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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 じゃ何に関して名刺をいただかれたのです。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 ちょっと藤井さん、それはおかしくないですか。あなたのところへ、これは鹿島組にやらしてくれと言って名刺に書いて持ってきて、あなたはその名刺をお持ちになっておるはずですがね。あなた、私にうそを言わぬで、名刺を出せとは言いませんよ。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 あなたはさっきは名刺なんか持ってきたことはないと言って、いままたどこかさがせば一枚くらいあるだろうとおっしゃるのだが、まさか池田さんの奥さんがあなたに恋文を書いたわけでもないでしょうが、(笑声)名刺を電発総裁のあなたのところに――そのときの総裁だが、あてられて、鹿島と名刺に書いてあるはずですが、それは鹿島によろしく頼むとおっしゃったのですか、鹿島にあいさつにでも行けという名刺なんですか。仕事を頼むと言われたのですか。藤…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 委員長、まことに申しわけないけれども、藤井さんをひとつこの次証人に喚問したいと思う。確かにこの工事は鹿島に頼むという池田総理の奥さんの名刺を持ってきて、藤井さんがそれを困ったものだと言って見せられた、あるいは話されたことがある。あるいはそれは聞いたのが私かもしれぬ。証人にぼくはしてもらいたい。こうなると、藤井さんと私の間に争いが起きてもしかたがない。証人の申請をひとつお願いしたいと思います。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 藤井さん、あなたが名刺をお持ちになっているということについて、何かこれは私が非常に小さいものを大きくここで言ったとおっしゃるのですが、私はそんないいかげんなことは申し上げませんよ。あなたがそういう覚悟なら私も一切ここで申し上げますよ。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 藤井さん、あなたが私に、そんなことをおっしゃるのはおかしいんじゃないですか。まあこれは証人になる日まで言わんでおきましょう。そんないいかげんなことを言っては困る。私は長い間あなたと知り合いなんだ。別に一緒にめしを食ったこともなければ、ごちそうになったこともないけれども、長く電発に関係しておられた関係上知り合いなんだ。その知り合いである私が、あんたの前でいいかげんなことを言いません。私はそんな男じゃありません。あなたがそ…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 休憩に入るそうですから、聞いておきますが、この契約はこういう契約なんですね。借りた金は二千五百万ドル、九十一億二千五百万円、契約を締結した条件は、期間が二十一年、四年据え置き、半年ごとに元利等償還、政府の保証――政府の保証とは国民の保証、こういうことになっていますが、工事がもしおくれても借り入れ金に対しては、三分七厘五毛という高い損害金を払わなければならぬ。これは工事がおくれる、おくれぬは別にしても、あなたのほうはこう…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 ちょっと総裁にお尋ねいたしますが、先ほど借款についてあなたに御質疑申し上げたのだが、どうですか。二カ月以内に、弁護士から、りっぱに立ちのき、その他すべて水利権の許可、そういうものが全部終わったという確実な報告ができるようにできるのですか、むずかしいのですか、どうです。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 水利権の認可もそうですが、この立ちのきなんか、先ほど申し上げたように、こんなにたくさんこのあれがあるんだが、こういうものもはっきりしないと、工事にもかかれなければ何もできないんだ、こういうようなことですが、立ちのきとか何かの件についても、あなた、これはできるのですか。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 きょうから十五日おくれると世銀との六十日を過ぎたことになりますね。十五日以内にこの水利権の許可を取れる、こういうかたい見通しがあるのですか。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 十五日以内にこういう条件の複雑なものを責任もって解決できるとおっしゃるのですね。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 おかしいじゃないですか。あなた国民に保証さして、これだけの金、相当の経費をかけて何回もやってきめてきておるんだが、そこでそういう見通しだと言う。水利権がきょうから十五日おくれると、これは契約によってだめになるんだが、ただ見通しじゃおかしいじゃないですか。 それから、もしこれがだめになりますと、金を使っておらないのに年に三分七厘五毛の損害金を支払わなければならぬ。これは国民がみんな負担するんですよ。借款がだめになって金を…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 そうすると、だめになっても利子は払わないでいいし、損害は出さぬでいいとおっしゃるのですか。六十日で借款がだめになって、損害も出さぬでいい、金を使っておらぬから利息もやらぬでいいとおっしゃるのですか、どうなんです。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 それを聞いているのではないのですよ。あなたがだめにならぬと言ったって、きょうから十五日おくれるとだめになる。それからまた、それにはただ知事がぽんと判を押せばいいのではない、やはり立ちのきその他の条件すべてがそろわぬと水利権は許可しませんよ。まだ向こうにも反対者があるから、県会がもめていまごたごたしているのでしょう。すんなりいっているのではありませんよ。借款がだめになった場合、これはいいとしましょうか、借款がだめになった…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 それはちょっと違っているのじゃありませんか。遅延したときでさえも損害金を払うということになっているのに、契約したがだめになった、金も借りておらないから損害金も要らない、利子も払わないでもいい、それはおかしくないですか、それで済むのですか。世銀を調べますよ、きょうあれして。払わぬでいいことになっているのですね。どうなんです。はっきりしなさい。払わぬでいいならいい、払わなければいけないならばいけない、わからぬならわからぬと…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 そうすると、世銀から金を借りるということは、ただ借りのきまっただけで、まだ契約は締結しておらないのですね。

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 そんなことを聞いているのではないですよ。十五日たって水利権が許可にならぬときは、契約がこちらの不履行、契約はしてあるんだから、それに対して使わなくても金利を払うとか、損害を払うとか書いてあるけれども、幾らか、これは工事がおくれてもちゃんと払うことになっているのだから、そういうこっちの落ち度によって契約が不履行になった場合には、損害とか金利とか、こちらが払わなくてはいけないでしょう、契約がしてあるとするなら。それでは契約…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 それでは、この次の委員会に契約書の内容の写しをここに出してください。私はそんな簡単なものじゃないと思う、世銀が金を貸すのに。 それからもう一つ、ここにありますが、この水利権がいま総裁のおっしゃるように近々に下りる、近々とおっしゃるけれども、われわれの調べたところによると、県会では非常にもめておる。地元では水利権をやる前にこういうものとこういうものを解決つけてくれ。そういうむずかしい問題を解決つけるのに、きょうから十五日…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 あとに読んだほうはそうですがね。電発がつくった入札方法について、あなたこれをごらんになったことあるでしょう。電発がつくった法律ですよ。入札方法ですよ。電発が工事契約をするにあたっては、工事請負規程によることを原則とする。この規程の第十四条によると「請負人は、施工計画および設計内容等見積内容が適正であり、かつ、見積額が目途額以内の者のうち、最低額の者を選ぶものとする。」とある。これはどうだ。あなたどうなんですか。この規則…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 しかし、見積もりの内容が安いのであっても、とにかくその見積もりの内容は、間が一番いい、あるいは熊谷も同等だ、前田も同等だとこう見れば、やはり安いほうに、前田なら前田、熊谷なら熊谷、まあ西松は除外したとしても――あなたは会計検査院長でしょう。これをごらんになって、間と前田、熊谷、西松の間は幾らを違っておりませんよ。りっぱな技術者がちゃんと見積もったのだから。そこに政務次官がおられるが、あなたも土建の人で御存じでしょうが、…