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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 現在、厚生省が計画しております数字は、医師については人口十万対百五十、歯科医師につきましては人口十万対五十ということで、これを昭和六十年までに達成したいということでやっておったわけでございますが、この数字は、昭和六十年を待たずに達成できるという予測がついております。 私が先ほど申しましたのは、ヨーロッパあるいは欧米でも医師、歯科医師の数が非常に多い、それで、ちょっと多過ぎるというので問題になっているような国の数字を…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 歯科医師の国家試験の実地試験で、昭和三十七年の春の試験から試験の材料として天然歯を使用いたしております。その後、受験者の数が増加してきたというようなこともございまして、御指摘のように天然歯の入手に非常に困難を来しているのが実情でございます。 厚生省といたしましては、この問題につきまして、先生御提言の人工歯を使う問題等も含めまして、現在、医療関係者審議会の歯科医師部会に設置されております歯科医師の国家試験検討委員会と…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 人工透析を受けている患者の数は、昭和五十四年の六月の実態調査によりますと、約三万ということになっております。 内訳を申し上げますと、約二万が男性でございまして、一方が女性でございます。 年齢別に見ますと、二十歳以下が三%、六十一歳以上の老人が一五%ということで、八二%、大部分が二十一歳から六十歳までということでございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 厚生省関係の国立病院で二十九カ所、療養所で十三カ所、計四十二カ所の病院、療養所が設備を持って人工透析を実施しております。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 現在夜間透析を実施しているのは、国立療養所のうちの二施設でございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 現在透析の設備を持っておる施設の数は全国で千三百以上ございまして、透析機の台数も一万四千を超えるような数になっておりまして、全国的に見ますと、平均的に言えば問題ないような普及といいますか数があるわけでございますが、先生御指摘のように地域偏在という問題がございまして、先ほど例を挙げられましたような患者が困っているという地域がまだ残っておるわけでございますので、厚生省といたしましては、おひざ元の国立病院、療養所につきま…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 いろいろな要因がありまして、将来どの程度にといいますか、何年後にはどのくらいになるかというところまで推定するのはなかなか困難でございますけれども、厚生省が持っております過去五年間のデータによりますと、毎年三千人程度増加しております。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 御指摘の問題につきましては、県当局から事情を聴取したところによりますと、当該学校につきましては入学時に当たって差別的な取り扱いをする意図は全くなかったというように申しておるようでございますが、いやしくもそういうような差別的な取り扱いをしたというふうに思われることがあるとすれば非常に遺憾なことでございますので、今後十分反省していかなければならない問題と考えておるわけでございます。 御指摘の事件は五十四年度の入学選考時…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 五十五年度の入学案内につきましては、先生先ほど御指摘のようないろいろな事項は幾つかは残っておりますけれども、大部分取り除かれているのではないかと考えるわけでございます。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 厚生省といたしましては、従来から各都道府県を通じまして、入学選考時に提出させる書類の調査項目は必要最小限度にとどめるよう指導しておったわけでございますが、神奈川県下の看護学校におきまして先生御指摘のような問題が起きましたことはまことに遺憾に存じておる次第でございまして、今後ともこういうことが起きないようにさらに十分な指導を行ってまいりたいと考えておるわけでございます。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 御指摘のように昭和五十年末に地名総鑑を購入した病院が大阪府下に三カ所ございまして、これにつきましては、大阪府及び大阪法務局を中心といたしまして、また厚生省関係の近畿地方医務局も含めまして関係機関におきまして、病院ごとに同和問題の本質、図書購入の問題点の認識と反省などを中心として指導、啓蒙を行ったところでございます。また各病院におきましては、指導、啓発があった後、同和問題についての認識を深めるための体制を確立し、職員…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、現在六府県におきまして三十数カ所いわゆる同和地区に診療所を設置しているところがございます。厚生省といたしましては、従来から地域の医療の確保という観点から診療圏を設定し、さしあたって救急医療あるいは僻地医療の確保の施策を講じてまいっておるわけでございまして、同和地区の医療の確保についても、この方針のもとに同和地区を含む地域全体の医療の確保を図るという観点から、医療施設の整備等種々の対策を総合的に進…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 医師会に対しまして、こういういろいろな不祥事件について当然医の倫理の高揚を図ることを一つの大きな目的といたしております医師会がどういうふうに対応するかということにつきまして世の中の大きな関心のあるところでございますが、御案内のようにすでに産婦人科の医師の団体である日本母性保護医協会あるいは病院の団体である日本病院会あるいは医師会の中でも都道府県単位の広島県等の医師会におきまして、こういう不正事件が会員の中にないよう…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 透析センターという言葉は、国としては余り使っておりませんけれども、恐らく人工透析の機械を相当多く持って集中的に人工透析を行っている機関をそういうふうに呼んでおるのではないかと思っております。そういうセンターを含めまして人工透析の機械を有する医療機関は全国で大体千四百機関ぐらいございまして、また台数にいたしますと一万四千台を超えておるようでございまして、全国的に見ますとかなりよく行き渡ったのではないかというふうに判断…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 慢性腎臓炎等の患者で、腎臓が血液の中にたまります排せつを必要とするようなものをうまく排せつできなくなる、したがって、有毒になるようなものが次第に血液の中にたまっていくというのを、人工透析機によりまして、腎臓と同じように、その要らなくなったかえって有害になるような物質を体外に排除していくということをやっておるわけでございますが、現在、先生御指摘のとおり、一回の透析に五、六時間を要しておるわけでございます。これをさらに…

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 大腿四頭筋につきましても、現在、その原因あるいは治療法につきまして、研究班を組織して鋭意研究を続けているところでございます。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 注射に関連しているということは確かでございますが、注射の薬によるのか、あるいは注射をする場所によるのか、あるいは反復注射をしたことによるのかというあたりで意見が分かれておりまして、そこら辺が現在まだ検討中ということになっておるわけでございます。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 言語療法士の資格制度を創設するということにつきましては、関係学会など関係団体の意見が大体調ってまいりましたので、明日、三月三日、制度創設のために学識経験者から成る検討会を発足させることにいたしております。今後、この検討会の作業を進めまして、できるだけ早く結論を得たいというふうに考えております。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 はい。

厚生省医務局長1981/03/02

94衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○田中(明)政府委員 リハビリテーションの講座等につきましては、ただいま文部省の方からお答えしたとおりでございますが、厚生省といたしましては、リハビリテーションの重要性、それから残念ながらわが国におきましては、この面でかなりおくれをとっているということを認識いたしておりますので、今後とも、文部省と協力いたしまして、大学での教育につきましても努力をしてまいりたいと思っております。