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厚生省医務局長衆議院参議院
総発言数
788
直近の所属会派
直近の役職
厚生省医務局長
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会46 件・46%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 20 を表示
厚生省医務局長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中明夫君) お答え申し上げます。 「診療及び調剤に関する学識経験者の団体」というのは、各県の医師会、歯科医師会、薬剤師会を指しております。

厚生省医務局長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中明夫君) 開放型病院というのは、先生御案内のとおり、地域の医師が寄って共同で利用されるというような型の病院であるわけでございます。現在全国で四十ばかりつくられておりますいわゆる医師会立の病院はその一つの型であろうかと考えております。ただし、開放型病院は医師会立病院だけではございませんで、従来から国立あるいは公立その他の公的医療機関につきましても、できるだけ病院を一般の医師に開放するように指導しておりますし、今後ともその指…

厚生省医務局長1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(田中明夫君) 一部の地域におきましてホームドクター的な役割りを担っております開業医の存在を危うくするようなリース会社その他の資本に支えられた病院の進出がございまして、非常に胸を痛めておるところでございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 大臣からお答えいたしましたように、現在建設中のいわゆる地域中核病院と言われているものにつきましては、南九州地域におきます循環器病並びにがんの高度な専門病院として運営いたしてまいりたいというふうに考えておるわけでございます。それで、さしあたり入院患者のためのベッドを百床開きたい。外来患者としては大体百二十人を予定しておりますが、これにつきましても、ほかの医療機関で循環器病疾患あるいはがんの疾患というふうに診断された者…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先ほど申し上げましたように、地域中核病院は循環器病並びにがんの高度専門病院として運営いたす所存でございますので、人工透析を主としてといいますか、人工透析の患者も取り扱うということは考えておらないわけでございます。ただ、循環器病疾患との関連におきまして人工透析を要するようなケースにつきましては、将来対応できるようにしてまいりたいと思っております。 〔主査退席、宮下主査代理着席〕

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 繰り返して申すようでございますが、この施設は循環器病とがんの高度な専門の病院という位置づけで今後やってまいりたいと思っておるわけでございますので、地域にはいろいろな医療に対する要求がございましょうけれども、それをいろいろ受け入れておりますと、先生もいま言われておりますように、一般病院的なものになっていく危険性もあるわけでございますので、われわれとしては、やはり循環器とがんの専門病院という位置づけで考えてまいりたいと…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先生御指摘のとおり、さしあたりましては、新しくできます地域中核病院と現在の国立鹿児島病院を一つの機構として運営してまいりたいと思っておるわけでございまして、その際、地域中核病院には、現在でも国立鹿児島病院に相当数入院あるいは外来で治療を受けております循環器病あるいはがんの患者を含め。まして、また新たな循環器病あるいはがんの患者も受け入れるというような考えで、先ほど申しましたように、入院百床、外来百二十人という専門病…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 新しく専門的な地域中核病院を開設するに当たりましては、当然高度の医療を行うための専門家が普通の病院よりも数の面でもたくさん要るということになるわけでございますので、定員事情が非常に厳しい中ではございましたけれども、厚生省といたしましては、そういうような新しい専門的な施設を運営していくために、この鹿児島の地域中核病院について来年度四十三人の増員を予定しておるわけでございます。従来の鹿児島病院の定員は百五十五人でござい…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 いわゆる本院、分院という言い方で呼ぶのは非常にむずかしいわけでございまして、従来の鹿児島病院は一般病院でございますし、今度の地域中核病院は循環器病とがんの専門病院ということでございますので、並列的に並べるというのがちょっとむずかしい関係にあるかと思いますけれども、一応私どもは、将来のことも展望いたしまして、新しくできます地域中核病院の方を本院というふうに呼ぼうかなというふうに考えておるわけでございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 新しくできます地域中核病院は、将来南九州地域におきます循環器病並びにがんを中心とした成人病センターという位置づけで整備拡充を今後とも行ってまいりたいというふうに思っておるわけでございまして、現在の厳しい財政あるいは定員の事情にかんがみまして、拡充に当たりましては、現在の国立鹿児島病院の吸収を図るということも必要であるかというふうに思っております。 〔宮下主査代理退席、主査着席〕 ただ、現在の国立鹿児島病院も地域の一…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 国立療養所村松病院につきましては、先生御指摘のとおり、現在の施設が老朽化いたしておりまして、これを新しく建てかえるということについて、地域の方々から強い御要望が重ねられているということは十分承知いたしております。また先生、一昨年の二月の国会におきましても、この問題をお取り上げいただいたわけでございますが、その国会での論議の中におきましても、前医務局長が申し上げましたように、国立療養所として今後村松病院をどういうふう…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先生おっしゃるとおり、地元の方は、本当に私どものところに何遍もお見えになりまして、地元の方の熱意という点ではわれわれ非常に、感心しておるわけでございます。 先ほど申し上げましたように、今後、この村松療養所をどういう形で運営していくかという点の詰めを、県とずっとやっておるわけでございまして、特別のネックはないと言ってもいいのじゃないかと思うわけですが、強いて申し上げれば、国立療養所の整備計画というのは、年次計画を立て…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 国立療養所の総数は、その後統合等もございまして、現在は百四十二になっておりますが、その百四十二のうち全く施設の更新といいますか改築が行われていないのは、村松と群馬県にあります長寿園という療養所の二つになっております。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先ほど申し上げました二つの点が問題になっているわけでございますので、非常に極端な言い方をいたしますと、統廃合も含めて、そういうことになるとは思いませんが、どういう形の病院にしていくかということについて、五十六年度でどっちにするかをはっきりいたしたいと思っておるわけでございまして、なるべく早く将来の方針を決めるように県の方ともこれから鋭意その問題を詰めてまいりたいと思っております。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 病院当局と県との話し合いというのは当然行われたと思いますけれども、われわれ厚生省といたしましては、この病院が将来どういう形で運営されていくかということにつきましては、病院の院長と県の責任者との話し合いで決まることではなくて、厚生省——厚生省には各地方に地方医務局というのがありまして、新潟県は関東甲信越の地方医務局の中にあるわけでございますが、場合によりましては、厚生省を代表する形での関東甲信越の地方医務局長と県の当…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 基本的には先生おっしゃるとおりでございまして、われわれ従来から都道府県に対しまして、地域の医療計画というのをおつくりいただきたい、その中におきまして、国立の病院あるいは療養所がある場合には、その地域の医療計画の中でその国立病院、療養所の性格というものをどういうふうに位置づけるのかという点もはっきりしていただきたい、それに対しまして、国は国としての方針といいますか、全国的な視野から見た考え方もございますので、県がお考…

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 県の御要望は、先ほど申し上げましたように、脳卒中を中心とした老人慢性病と、それから呼吸器系の疾患を取り扱うということで、従来私どもの方に要望が寄せられているわけでございます。私どもの方といたしまして、先ほど申しましたように、結核がどんどん減っていくということを考慮して、それを含めるのかどうかということで県の方に問題を投げかけて、現在詰めているということなのでございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 県とできるだけ早く合意ができるようにいたしまして、五十六年度に目鼻をつけるように最善の努力をいたしてまいりたいと思っております。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先生のおっしゃるとおり、厚生省といたしましては、医療法人の永続性を確保するということが、医療法人制度を設けた趣旨から考えましても、きわめて重要なことであるというふうに考えておるわけでございますので、御趣旨の方向で今回予定しております医療法の改正の際に何らかの措置が講じられないかということを、現在、関係省庁と最終的な詰めを行っているところでございます。

厚生省医務局長1981/03/03

94衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○田中(明)政府委員 先生御指摘の点につきましては、われわれの持っております数字でいろいろ試算をいたしますと、二十年後、すなわち昭和七十五年には、医師が二百五人、歯科医師が八十人というような数字になることが予測されるわけでございまして、この数字は、現在のイタリアあるいは西ドイツの医師の数字と大体同じである、また歯科医師につきましては、スウェーデンに近い数字であるということで、イタリア、西ドイツなどでは、医者が多過ぎて、医者の失業が出てき…