田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それはおかしいじゃないか。そうすると、四十四億九千万というこの大きなものを一体だれが、どういう方法できめたのか、そのきめた内容を言ってもらいたい。何が幾ら、何が幾らで四十四億という最高の値段が出た、このことをそこで言ってもらおうじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 私はあなたにそんなことを聞いているのじゃない。あなたのほうで最高の目途額をきめたときに、土砂がどれくらい、道路にはどれくらい金がかかって、何がどのくらい金がかかって、そういうものをすっかりあなたのほうできちっと調査して、それで目途額をきめたのでしょう。その内容なんだ。書類で出しますか、そこで説明できますか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 書類を出してください。これはいまの中の目途額をきめるのには、たとえば土がどのくらい、バラスがどのくらい、道路に幾らかかる、橋に幾らかかる、運搬に幾らかかるというものをきめる目途額の最高額がきまっておる、それを書類にして出してくれますか。出せるはずでしょう。それをしないから、目途額がきまらない、請負師が持ってきたものを――いいかげんに見積もったのではないでしょう、書類で出せますか。答弁してもらおう。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 そこで、あなたのほうで、たとえば土砂がどれだけ要るとか、何がどれだけ要るとかいうようなことを、これを請負師に示すのですか、示さないのですか。あなたのほうが目途額をつくるのに、たとえば土が幾ら、バラスが幾らというようなものをあなたのほうでなにしますね。その内容を指定した請負師に示すのですか、示さないのですか。それを隠しておいて請負師の見積もりをとるのですか。どうなんですか――そんなこと簡単でしょう。 〔委員長退席、田村(…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 私があなたのほうへ聞いておるのは、そうでない。たとえば目途額四十四億九十万ときめますね。きめるときには、たとえば土が何十万要る、それからこれは何万要る、これは何万要るということをあなたのほうでずっとこうあれできめるでしょう。その内容をきめる前に、その内容を入札者に示すのか、示さないで入札者は入札のときにこれとこれでやって幾らだと持ってくるのか、あなたのほうは、おれのほうでこういうぐあいにして目途額をきめたのだという内容…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 業者に示してあるというのは、何を幾ら使う、何をどうするとか、そういうことを示さないでしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 ぼくの聞きたいのは、たとえば最高価格をきめるときに、土はどのくらい、バラスはどのくらい、運搬はどのくらい、あるいは期日を幾日でやれということを全部書いて、請負者が入札をする前に、おれのほうはこういう考えを持っておるのだ、あなたのほうはあなたのほうでそれで目途額をきめておいて、請負者からおまえたちはこのくらいのダムの高さのこういうものをやるんだから、土はどのくらい、なにはどのくらい、道路はどのくらいというようなものを出さ…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 あなたのほうは、目途額をきめるときは、二百何十メートルなら二百何十メートルのロックフィル・ダムをつくるんだ、これには何がどのくらい要るというのをみなあなたのほうで考えて目途額をきめる。請負者のほうは請負者で、これだけのダムをつくるのだから、これだけの土、何を幾らというようなものを書いてあなたのほうに出すわけでしょう。それであなたのほうはできるかできないか、いいのか悪いのか、この考え方がいいのか、見積もりがいいのかという…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 知らしてある分はどういうことです。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それはあなたのほうで書いてあるけれども、知らしてないでしょう。それを知らしたら、向こうでみんなわかってしまう。あなたのほうで目途額をきめる内容を全部知らしたら、請負をするのにあなたのほうの目途額に近いものが出るのじゃないか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 数量がわかれば工事費はわかるでしょう。 刑事局長おられますか。――この書類はみんな見ておいたほうがいい。 〔田中(彰)委員、参考人に書類を示す〕
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 これは刑事課長、あなたもよく聞いておいてもらいたい。ぼくは告発するのだから。 そこで、第二工区はあとにします。この第一工区の目途額は、いま張った表にもあるとおり、四十四億九千万にした。そして制限額を、その下の欄の四十一億八百三十五万にしたわけですね。これはどこからいったって鹿島に落ちなければならぬ形になっておる。そうして今度は一体建設業者にどれだけの利潤というものを与えたらいいかということなんです。十だけれども、七割か…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 いま聞いていると、あなたは先ほどは外部との折衝をすればいいんだ、工事のことはあまり関係しないというようなことを言っておったが、いまの説明を聞くと、やはり工事のことも相当関係して、なかなか知っているようです。 それからあなたが期限とか長い期間というようなことをおっしゃったが、ここにこういうことを書いてあるでしょう。鹿島がこれをやる場合は最大限四百四日かかる。間がこれをやる場合は三百三十二日しかかからぬ。電発が予想している…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 おかしいじゃないか君、電発が三百五十日で施工を予想しているのに、間が三百三十二日でやる、それから鹿島が四百四日かかる、そうしたら早いほうへやらすというのが経済的なにからいったって当然でしょう。間が三百三十二日でできないというなら、どうしてできないかという説明を聞こうじゃないか。あなたはA級の1をつけたダムの権威者でしょう。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 ロックでもそうでしょう。同じロックでも、とにかく間が一日に土を運ぶのが非常に多い、たくさん運べるから三百三十二日でできる。片一方は四百四日かかるというのだから、施工期間は、たとえであったって短くやって仕事がうまくいけばそのほうにやらせるのがあたりまえじゃないか。非常に安いことになるじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 きめたより早くやれて仕事がよくできたら、それだけいいじゃないか。おそいのを喜ぶのか。工事のおそいのを喜ぶのかね。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 あなたのほうはこの経路の図面でこう言っているでしょう。鹿島がそういうようなところに橋をかけた、そういう右路をやっているから手間がかかる、金もかかるんだということを審査にあなたのほうで書いているんだ。私、あなたに聞いているのはほかじゃないんですよ。あなた、いまそんな答弁をしていると、一工区と二工区と離したところに今度は非常に大きな故障が出てくる。いまの土を幾らでする、そんなことはわかっています。ロックフィル・ダムはそうい…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 それじゃ野尻から取ったらどうなんだ。野尻から取ったほうがいいじゃないか。その説明をひとつ開こうじゃないか。間が野尻から取ると言っているんだ。それはどうなんだ。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 ほかの人はそれをどこからとるのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 鹿島は野尻なんて言っておらぬですよ。