田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 その五名に鹿島組は入っておるのですね。どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこで私ちょっとおかしく思うのは、五億以上の金を持ってきて誘惑にかかり、それを拒否したと言われたならば、常識上そういう誘惑したような鹿島組を除外されて、たとえば五社でもほかのものを入れて、除外されてやられるのがほんとうなのに、それをやはり指名入札に入れられたということについて、あなたが藤井さんを非常に潔白な人だ、人格的に信用すると言われるが、その点はあなたはどうですか、新聞記者の良心として、五名に鹿島組を入れたのを何と…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこでもう一つお聞きするのですが、これはわれわれにもほかから聞いているのだが、確かにこの請負の入札がおかしいし、これに献金も五億くらいされておるということを聞いておる。あなたの話もやはり五億とおっしゃる。そうすると、一番最低の入札よりも鹿島組が入れたこの間がやはり五億一千二百万というと、やはり五億というものを仕事の中から余分にとらして、そうしてそれから献金をもらったというようなことにだれも思うのですが、あなたがどこかに…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それでは、藤井さんがあなたと会われて、あなたにここまで来いと言って、あの定宿は藤井さんの定宿で、藤井さんがいろいろ秘密なことを話されるとき、あそこへ行かれるのだが、あそこへあなたを呼び寄せて会われて二時間も話した。そこで藤井さんがどうしてそういう不満をあなたに言われるのか、どうして言わなければならないのか、それはどんな気持ちで藤井さんが言われたと思いますか。その点どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなたも相当なマスコミで、われわれもなるほどあの人は相当なものだと思っているのだが、しかし、その憤激された原因、五億持ってきたからそれを突っ返して、おれは憤激したと言うだけではそんなことおっしゃらぬと思う。鹿島組はひどいやつだ、金を持ってきたが返してやった。あんなやつは風上に置けないと言われるならなんですが、あなたに憤激してそういう話をされたという憤激の原因は、あなた何だとお思いになりましたか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そのときに、これだけの記事を十月に書かれたのだから、藤井さんがこういうことを言ったことがないことを書かれたなら、あなたを呼ばれて、あなたと長い交際なんだから、倉地君、君ちょっと来てくれ、君どうもとんでもない記事書くじゃないか——そうでしょう、いま藤井さんがあなたのおっしゃる状態なら、この記事を取り消してくれとか、君でたらめ書くなといって、その件についてあなたに一言あるはずなんです。そのまま何もなくて、そして今日まできて…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そのお会いしたときに、この新聞に対して、君、こんなことを書いてくれてどうも迷惑したとかなんとかいうような非難をされたのですか、黙っていられたのですか、いいこと書いてくれたと言われたのですか、どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そうすると、名刺ですね、池田の夫人から名刺で、この工事はひとつ鹿島にやらしてくれというような話をあなた、藤井さんの口から聞きませんでしたか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 じゃほかの方々の質問もございますから、私はもう一、二の質問でやめますが、あなたが藤井さんとそれだけの長い間のおつき合いであり、また十月わざわざ藤井さんに——あすこは定宿にきめていられるところですが、そこへ行かれて二時間も話をされて、そうしてこれを書かれた。いずれ書かれたことに対して、普通なら電話でとめるとか——何もしない、今度会われたら、おれはもうやめたんだからというようなことで、あなたに冷たくて、あなたが憤激されたと…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 藤井さんが、鹿島が数億の金を持ってきて誘惑した、あるいはまた、政治的なものにつながりを持ちたくないからやめられておりますが、藤井さんは腹の中では、絶体に今度もやめぬで済むと思っていられた。藤井さんが自分から何もないのに、おれはもうやめたいから、政治とのつながりはいやだ、あるいは鹿島の誘惑なんかおれはもういやだ、電発がいやになったからやめるということをおっしゃったのじゃないですよ。やめさせられるように、後継者を見つけられ…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それはおかしいですね。あなた、藤井さんと長い間交際されて、それから前の前総裁、これを小坂総裁と争われたときも、われわれも藤井さんの言を正しいとして、藤井さんにやはり御支援までいかなくとも好意を持った一人です。あなたの好意の持ち方は非常に私は猛烈だと思う。そのときも感じていました。そしてあなたを呼んで不満をぶちまけられて、いろいろな、そんな鹿島の金の誘惑のあったことまで言われる間柄でいながら、藤井さんが電発の総裁をみずか…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなたの前で申し上げては何だけれども、藤井さんもなかなか海千山千の方で、そんなぐらいの政治の圧力や、五億持って誘惑に来たぐらいのことや、そんなことで進退を自由にされる方ではございませんよ。岸についていいときは岸についておられるし、佐藤についていいときは佐藤についておられるし、池田でいいときには池田のところにちゃんと献金を持っていかれる。それは私が言わぬでもあなたはよく知っておられるでしょう。その方が、突如として、やりた…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 それを証言としてとるのではないのです。あなたは藤井さんの言われたことはさっきおっしゃった。ところが、あんたがやはり藤井さんとそこで争わなければならぬという原因にもいろいろありますが、あなたの想像でけっこうです。私は想像でいいと言っているし、速記録にもそう書いてある。あなたの想像は、藤井氏がやめた原因はどんなぐあいに想像したか。二つぐらいあるでしょう。それをあなたに聞かないと、これは結末がつかない。ただ藤井さんが政治的な…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 私はあなたが朝日におられたから、そういうことを言うのですがね。私はまた新聞記者諸君に対する見方、考え方を変えている。その裏を探って表と合わせることのじょうずな人が、新聞記者の優秀な者だ。たとえば私が、君、あしたどこへ旅行するのだ、まあ旅行はするかしないかわからぬけれども、ちょっと埼玉県のほうに用事があったのだがなと、こう言ったとき、あなたはすぐに、田中彰治が何時ごろの汽車で埼玉県に出張する、これは何であるといって、あな…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこで倉地さん、あなたはそれまでおっしゃってくれれば概略わかるのだが、この前あなたからこういうことを私はちょっと聞いたのです。あの山梨の温泉場に行きまして、目途額の総額——目途額というのは最高額ですね。四十五億九千万のいろいろの請負のこういうものを封印して、そして東京に持ってきたわけです。それを一日か二日、さっきあなたはちょっと言われたが、一日か二日総裁が——総裁か副総裁、ここの間で持っておった、金庫の中に入れてないの…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そうしますと、それが藤井さんのところに来て、とにかく藤井君、君も電発におったんだが、山梨で封印した一番大事なものを、金庫に入れないで、一日か二日、総裁が——私、総裁と聞いておりますが、持っておった。それを君知っているかと言って、藤井さんに聞いたわけでしょう。そして藤井さんは、それはおれに聞くな、電発に行って聞けと言った、こういうことなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 そこで、簡単でいいですから、お前と同じ商売の人だといわれたときに、それはマスコミ関係の人であるとあなたは思ったか。さきに言われたように、それはマスコミ関係のものじゃない。電発の関係の人とか、あるいはどういうところの人と思われたか、それが一点。 それから、藤井さんのそのことをお聞きになって、それはでたらめだと思われましたか。そういうことがあったんだなというふうにあなたは感じられましたか。その話の感じと、それからマスコミで…
第48回 衆議院 決算委員会 第10号
○田中(彰)委員 あなた急所を逃がしてはいけない、藤井さんの言われたことがでたらめと思ったのか。
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 この九頭竜川の問題につきまして、私どもはこの決算委員会にこれを取り上げるときに、わが党の中にも相当な反対があり、また見えない圧力等があったり、いろいろごたごたしたのを、私のほうで、これを無理に、国家のために、国民の血税をむだにしておる点を明確にしたいというので、これをこの委員会で取り上げることにしたのであります。これについては、委員長も非常に奮闘され、また勇敢にやっていただいたことについて感謝を申し上げると同時に、委員…
第48回 衆議院 決算委員会 第7号
○田中(彰)委員 いま総裁のおっしゃいましたことは概略わかります。しかし、入札に付した経過、昭和三十九年九月三日に役員会において、長野発電所土木工事に対して第一工区ダム請負人の指名を五社と設定した。すなわちこういうような指名に付して、いまあなたの言われた、第一工区は鹿島と第二工区は佐藤工業に決定した、このいきさつをもっと詳しく説明していただきたい。