田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1981/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○田中(明)政府委員 御指摘の点につきましては、すでに日本リハビリテーション医学会から、われわれの方に御要望をいただいておるわけでございます。関係の医学会の意見を聞きながら、新たに診療科として独立させる必要があるかどうかということについて今後とも検討してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 診療所の医者一人当たりの患者数は年々増加しておりまして、昭和三十年には二十四・三人というような数字でございましたが、現在では五十五人に近いような数字になってきております。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○田中(明)政府委員 虫歯の有病率が高いことは先生御指摘のとおりでございまして、このため厚生省といたしましては従来から虫歯の予防対策を重点的に取り上げております。すなわち、乳幼児に対する歯科健康診査、先ほどお挙げになりました弗化物塗布等による予防処置等を実施しておりますほか、国民の歯科衛生思想の普及に努めておるところでございます。今後とも虫歯の予防対策の充実を図って、国民の歯の健康増進について努力をしてまいりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 脱税等の件につきましては、従来医道審議会におきましては医師の職業上の問題でないというような観点から取り上げられておりませんでしたが、最近の脱税事件には非常に悪質なものが目立ち、医師の職業倫理にももとるというふうに考えられるような事例がございますので、今後は医道審議会の審議案件とする方向で検討してまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 医療法につきましては、現在、改正の準備作業を進めているところでございます。 その内容につきましては、各都道府県において地域の医療計画を策定し、地域の実情に応じた句括的な医療供給体制を計画的に整備すること、また第二は、医療法人の指導監督規定を整備するということ、この二点を中心として改正を図るべく、現在、作業を進めているところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会 第18号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 従来から申し上げておりますとおり、医療機関あるいは医療機器につきまして法律をもって規制するということはなかなか困難であろうかと存じておるわけでございますが、ただいま申し上げました地域の包括的な医療供給体制を計画的に整備をするという中におきまして高額医療機器の共同利用の問題等を有効に措置してまいりたいというふうに考えております。 それから、公的の医療機関につきまして、従来とも救急医療あるいは僻地…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘のベッド拘束その他不当な医療行為につきましては、昨年、京都府並びに京都市がいろいろ調査した範囲におきましては、認められておりません。
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(明)政府委員 お答え申し上げます。 土地の買収につきましては、われわれ、京都府に、十全会の財務内容の調査という観点から、特に建設仮勘定が異常に多額であるという点に目をつけまして、それに関して詳しい調査を行ったところでございますが、建設仮勘定が異常に多いということで、この実態は医療法人が赤木個人あるいは関連産業が保有しております固定資産購入の契約をいたしまして、その購入契約額のほとんど全額を支払いながら購入を完結せずに、建設仮勘定…
第94回 衆議院 予算委員会 第6号
○田中(明)政府委員 先ほど申し上げましたとおり、建設仮勘定という名目でもって非常に多額の金が医療法人から赤木個人あるいは関連産業へ流れているということは、医療法人の財務調査で認められたところでございますが、その赤木個人あるいは関連産業に流れた金が何に使われているかということにつきましては、さらに詳しい調査を必要とするわけでございまして、現在の調査の結果をもってしては非常に疑わしい行為である、あるいは巧妙なる脱法行為であるということは考…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 現在、医師あるいは歯科医師の国家試験合格者は先生御指摘のとおり、十年前に比べまして約倍というような数になっておるわけでございます。 現在の医師の数を推計いたしますと、約十六万四千人ということで、人口十万対にいたしまして百四十人ということでございます。この数字はヨーロッパの諸国等と比べますと、デンマークその他ではすでに二百に近くなっておるんで、それに比べますとまだ少ないということも言えるわけでございます。また、地…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 先ほどちょっと申し上げましたように、医師の数が非常に多い諸外国におきまして、ある地域ではそういうような問題が起きているというふうなことを聞いておりますので、わが国におきましても、ある地域に限って見れば、医師が過剰ぎみになるというような事態が、あるいはその前に起きることも考えられますが、そこら辺のことも含めまして、今後対策を立ててまいりたいというふうに考えております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 私ども、けさの新聞報道で先生御指摘のことを知りまして、早速厚生省の担当官を現地に派遣いたしまして、現在調査中でございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 私どもも、根も葉もないことだというふうには考えないからこそ、担当官を派遣いたしまして、事実の究明に当たりたいというふうに考えておるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 非常に多額の株を十全会グループが現在も保有しているということでございますが、私ども厚生省といたしましては、医療法人十全会並びに医療法人十全会精神科京都双岡病院につきましては、医療法に基づきまして調査をいたしておるわけでございますが、先生御指摘の非常に多量の朝日麦酒等の株につきましては、この医療法人関係では現在所有しておらないようでございまして、残念ながら私どもの調査の及ぶところではないわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 先ほどお答え申しましたように、私どもといたしましては、医療法人十全会並びに医療法人十全会精神科京都双岡病院につきまして、實酒造並びに京都銀行の株を有し、それを投機的な操作をしていたということを、医療法上好ましくないということで、京都府を通じましてその所有する株を五十四年の一月及び四月に全部売却させたところでございます。したがいまして、医療法人関係につきましては、現在、先ほど申しましたような株を多量に持っていると…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 医療法人が同一銘柄の株式を多量に取得いたしまして、いわゆる買い占めというような疑惑を持たれるような行為を行うということは好ましくないという観点から、医療法人の監督官庁である京都府が医療法人十全会及び医療法人十全会精神科京都双岡病院を指導いたしまして、その所有する實酒造及び京都銀行の株式を先ほども申し上げましたように五十四年一月及び四月に全株売却をさせたわけでございます。その株数は實酒造が両医療法人合わせまして六…
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 医療法人の資金が当該法人の正当な支払い項目として財務諸表上処理されておりますけれども、その処理が虚偽の記載であると、したがって正当な支払い項目に記載された資金が流用されて関連会社の名義の株の買い占めが行われているというような事実が明らかになった場合には、医療法第四十二条に抵触するというふうに考えております。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) したがいまして、いまのような事実がありますれば医療法第四十二条違反ということになるわけでございます。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 先ほど申しましたように、財務諸表上一応正当というようなふうに処理されておりましても、それが虚偽であって実際には正当な支払い項目に記載された資金が流用されて、関連グループに流れているというようなことが明らかになった場合には、医療法の第四十二条違反ということになるわけでございまして、そういうような事実が明らかになりました場合には指導をして正させる、あるいは医療法に基づく処分をするということになると思います。
第93回 参議院 社会労働委員会 第10号
○政府委員(田中明夫君) 先ほど来申し上げておりますように、私ども衛生部局が把握できます事実は、医療法人のいろいろやっていることでございまして、医療法人以外の関連の会社がやっておりますことにつきましては、調査をする権限はございませんので、残念ながら把握しておりません。