあとに譲りまして次の問題に入りますが、わが国の租税負担率が低いというお話も聞きました。世界各国の負担率よりも低いからいいのだというようなお話でございましたが、その負担率が低いなりに、低いというそのわが国の租税負担率の中でどうも納得のいかない点がある。いま話もありましたように、大企業や資産所得の税負…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 大企業との問題は簡単に話していただきましたが、確かにいま申し上げました資産所得の優遇と一般の勤労者と比較してみましても、いつもいわれますように、たとえば高校を卒業しまして、初任給二万円ちょっととなりますと、もう税金がかかるのが独身者の場合、現在の課税最低限です。それが配当の場合は、働かぬでも不労所得といわれるそういう部類に入ります配当所得の場合には、月額大体十四万円ぐらいの収入まではかからない、こういうふうになるようで…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 そうしますと、法人において配当所得は所得税の前払いをしているということをいままでも聞いてきました。そういう趣旨だと思いますが、それじゃ所得税の前払いがなされておれば引くというようなことの理論をそのまま押していきますと、たとえば、大臣の私設秘書の人に二万五千円の給料をやったとします。その二万五千円もらった給料は、歳費のほうは税金がかかっているわけです。そのような場合に、いわゆる一ぺん税金がかかった中から出された給料に対し…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 その理屈もただそういうふうに理論的にだけ押していった場合には、そのこと自体も私はおかしいと思うんです。そういうふうに配当所得の控除をするということもおかしいんですよ。実際、個人の収入といった場合に、三万円の収入をもらった場合と、配当の一割を源泉課税されて、たとえば十万円のものが九万円もらった——九万円もらった段階で、こっちは月給を三万円もらった段階で、その中からどう税金を出していくかということが税の負担の問題になってい…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○田中(昭)委員 私も一応調べておりますから、時間がありませんので私のほうから申し上げます。 所得税の納税人口で見た場合には、昭和三十一年を一応とってみましたが、いわゆる就業人口から見まして所得者が大体六百五十万人くらいふえているのですが、それにもかかわらず納税者は千七十三万人ふえている。所得者は六百五十万人しかふえていないんですよ。それが納税者だけは千七十三万人ふえているわけです。ですから、いわゆる課税最低限が低いから、いままでかから…