田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 決算委員会 第3号
○田中(彰)委員 私は松下に、買ってから一カ月でどれだけもうけて売ったか知りませんけれども、値段は適正な価格で売られたなら、いまあなた委員会でえらい苦しい答弁をしていらっしゃいますが、一たん売ったものに対してどこへ売ったらいけないという条件はつける必要はない。そのかわり、随意契約というものは普通の契約より高いはずです。それで役所から払い下げしたというなら、一割や一割五分の利益はあるでしょうけれども、そんなに三割も五割ももうかるべきものじ…
第45回 衆議院 決算委員会 第1号
○田中(彰)委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、先例により委員長において指名せられんことを望みます。
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 西村君の今の発言を一つ訂正してもらいたい。————とは君一体何ですか。差別がつき過ぎる。これはちょっと訂正してもらいたい。
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 けっこうです。
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 総理は大蔵省に長くおられて、予算とか決算になるとわれわれよりも非常に知識は深いわけですが、予算をきめるときには予算委員会でああいう大騒ぎをしてきめる。きまった予算を使って、あと不正がないか、不当がないか、あるいはいろいろなむだがないかということを調査して、そしていろいろ会計検査院等とも打ち合わせてやるこの決算に対しては、予算をきめるときから見るとほとんど問題にならぬくらい軽視されておる。そこで、ここでいかに問題を取り上…
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 そこで、総理も政府を握っている自民党の総裁なんですから、われわれも議運その他においてそういう制度、これは社会党の人も反対ないと思うのですが、そういうものが盛り上がっていったときに、総理は、予算委員会に今おっしゃったように決算委員長を呼んでそういうものを聞く方がいいというようなことに対する御反対もなく、そういう空気が盛り上がれば喜んで賛成していただけるのですか。その点をちょっと……。
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 そこでちょっと横へ話がずれるのですが、ずれてもこれは決算に関係ないことではないのです。やはり皇室というものに対する予算なり決算が関係しておるし、そういう面からお聞きしたいのですが、「女性自身」それから「文春」あるいは「平凡」など、非常に皇室のああいう悪口を書いておる。あの小説など総理もごらんになったろうが、全くわれわれの国の象徴とする皇室に対する非常なでたらめの、侮辱をしたものを書いております。あれは皇室ではなくても、…
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○田中(彰)委員 総理もああいう小説はごらんになりましたでしょうが、やはり美智子妃というものを攻撃し、美智子妃が悩むというような問題を起こせば、これは夫たる皇太子殿下のことを言っていると同じことなんです。総理の奥さんの悪口を徹底的に書き出す。総理は妻だからおれは関係ないということはないでしょう。やはり総理に影響してくる一連のつながった問題です。しかも今まだ小さいからおわかりにならないかもしれないけれども、やはり自分の母親のことを書かれれ…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(彰)委員 これはだいぶ古いことでございまして、一番最初にこのニューエンパイヤ問題を調査したのは、昭和二十八年六月二十四日、このときにちょうど会計検査院の方から、国が小公園にするために東京都に委任しておった土地が自動車の修理及び販売をしておるところのニューエンパイヤにほとんど無断で使用されておる。それを国の方も、それでは困るからといって都の方へ立ちのきを要求する。それから都の方でも、ニューエンパイヤに一時ちょっと便利に使わしたのだ…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(彰)委員 私、おかしいのは、管財局長、これは公園地としておったのでしょう。それを今度は雑地にされましたね。小公園地としておったのを、この前大蔵大臣は、あれを雑地にして払い下げをするんだと言ってここで怒られたことがあるんだが、あなたの方で、どうしてあれを雑地にされたのですか。裁判も負けるし、場合によっては向こうにやってもいいということで雑地にされたのですか。どういうわけで雑地にされたのですか。それが一つと、もう一つ、あなたは今、四…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(彰)委員 そうすると、この問題が起きたときはまだ雑地ではなかったのですよ。この問題が起きてから建設省が、あんなものが建ってしまったら公園じゃだめだというので、それを放棄した、そこで雑地になった、これはけっこうだが、この問題が起きてから雑地にしたのでしょう。その辺を……。 それから、あれを建てて四年で立っていけといえば、建設省まで許可して認めているんだから、事実上、民法上、立っていけるでしょうか、いけないでしょうか、裁判して勝つで…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(彰)委員 関連して。これは負けますよ。いや、それはあなた考えても、建築の地下一階が——木造ならまた言いわけができますが、地下一階、あんな大きなものを許可して建築させている。東京都が許可している。土地は東京都のものなんだ。私が、自分の土地をお前に貸すから普請をしろと言って、私が普請の許可をとって普請させて、今度はでかいコンクリートの普請を許可しておいて、四年たったら出ていけと言ったって、鉄筋であれば二十年とか、三十年とか、あるいは…
第40回 衆議院 決算委員会 第25号
○田中(彰)委員 今、山田委員のおっしゃることはもっともなんだが、ただ、委員長が今お取り計らいになったことは、ニューエンパイヤと大蔵省あるいは都とが直接そういうような解決をするのじゃなくて、公正な裁判所の和解に応じてやるのだから、その点は私は心配ないと思います。裁判所はもちろん、これを疑ったのではしようがない。その裁判所の公正な和解によって、どういう工合に解決するか、解決していく。虎の門の問題は、僕はその後自分でいろいろ研究してみた。参…
第40回 衆議院 決算委員会 第18号
○田中(彰)委員 ここに川島行政管理庁長官、それから荒木文部大臣、長谷川文部政務次官、芥川会計検査院長、茅東大学長、鶴田東大事務局長、山下大蔵省管財局長、安嶋文部省会計課長、原田行政監察局長と、こういう工合に非常にわが国においても最高の方方がぞろっとお並びになっている。ここで私は、皆さんに非常に申し上げにくいことを申し上げなければならないのですが、私は、この問題が決算委員会で取り上げられなければならないような事態になったということを、私…
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 関連して。山本参考人にお伺いしますが、あなたが先ほどお読みになったあれを、私個人の見解だ、こうおっしゃってお読みになったのですが、そして委員長初め決算の委員の人たちの中にも、個人の見解ならばそれでいいじゃないかというようなこともあるのですが、しかし、私は個人の見解だとなるとなお重大だと思うのです。この山本参考人は、東北開発の経理面の担当を全部しておられた。しかも経理に関しては相当の体験者です。この方が会計検査院あるいは…
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 これはまたあなたとしてはおかしいですね。その解約問題ということにおいては、向こうから解約してきたのだ。普通手付金を、あなたは今商法のいろいろのことをおっしゃったが、商法の例としては、手付金を没収していただいておく。話し合うにしても、まず半分返せばいい方です。ところが、解約したときに、その手付金に利息をつけたということになると、よほど会社が、その土地を、ほかにいい売り口があったとか、売る約束をしたけれども、その土地がどう…
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 それはどうも不思議ですね。契約金はほんとうはもらうんだ。また、裏契約をした契約金をもらうのは、契約金が向こうから出ないから、もらったことにして、とにかく利息だけをもらうことにして契約した、こうおっしゃるんでしょう。そこで、今度は向こうが解約してきたなら利息は返さないで当然もらい、解約に対する損害金を、あなたが言われるような経理面であれば——ばかなことを言うな、経理を担当して、契約の金が入らないからその金を入ったものとし…
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 そうすると、山本参考人、あなたがおやめになって金を返した、解約も向こうが申し込んできた。それに対して、あなたが取ると約束された利子ですね、それを返したということは、正しいとお思いになりますか、そんなことをしなくてもいいんだ、取っておいていいんだというようにお思いになるか、それを一点……。
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 そうすると、あなたが手付金が入らぬから、手付金に対して利子を取れという意見を出されて、それがいれられた。そうしてそのとき、もし解約でもあった場合に、向こうから解約しようと、こっちから解約しようと、そういうのがあった場合に、取った利子というものは返すのだというような、そんな裏契約の念書があったのですか。
第40回 衆議院 決算委員会 第15号
○田中(彰)委員 返すと書いてあったのですか。