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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 そこで、あなたがいろいろなことを調べても、この電発のつくった入札方法は、先ほど私が申し上げたように、やはり請負師の中の最低価格に近いものに落とすので、高いものに落とすということは書いてないでしょう。高いものに落とすなら、そんなものは要らぬじゃないですか。予定価格にどんどんよって高いものに落とせばいいじゃないですか。だから、そういうようなことをあなたが言われるのは、どうもおかしいと思うんだ。やはりこれだけのものは全部同等…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 どうも、あなたも、やはり村上土建うまくなくてやめられただけあって、説明がちょっとおかしい。あなたはそうおっしゃいますけれども、電発がこの技術審査、資産状態、いままでの体験、こういうものをしたときに、間が一番だ、鹿島がその次だと言っている。いまあなたがそういうことを言われると、鹿島は九州のダムであんなに大きな失敗をしている。その他にもずいぶんやっております。しかも役所で汚職を起こして、その汚職を起こした重役は逃げてまだつ…

自由民主党1965/02/25

第48回 衆議院 決算委員会 第7号

○田中(彰)委員 そこでこんなものを設定するとか、それから、とにかく遠くへ出て行って、温泉場で旅館をさがして、そこで一週間もかかってやる。そうして見積もり価格ができた。こっちでは、入札と同時に合わせるなんということは、だれが考えても明朗なものじゃないということはわかるでしょう。明朗を欠いておることはわかる。今度は総裁がこれを持って、二日とか三日とか抱いておった。これもやっぱりいっておるから、これもいま調べています。 もう一つ。藤井前総裁…

自由民主党1965/02/22

第48回 衆議院 決算委員会 第6号

○田中(彰)委員 一任は非常にけっこうでございますが、呼び出す人は、通産大臣、それから刑事局長、それから現電発の総裁、副総裁、前電発の総裁藤井崇治君、これを一応ひとつ呼んでいただきたいと思います。これが変更等になりますときに決議とかそういうものが要りますから、その関係上そういう場合を全部委員長に一任してよろしゅうございます。

自由民主党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 動議で申し上げたいと思うのですが、電源開発の長野ダムと申しましょうか、九頭龍問題について、この間予算委員会でもちょっと触れたようでありますが、ああいう程度ではああいう大きな問題はなかなか調査できません。そこで、いろいろと資料を集めてみますと、これは容易ならぬ重大な問題である、こう感じましたので、ぜひともひとつこの問題を決算委員の御諸君、つまり、決算委員会には与党も野党もございません。皆さんの力をかりてひとつこれを調査し…

自由民主党1965/02/15

第48回 衆議院 決算委員会 第4号

○田中(彰)委員 けっこうです。 —————————————

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 関連して。どうも局長の言うことがふに落ちないのだが、いかに何でも三十六年の四月に契約をして六月にもう売れるという話をして、九月にもう知事がそういうものを出しているとすると、百姓というものは一年もやらないのだ、ほんとうの農業はやっておらないで、これを売り渡しているということは、非常にぼくはおかしいと思う。いまあなたの考え方が、こういうものをもしやられるときに、法律なんか改正しなくても、しろうとでも物を安く売ったり何かする…

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 そんなものは月だとか日だとかいうことではないのだ。やり方が悪いということを指摘されておるのだろう。いまの契約書もそのとおりなんです。月や日が違ったとか、そんなことじゃないのだ。やり方が悪くて——農業をさすために干拓地をつくったものが、農業をしないでほかへ売って利益を得ておる。それも短期間にやっておるのです。国民が泣いて納めた税金でそういうことをやって、一人の知恵のある者が、一つの団体がもうけておるということはおかしいじ…

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 所有権の移転は、それは移転したっていいじゃないですか。しかし、所有権が移転したからそれをかってになにしてもいいのだ、そういう場合は、やはり時価の相場で売ったとか、何をしてもいいとかいう条件の土地なら別ですが、農民に農業をさせるために、農業はもうからないから、相当金をかけた——これは農林省の金じゃないのです、国民の納めた税金の金をかけたものを安く損をしてやるのだから、これで農業をやらぬで他に売る場合には、損害賠償を取ると…

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 関連して。どうも農地局長の話を聞いているとおかしいんだよ。三十三年に入ろうが三十二年に入ろうが、たとえ一部百姓しておろうが農業しておろうが、所有権はその人は持っておらぬわけだ。所有権持っておらぬうちに売買契約をした。あなたに言わせると売買契約というものはほんとうの契約でないから、売買したのじゃないから、こうおっしゃるけれども、日本の国では手金打ったり契約書書いたりしますけれども、外国ではそんなことしませんよ。これをお前…

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員 ちょっとこれはこの問題と筋違いなんですが、委員長もやはり決算におられたときに虎ノ門のニューエンパイアの事件を決算委員会で長く取り扱ったわけです。それがこのほど雑地として払い下げになって、払い下げになったものが会社をそのままくっつけて、これは金も払っていない。五カ年で一部しか払っていない。そうしてほかに売られておる。それをまた買ったものが会社のままで買ったから、今度は会社が合併しまして、いまやはりその二倍くらいの値段で売…

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員長代理 この際、参考人出頭要求の件についておはかりいたします。すなわち、国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件中、農林省関係調査のため、本委員会に参考人として関係者の出頭を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたしました。 なお、参考人出頭の日時及び人選等につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1964/03/24

第46回 衆議院 決算委員会 第12号

○田中(彰)委員長代理 御異議なしと認め、さように決定いたしました。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会 ————◇—————

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 関連して。いまの売り渡し担保というものですが、これは実際払い下げを受けた東洋プライウッド、これから松栄商事に法律的に、登記面的に、金を幾ら借りて、利子を幾ら払うということできちっと売り渡し担保になって、そこで流れて、それから松下に売ったものなのか、ただ言いわけにそれを言っているのか、ただ私製証書でそんなことをやったのか、私はこれは重大な問題だと思うのですが、それをお調べになりましたか。

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 そんなものは給仕を使ってやったってできる。売り渡し担保で売り渡したならば、ちゃんと売り渡し登記をする。そして売り渡し担保ならば売り渡し担保で、手形なんかに入れて、ちゃんと期日がきて、それが落ちるとか、不渡りになれば流れる、流れれば流れた登記をするということになるから、それをお調べにならないのはおかしいじゃないか。もしこれがこの東洋プライウッドから松栄商事に売り渡して、登記面でそれが松下に売り渡されているとすると、これは…

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 それはとれるはずですから、ひとつ登記の写しをとってください。

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 私は管財局長、あなたをよく知っておりまして、あなたがそんな不正をする性質ではないと知っておりますけれども、どうも国有地を払い下げて、すぐに転売してもうけているのがたくさんあるんですよ。たとえば九州の小倉に郵政省の土地があった。これを市が払い下げを受けた。それを一月たたないうちに日活ホテルに売って、そこの重役に市長がやめてなっている。こういうような問題。しかもその中には六十坪、七十坪の郵政省の局にする土地があった。これも…

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 局長、いまの東洋プライウッドというこの会社に随意契約をしなければならない何かやはり、何というのですか、慣例というのですか、そういうつながりというのですか、そういうものがあったのですか、この土地に対して。これは問題ですね。これはほかにほしい人もあるでしょう。これを売るとか競売に付すとかいうこともあるわけです。けれどもここに随意契約したのですから、何かここと随意契約というものを行なわなければならない、いろいろございますね、…

自由民主党1964/02/06

第46回 衆議院 決算委員会 第3号

○田中(彰)委員 そうすると、別にそういういろな土地を貸しておいたとか、もと戦争中にとったとか、その人の土地を寄付さしたとかいう特殊な関係がないんだから、値段も相当な高い値段で売られたんでしょう。どうなんですか、安く売られたんですか。値段は十分に売られたつもりだというお考えですか。どうなんです。